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第39話 「Gの可能性/バッドシネマパラダイス」

2010年6月20日O.A. *6月13日の放送はお休みです

Episode Guide

「亜樹子プロデューサー!
あるいは可愛らしく亜樹Pと呼ぶこと」


衝撃の事実を知った園咲来人ことフィリップ。
探偵事務所でも苦渋のムード。
その言いたいことを溜めこんでる様子に、亜樹子は心配する。

そんな中、奇妙な調査依頼が飛び込んできた。
依頼人は美人のシネコン職員・虹村あい。
覚えのない自分の主演映画が映画館でかかっているから調べて欲しい、というのだ。

その映画館へ出向いた翔太郎と亜樹子は、恐ろしく独りよがりな7時間以上もする映画を見せられる。
やっぱりドーパントの仕業だ。

「私、考えがある」
亜樹子は何か閃くのだった。






魅力炸裂!亜樹子のコメディ編★
だけど、フィリップの姉さん二人は
シリアスで……
そして、あのドーパントが復活!?


ここのところ、井坂の最期やらフィリップの衝撃事実発覚やら、シリアスで重めな展開(←あまりそれを感じさせないところがダブル風でもあるのですが)が続いていましたが、今回はなかなかハジけてますよ。
風都の映画館を舞台にスタートする『Gの可能性』。
亜樹子ファンお待ちかねのコメディ色多め、ポップでキュートなエピソードです。ハイ♪

ゲストも爽やかにキュートです。
コミュニケーションが超苦手な自主映画監督・透役に川野直輝くん。
特撮ファンには、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」悪の親玉・ロン役でお馴染みですね。
透は川野くんが得意とする感じの役柄。ハマリ役です。

依頼人のあい役には、アイドリング7号・谷澤恵理香ちゃん。
こちらは「古代少女ドグちゃん」でお馴染みですね!

一方、園咲家まわりのドラマはシリアスに進んでいます。
若菜には父・琉兵衛からの贈り物が…
冴子さんにも加頭という不気味なパートナーが新しい流れを呼び込みます。
そして皆さんお馴染みのあのドーパントが復活! なんと!
目が離せません!

ということで、ダブル御一行の映画撮影大作戦。
見どころいっぱいです。

そして……映画と言えば(←強引)
『ダブル』の劇場版が公開決定です!

『仮面ライダーW FOREVER
 AtoZ / 運命のガイアメモリ』

http://www.w-gosei.com/

『ダブル』ファンにとって満足度130%(by若菜)の力作を目下製作中であります!

前売り券も6月5日(土)から発売になりました。
前売り特典は「ぐるるん!ヒーロースタンプ」
ダブルドライバーの形をした、ガイアメモリのマークがいっぱい押せちゃう回転式スタンプです!うーん、興味深い。今すぐゲットですね。(テンソウダーver.もあります)
お早めのご購入をお薦めします!

さて6月13日の放送はお休みです。
え?待ちきれない?どうしても?そうですよね。
すみませんが、「ぐるるん!ヒーロースタンプ」をコロコロさせて、6月20日まで気をまぎらわせてお待ち下さい!





 脚本:三条陸  監督:柴﨑貴行

今回の依頼

依頼人・虹村あい
映画館で働く彼女。
ハキハキした可愛いお嬢さんが巻き込まれた事件とは?
私が映画に出てるんです
「じゃあ女優さんなんだ」…って、え、違う!?
撮られた覚えの無い主演映画がかかっているとのこと。
その映画、始まったら最後、
終わるまで出られないらしいのだが……


(文責・塚田英明)



落とす男

霧彦、井坂に次ぐ第三の男。財団Xからの使者・加頭順が登場です。
表情をいっさい表さず琉兵衛に対しても慇懃無礼な態度で淡々と計画の進捗状況を確認するあたりただ者ではありません。


そんな加頭さんの癖は・・・「物を落とす」こと

琉兵衛を前にしてコーヒーカップをがしゃん!

冴子のドライバーも
加頭「壊れてましたけど」って落ちた瞬間に破片が飛んでたぞ、おいっ!

演じるコンくんは「こんな感じでいいんでしょうか」と心配な様子。
それに対して諸田監督「う〜ん、これでいいんじゃない」
そして小生も「いいんだと思います・・・」

まだまだいろんな意味で謎の多い加頭ですが、正面から園咲家に出入りし裏では冴子を利用して何かをたくらんでいる様子。
今後の加頭の動向から目を離せません。


風都署襲撃!!

