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第12話 初ライブ・黄金のスピード

2008年4月13日O.A.

第12話 初ライブ・黄金のスピード

Episode Guide

 2008年── イクサに敗れたキバ=渡… しかも、その際負った怪我でベースを弾くことができない。初ライブを前に気が立った健吾になじられるのだが…
 1986年── イクサの装着者に選ばれたのは、ゆりではなく次狼だった! 母の形見ともいえるイクサを奪われたゆりは自暴自棄になって…

 脚本:井上敏樹 監督:舞原賢三

Production Note



 「TETRA-FANG」を超える! …かもしれないスーパーバンド・新生「イケメンズ」! しかし、腕を怪我してしまった渡ではベースの演奏は無理。果たして、その穴を埋めることができるプレイヤーは? 第11話ではいずれの楽器もソロ演奏が主でしたが、今回はバンドとしてのプレイバックの嵐partⅡ。舞原監督がノリノリで演出した素晴らしい映像をお楽しみに!



 そして、イクサ&バイクに吹っ飛ばされたキバですが、今度は自身もバイクに乗って再激突! しかも、これまでの赤いバイクに超強力な味方が付いて来ます(キバット曰く「すごいのが来るぜ~」)。ただのバイクアクションでは終わらせない、キバのとんでもないバイク戦! 見ないと絶対後悔しますよ~。

 一方、過去篇でイクサに変身するのが次狼! ってことで大混乱のゆりと同じく、撮影現場も大混乱? 何しろイクサのスーツアクターはJAEの岡元次郎さん。当然、次狼=松田さんと、イクサ=次郎さんが現場に同時にいることが増え、
 竹田AC監督「ジロー!」
 スタッフ「どっちのジローですか?」
 がネタのように繰り返されてます。
 さらに名護=加藤くんが現場に絡むと、
 竹田AC監督「次狼イクサ!」
 スタッフ「次郎さんがイクサですけど…」
 はははは… まさにわざとやってんのか状態です。
 ちなみに、武田「航平」くんが現場で「武田」とあまり呼ばれないのは、「竹田」AC監督と被るからですね~。「熊井」幸平くんと現場で一緒になっても呼び分けられるか… ちょっと残念。現在、ライダー班は名前がジロウ・タケダ・コウヘイのスタッフ・キャストを募集中です(^^;



 3月29日(土) ビックサイト 東京アニメフェア2008 avexステージに参加してきました!

 瀬戸さんは、TETRA-FANG(テトラファング)として、エンディングテーマ「Destiny's Play」を熱唱しました。
 「すっごい緊張した~~。何も覚えていない」とのことでしたが、堂々として超カッコよかったですよ。
 TETRA-FANGのボーカルの時は、渡と違って、衣裳も髪型もワイルドに決めています。これから1年の期間限定バンドとして活躍していくので、今後もお楽しみに!
 きっとまたライブの機会もあるのでは?

 杉田さんも、キバットの声でステージ脇から生アテで応援。
 「さあ、渡の歌を聴いてくれ!」「俺様のソロギターだ~」「はい!ほい!」「WAKE UP!」等を歌と歌の合間にいろいろ・・・。
 こちらのキバットセリフ入りバージョンもCD収録予定なので、お楽しみに。
 CDセリフ収録の時も、歌に合わせて杉田さんのアドリブ全開で、爆笑でした。

 一方、キバの主題歌である「Break the Chain」(歌Tourbillon)、みなさまのおかげでオリコンウイークリーチャートに第3位で初登場。ちなみに、同日発売の電王の「Double-Action Wing form」(歌 野上良太郎&ジーク)は第5位。相乗効果というべきか、骨肉の争いというべきか(^^; 本当にありがとうございます。
 そして、電王・キバがともに力をあわせた「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」(脚本 小林靖子、監督 金田治)、ついに完成致しました、パチパチパチパチ。来週4月12日(土)、みなさまにお会いできるのを楽しみにしておりますので、何卒、映画館に足をお運び下さい。




2008 side 1986 side No side
紅 渡/瀬戸康史 紅 音也/武田航平 嶋 護/金山一彦
名護啓介/加藤慶祐 麻生ゆり/高橋 優 木戸 明/木下ほうか
麻生 恵/柳沢なな 次 狼/松田賢二
襟立健吾/熊井幸平 /滝川英治
野村静香/小池里奈 ラモン/小越勇輝
キバットの声/杉田智和 糸矢 僚/創 斗


(文責・武部直美、宇都宮孝明)

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