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テレビ

第17話 「さらばNよ/メモリキッズ」

2010年1月10日O.A.

Episode Guide

「生憎だが、私もこの街を愛している! 心の底からな!」

理髪店「バーバー風」で散髪中の翔太郎。
そこが偶然出遭ったのは、あの園咲霧彦!

まさかこんな場所で会えるとは!
ダブルとナスカで激突する二人だったが、
マスターの依頼で一時停戦。

その依頼内容は、
二日前から家に帰ってこない15歳の娘・茜を探してほしい、
というものだった。

この調査が翔太郎を、
そして霧彦を、
ガイアメモリ流通に関わる暗い闇に導いていく………






これって、風都中学生日記?
霧彦、風都のガイアメモリ問題に挑む


先日のWイベントで、
「日本中のお婿さんに夢と希望を与えたい!」
と大きな野望(?)を語っていた君沢ユウキくん。
その君沢くん演じる園咲霧彦が活躍するエピソードです。

「風都で未成年にガイアメモリが出回っている」という事実を知り、
このケースはルール違反と困惑する霧彦。
そして、霧彦は……

ガイアメモリの販売目的、秘密が明らかになっていきます!

ガイアメモリに蝕まれる少年少女たちのキャスティングは、
茜役の今野真菜ちゃんをはじめ、
木村遼希くん
吉原拓弥くん
伊倉愛美ちゃん
と、R-15の有望株が勢ぞろい!
(『おっぱいバレー』率、高っ)
若いパワーで、霧彦メイン編・社会派ドラマ(?)を盛り立ててくれています!

さあ、霧彦(というか君沢ユウキ)、
日本中のお婿さんたちに夢と希望は与えられるか?





 脚本:長谷川圭一  監督:諸田 敏

今回の依頼

依頼人・「バーバー風」のマスター
翔太郎行きつけ理髪店のおじちゃん。
ちなみに演じるのは、あご勇さん。
「顔芸」がすごいです。
うちの顔芸ヒロイン(?)・亜樹子も負けていられない!?
「娘を、捜してくれないか!」
江草茜、15歳。
「おととい家を出たきり、二日も帰ってないんだ。」
茜は、まだ小さい頃から翔太郎もよく知っている良い子だが…


(文責・塚田英明)



仮面ライダーWに新しいフォームが加わりました。
その名も「ファングジョーカー」
ファングジョーカーに変身するのはフィリップ。今までとは逆に翔太郎が気絶してしまいます。

ファングジョーカーに変身するガイアメモリはこれまでのガイアメモリと形が大きく異なります。そして自分で考えて行動します。
ファングメモリの変形から変身までの流れを念入りにアクション監督の宮崎さんと確認します。
そして咆哮と共に変身!

柴﨑監督「フィリップは普通に降りないと思うんだよね。ひょいっと飛び降りてみようか」
将暉くん「こんな感じですか?」
バイクで登場し颯爽と飛び降りる菅田くん爽やかに格好良い。
翔太郎との違いもよく出てますよね~。

燃える本棚のシーンでは本当に本棚を燃やしての撮影でした。寒空の下、熱演いかがでしたか?

そして将暉くんが待ち望んでいたなすびさん、腹筋さん、中川くんとの共演シーン。3人の細かい掛け合いに思わずニンマリなのでした。

毎回悩む園咲家の皆さんが乗る車。
冴子の愛車は何とフェラーリでした。

打合せの時に監督が「冴子は赤いスポーツかだよね。フェラーリとか」とおっしゃっておりましたが、まさかフェラーリはないと思っておりましたがまさかのフェラーリです。画面に少ししか映っていなくてもったいない!
亜実ちゃんにフェラーリが良く似合います。というかフェラーリに負けてません。

第15話で吊られたひかるちゃんはニコニコノリノリでしたが、漣くんは結構しんどいのです。女の子には分からない苦しみを男は抱えているのです。
スタンバイ中はみんなに支えて貰います。





倉田剣児 役/西興一朗さん

冬美の元パートナー、ツインローズの一人、倉田役には「爆竜戦隊アバレンジャー」のアバレッド・伯亜凌駕役でお馴染みの西興一朗くんです。明るく「元気莫大!」の若さ溢れる凌駕とは正反対、クールな快楽破壊者を演じてくれました。大人の男の色気。「う〜ん、イグザクトリー!」(意味不明)




(文責・高橋一浩)


劇場版情報


新年あけましておめでとうございます!
2010年になりました。
これでいよいよ『仮面ライダー×仮面ライダー ダブル&ディケイド MOVIE大戦2010』
このタイトルもシックリきます。

さて冬休みに入って、周囲から「映画見たよ」という感想が増えてきましたが、
ありがたいことに今回はお客さんの満足度が非常に高いようです。

『ダブル』『ディケイド』それぞれのドラマの醍醐味のみならず、
『ディケイド』から始まり『ダブル』に続き『MOVIE大戦2010』へと流れ込む、この独特な構成、そこから生まれる映画的興奮が好評価をいただいています。
まだご覧になっていない方は、ぜひぜひ劇場で体感してみてください!

それと、劇場オリジナルグッズを物色するのも映画館ならではの楽しみです。
フィリップの本のデザインのメモ帳、翔太郎の鳴海探偵事務所名刺入りパスケース等々、面白いものがいっぱいありまーす。
お子さんは、もらったお年玉でぜひ!
「あげた方だよ」という親御さんは、自分へのお年玉ってことでぜひ♪

2010年の「映画初め」は『MOVIE大戦2010』。
これで決まりだ
(文責・塚田英明)


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(監修・塚田英明)

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