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epic49 未来への闘い

2011年1月30日O.A. 

【ガッチャ☆ストーリー】

 3つのクサビが地球に打ち込まれ、ついにブラジラの地球破壊の儀式『ネガー・エンド』の準備がととのった。ゴセイナイトはブラジラを止めようと試みるが、ブラジラは儀式を強行する。一方で、アラタと望は地球の未来を信じ2人で林檎の種を植える。それは、どんなことが起ころうとも、望たち人間が未来を信じるという証でもあった。そして、ついにブラジラが天装術を発動。クサビが地中の奥へ奥へと突き刺さり、『ネガー・エンド』が始まった。果たして護星天使たちに残された希望はあるのか?

 脚本:横手美智子  監督:竹本昇

【フォーカス☆みどころ】

 ブラジラとの戦いの前に、護星天使たちには一瞬の躊躇もありません。アラタ、エリ、アグリ、モネ、ハイド、ゴセイナイト、データス、マスターヘッド、そして望や天知博士まで、誰ひとりとして未来を諦めている者はいないからです。しかし敵はブラジラ。過去に最強の護星天使と呼ばれた猛者です。束になってすべての手を尽くすゴセイジャーですが、まったく歯が立ちません。さらに、ブラジラは『ネガー・エンド』の儀式を完成させるためにある現象を待っていたのです。地球のパワーを弱らせてしまうというその現象によって、ゴセイジャーはさらなる危機を迎えることになります。

 そんな中、護星天使たちはある決断をします。命の危険を冒すほどの重大な決意とは、一体どんなものなのでしょうか? いよいよクライマックスを迎えるブラジラとの戦い。その激的な急展開をぜひ目撃してください。





epic46&47&48

渡辺監督もまた… 1・2話からゴセイジャーを 見守ってくれました
キャストの一人一人に気を配り 熱い演出でキャスト自身を魅了 ときには厳しく
ときには楽しく そして熱く! その集大成が
epic48の あのアラタのパンチには 籠められていた気がします
メリハリある現場だからこそ… スタッフにもキャストにも 笑顔が
いつだって 絶えませんでした おつかれさまでした
最終決戦も 力を合わせて がんばります!



モスクワの味

大森「この欄が更新される頃、ゴセイジャーの五人と僕らは」
若松「大阪にいます! 『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』の舞台挨拶で来ているのです」
大森「今日、なんばパークシネマ、梅田ブルク7、ワーナー・マイカル・シネマズ大日、京都の東映太秦映画村、T・ジョイ京都で、5人に会えます!」
若松「各所で、舞台袖でくいだおれ人形のコスプレをして、一輪車でくるくる回りながら『ガッチャ☆ゴセイジャー』を大声で歌い踊っている男性を見たら、大森Pだと思って下さい」
大森「誰がそんな真似するかっ! 仕返しします。茶髪をつんつんに立てて顔が濃くて少しガタイがでかくてなんか偉そうにしている人を見たら若松Pだと思って下さい」
若松「あ……お願いですから思わないで下さい。大阪と言えば、あの、俺大学時代京都に住んでいたんだけど」
大森「それ、五万回くらい聞きました。この欄でも」
若松「だから大阪は近くて。アメリカ村かどこかで生まれて初めて合コンに出て、自意識過剰に振る舞ったあまり女子たちにドン引きされて、後半誰にも構ってもらえなかったという苦い思い出がある」
大森「分かる気がする……というかそんなこと誰も訊いてませんよ」
若松「あと、就職活動で京阪淀屋橋駅で降りて、オフィス街をさんざん練り歩いたわ。夏で、慣れないスーツ姿だったから汗だくだった」
大森「……」
若松「就職活動と言えば、昨今ものすごい就職難だそうだけれど、今の学生って大学3回生の秋とかからもう就職活動始めてるんだってね。じゃなきゃ間に合わないって」
大森「……厳しい世の中です」
若松「でも大体さ、そんな早くから就職活動を始めなきゃならないなんて、大学で勉強する時間あるのかな。しかも面接用のネタ作りのために留学したり海外旅行に出てみたりとかってさ、本末転倒というか、何かが根本的に間違っている気がする。極論かも知れないけど、大学が勉学の場ではなく、実質“就職予備校”になっていたりしていないか。入学した時からもう就職のこと考える、みたいな風潮になっているのでは? それはオカシイと俺は思うね」
大森「仰ることは分からんでもありませんが、ゴセイジャーのお話を」
若松「最近、撮影がほぼ終わりに近づいているのだけれど、千葉ちゃんたち5人はすごいんだよ。スタッフ、キャストの皆さんに一枚一枚、色紙に寄せ書きをして贈っているのだ。控室とかロケバスの中で、その人にバレないようにこっそり書いて。しかも心からの感謝の言葉で埋め尽くされていて、色紙からはみ出そうなくらい」
大森「さすが、気持ちのいい人たちですね」
若松「毎年のメンバーがそうしているかどうかは知らないけど、全くどんだけ天使なんだ、あの5人は。千葉ちゃんなんか……書いたら怒られるかな、泣き虫で、クランクアップした役者さんに花束とか色紙渡しながら涙ぐんだりして。自分が終わったわけでもないのにさ……あとエリモネもいつも涙我慢してる」
大森「番組を心底愛してくれているんですね。……さて、番組もあと2回となりました。ブラジラの地球救星計画を止めさせるために、5人は一体どうするのか? どんな選択をするのか? それが見どころ、いや全篇見どころです。来週も、その次の最終回も」
若松「公開中の『ゴセイジャーVSシンケンジャー』での皆のすさまじい闘いぶりを観ていただけると、残り2話もより楽しく、ヒートアップしてご覧いただけること間違いなしです!」
大森「そう、とにかく熱い! 地球と全ての命を護るため、全ての力を込めて戦う5人とゴセイナイトや仲間たちの、限界を超えた戦いぶりをどうか見守っていて下さい!」
若松「パルナス!」