またしても風都署、しかも超常犯罪捜査課が襲われました。
気絶キャラが定着している真倉刑事だけでなく、刃野刑事もまたしても気絶。
風都署刑事コンビは気絶コンビとして定着しそうな・・・。

真倉刑事はイナゴを口一杯に詰められ登場と同時に気絶。

そして刃野刑事は
いいのもらっちゃいました。 段ボールに突っ込むのも定番化しそう・・・。

誕生!黒若菜

ミュージアムの後継者として指名され、「この街から一緒に逃げて」とフィリップに告げた若菜。
意を決して駅に向かったフィリップ。
すれ違う二人。
そして若菜の前に表れたテラーが
「若菜、さあ一緒に来なさい」
と若菜を連れ去ってしまいました。
そこで告げられる衝撃の事実
「お前こそミュージアムそのものだ!」

約束の場所、風都駅に表れたのはフィリップ同様、フィリップが園咲来人だと理解した若菜。その上で命を狙います。

前週の恋する二人から一転、フィリップと若菜の関係も大きな転機を迎えました。

そして変わってしまった若菜姫。
見た目もまんま、黒くなっちゃいました。

若菜「私の使命を理解しただけよ」
使命って、なんやねん。
若菜に何が起こったのか。

現場ではこの若菜、衣装の雰囲気のまんま黒若菜と呼ばれています。
凛ちゃんに「可愛い若菜はこれが最後だね〜」と伝えたところ
凛ちゃん「そうですか・・・。ラジオもやめなきゃだめですか?」
小生「こうなったらラジオは続けられないよね」
今頃、Wind Waveは大わらわでしょう。

アイドル若菜からミュージアムの顔へ。
物語の行方とともに凛ちゃんのお芝居もお楽しみください。





加頭 順 役/コン・テユくん

財団Xからの使者・加頭順役はコン・テユくんです。
新レギュラーです。
園咲家のガイアメモリ研究開発のスポンサーという立場で計画の進捗状況を確認しに来ておりますが、その裏で冴子を助けたり、真意は謎のまま。
井坂が死に、第三の男が登場。
これから物語が大きく動いていきます。



(文責・高橋一浩)

☆園咲若菜のヒーリングプリンセス☆

突然ですが、今週は園咲若菜のヒーリングプリンセスはお休みです。
どうやら若菜姫、連絡が取れなくなっているみたいです。

フィリップとの再会直前にテラーにさらわれて、ミュージアムの幹部として、後継者としての自覚に目覚めてしまった若菜姫。

ほんの少し、すれ違ってしまったが故に起きてしまった悲劇。。。

園咲若菜ファン、ヒーリングプリンセスファンの方々、放送が休みなのは今週だけなのか、はたまたこのまま若菜姫はミュージアムの幹部として風都を震撼させる女王と化してしまうのか。もう動き出してしまったドラマは止めることはできません。行く末をじっくりと、そしてしっかりと、見守っていきましょう。


☆HU-TO Hit on Groove☆

前回・前々回とゲストを迎えての放送で、大いに盛り上がった本コーナーも先週から通常通り、ハリー1人での放送に戻りました。
でもさすがハリーといったところでしょうか。まるで変わらないテンションで息つく間もまく喋りまくってくれてます。(でも、電王ネタ、多くないっすか!?笑)

そう、若菜姫が休みでも!WWにはこの男がいます。その名もハリー・ケーン!風都を代表する凄DJ!彼が若菜姫のいない間のWWを、最低でも元気130%以上で、癒さずとも盛り上げはします。名づけて、ハリーケーンのヒーリングプリンス!!。。。違うか。

今週は久しぶりにW-Boiled Rankingをやります!と先週に告知したところ、ぞくぞくとお便りが届いております。たしかハリーはベスト5から発表すると言っていましたが。。。どんな結果になっているのか、楽しみです。


☆向かい風一本勝負☆

先週の放送、ほんとグダグダでしたね(汗)
DJ側がグダグダなのはいつものことですが(むしろそのグダグダ感が人気の一因ではあるのですが。。。)、おいっ!リスナーっ!!

『あやのさんはデンマーク人なのですか??』

一同大爆笑。これはある意味、盛り上がりましたね~
たまに休んだりするから、そういうことになっちゃうんですよってね。
それにしても、かわいそうすぎました。

よって、本コーナー、クライマックスに究極の一本勝負を行うことになりました。

≪つよし VS あやの≫

これからの放送では二人のドングリの背比べのごとき醜い罵りあいが繰り広げられるのでしょうか。。。
既に何通かお便りいただいているようですが、お二人へのメッセージとともに、投票お待ちしておりますね!!

今週は再び、重要なシーンでNobody’s Perfect が流れましたね。フィリップが若菜姫と風都を出ることを決意する、それはつまり、探偵事務所を去るということ。翔太郎や亜樹子との別れを意味するということ。そんなシーンで響いてくる重低音。思わず涙を流してしまう人、続出の予感です。僕も不覚にも涙腺をやられてしまいました。台本読んで、内容知っているにもかかわらず。それほどのパワーを持つ楽曲です。6月30日、CDのみとCD+DVDの2形態での発売となります。

詳細はこちら→ http://mv.avex.jp/w/

WWは今週も更新!お聞き逃しなく!



http://windwave.jp/


(文責・望月卓)


(監修・塚田英明)

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