  テレビシリーズも劇場版も最高潮に盛り上がっています。是非お楽しみに!



「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」情報

 ついに公開を迎えることができました、「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」! すでに映画を見た方からは大変なご好評をいただいております! もう見た方はもう一度、まだ見てないかたはすぐに劇場へ。今回はこの映画のビジュアルを網羅。ついに新戦隊「海賊戦隊ゴーカイジャー」も映画でそのベールを脱いでますよ! 必見!!



出演
千葉雄大 さとう里香 浜尾京介 にわみきほ 小野健斗 山田ルイ53世(髭男爵)
松坂桃李 相葉弘樹 高梨臨 鈴木勝吾 森田涼花 相馬圭祐 伊吹吾郎

声の出演
小西克幸 宮田幸季 遠近孝一 飛田展男 チョー 玄田哲章 沢木郁也


天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』
公式ガイドブック 一筆、天装!


特撮ニュータイプ・編(監修:東映)
発売中/A4判/96ページ/
定価:2100円(税5%込み)

東映スーパー戦隊シリーズ最新作『天装戦隊ゴセイジャー』と、昨年大ヒットの『侍戦隊シンケンジャー』が共闘する、劇場用オリジナル作品を完全紹介。

出演キャスト&声優陣をほとんど網羅! ゴセイジャー&シンケンジャーのメインキャストはもちろん、『ゴセイジャー』スーツアクターの皆さんにも完全撮り下ろし写真&インタビューを敢行。ゴセイレッド/アラタ役・千葉雄大×シンケンレッド/志葉丈瑠役・松坂桃李のお2人はスペシャル対談をたっぷりお届けします。

スタッフ取材も充実! 監督・竹本昇、特撮監督・佛田洋、アクション監督・石垣広文のお三方に加え、脚本・下山健人さんと『シンケンジャー』メインライター・小林靖子さんによる超レア対談も見逃せません。

とじ込み付録はゴセイジャー&シンケンジャー・両A面ピンナップ!



映画サイト
http://www.gosei-vs-shin.jp/
シンケンジャーサイト
http://www.toei.co.jp/tv/shinken/index.html


護星天使たちが日本各地に降臨!


「天装戦隊ゴセイジャー ファイナルライブツアー2011」の開催が決定です! 3月13日の浜松を皮切りにキャスト5人が日本列島を駆け巡ります。放送終了後だからこそ、見ることのできるスペシャルなステージです。ぜひお近くの会場に護星天使たちに会いに来てください! 詳しくは下記のホームページまで。

http://www.toei.co.jp/event/show/goseif.html



ゴセイジャーのキャストに会える記事はこちら!
発売中!
★「ハイパーホビー2月号」(徳間書店)
 さとう里香 インタビュー
 小野健斗 インタビュー

★「宇宙船 Vol.131」(ホビージャパン)
 飛田展男 インタビュー
 竹本監督 インタビュー

★「オトナファミ3月号」(エンターブレイン)
 さとう里香 インタビュー

1月24日発売!
★「TV Taro 3月号」(東京ニュース通信社)
 千葉雄大×浜尾京介×小野健斗 鼎談



(文責:若松豪・大森敬仁)

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