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epic47 地球救星計画の罠

2011年1月16日O.A. 

【ガッチャ☆ストーリー】

 ブラジラのヘッダーであるナモノ・ガタリは、ゴセイジャーの知らないところでクサビに変化した。大地に突き刺さるクサビを眺め、「地球救星計画の始まり」にほくそ笑むブラジラは、さらに大きな力を得ていた……。一方、ゴセイジャーたちはオーブを操りながら放つブラジラの天装術を分析していたが、そこへすぐにブラジラ出現の一報が入る。ブラジラはさらに2つのヘッダーを召喚していた。諦めることなく立ち向かう護星天使たちだったが、次の瞬間彼らが見たものは、信じられないゴセイナイトの姿で―――。

 脚本:横手美智子  監督:渡辺勝也

【フォーカス☆みどころ】

 ゴセイジャーたちが信じて止まなかったゴセイナイトは変わり果てた姿で彼らの前に姿を現します。そして、護星天使たちに剣を振り下ろすのです。一体ゴセイナイトに何が起こったのでしょうか? ゴセイナイトの変化にいてもたってもいられないのは、ゴセイジャーばかりではなく望も同じでした。戦闘場に駆けつけた望はブラジラの攻撃を受けることに……。

 この怒濤の変化に最も敏感に反応するのは、ハイドです。仲間を失う悲しみを一番理解しているのは、ハイドだからです。ヘッダーとはいえ、仲間たちを道具のように使い、信じたゴセイナイトまでも奪ってしまったブラジラに、ハイドの怒りが爆発します。

 次回は様々な者の想いをのせたまま急転するストーリーに一時も目が離せない展開の連続です。ぜひご覧ください!




俺大吉

若松「新年明けましておめでとうございます」
大森「本年も我々ともども、ゴセイジャーをよろしくお願い申し上げます」
若松「しかし、千葉ちゃんら5人には正月はなかったよね」
大森「元旦から東京ドームシティのGロッソで、二日はナゴヤドーム、三日はまたGロッソで、トークショーをやってもらったんですよね」
若松「各地おかげ様で大盛況だったのですが、彼らの“お正月”は撮影終了してからかな?」
大森「そうですね」
若松「そう言えば、『僕達の正月は3月だ』って、予備校の壁とかに貼ってなかった? 昔」
大森「受験生の皆さんは、今が一番大変な時ですよね」
若松「応援しております。息抜きには、日曜朝7時半から放映のゴセイジャーを!」
大森「でも、今回からは最終回まで、息をつく暇もない展開ですよ」
若松「大丈夫だ。急展開、大ピンチの中でも決して諦めず、必ず救いの道を見つけるのがゴセイジャーだ。キャスト、スタッフが心を込めて作っているこの番組から、皆さんに少しでも勇気や力をお分けすることができたら良いのですが」
大森「いつになく真面目ですね」
若松「そら、年明けからいつもの調子で『年末買ったばかりの車が故障して未だ戻ってこなくて怒り狂ってた正月だったぜ俺憤怒』とか『元旦の夜中から原稿仕事が入って徹夜を余儀なくされ、初夢がどっかに行ってしまった俺自己憐憫』とか喋ってもしょうがないだろー」
大森「喋ったじゃないですか。若松さんの今年のお正月の全てを」
若松「いいや、まだ全てではない」
大森「……まだ何か?」
若松「初詣で引いたおみくじが大吉だったのよ、ちなみに二年連続だ。すなわち今年もめでたいたい。何とかなるなる俺最高!!」
大森「全ッ然変わりませんね。今年もハイテンションで行きますか」
若松「はい。ということで、ゴセイジャーを今年も宜しくお願いします!!」

  この欄もあと何回か、ですねえ……。



2011年1月22日(土)公開!
「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」情報

遂に映画が完成しました! 完成披露試写会やイベントの開催が決定する中、今回は完成を迎え一安心(?)中の監督のこだわりをご紹介しましょう。この映画の指揮をとるのは竹本昇監督です。「VSシリーズ劇場」のホームページでもコメントを寄せていただいている通り、「VS」といえば竹本節炸裂の場といえるかもしれません。今回の「エピックON銀幕」でも、当初から竹本監督のアイデアを多くいただきました。ブレドランの立ち並びやシンケンジャーの姫の登場、シンケンジャーの全員揃いのパワーアップなどは竹本さん無くしては実現しなかったものと言えるでしょう。まさに劇中のキャラクターに愛を注ぎ、新しい一面を生み出す竹本マジック。その最たるものが巨大戦に登場するグランドハイパーゴセイグレートです。情けない話ですが、竹本組の巨大戦となると、企画する我々も竹本監督のアイデアに頼りっぱなしです。過去の「VSシリーズ」において(テレビ本編でもですが…)、様々な巨大戦での奇跡を実現してきた竹本監督は、ロボへの愛もまた人一倍大きいのです。今回はおもちゃでヘッダーやマシンを組み合わせていたところ、グランドハイパーゴセイグレートのアイデアに行きついたそうです。おもちゃでも再現できますので、お持ちの方は是非。その監督が一番の見せ場と語るのは、はやりゴセイレッド対シンケンレッドの一対一の戦いです。ゴセイレッドの天使っぽいアクションに、外道シンケンレッドが刃を力強く振り下ろす殺陣アクションは大きな見どころです。もちろんその他にも数えきれないくらい盛り上がりがありますので、竹本マジックの奇跡をぜひ大きなスクリーンでご覧ください。


ちなみに1月23日(日)のゴセイジャーのキャストが参加するトークイベントの詳細は下記のホームページまで!

http://www.toei-eigamura.com/event/event_081305.html



天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』
公式ガイドブック 一筆、天装!


特撮ニュータイプ・編(監修:東映)
1月22日発売予定/A4判/96ページ/
定価:2100円(税5%込み)

東映スーパー戦隊シリーズ最新作『天装戦隊ゴセイジャー』と、昨年大ヒットの『侍戦隊シンケンジャー』が共闘する、劇場用オリジナル作品を完全紹介。

出演キャスト&声優陣をほとんど網羅! ゴセイジャー&シンケンジャーのメインキャストはもちろん、『ゴセイジャー』スーツアクターの皆さんにも完全撮り下ろし写真&インタビューを敢行。ゴセイレッド/アラタ役・千葉雄大×シンケンレッド/志葉丈瑠役・松坂桃李のお2人はスペシャル対談をたっぷりお届けします。

スタッフ取材も充実! 監督・竹本昇、特撮監督・佛田洋、アクション監督・石垣広文のお三方に加え、脚本・下山健人さんと『シンケンジャー』メインライター・小林靖子さんによる超レア対談も見逃せません。

とじ込み付録はゴセイジャー&シンケンジャー・両A面ピンナップ!


出演
千葉雄大 さとう里香 浜尾京介 にわみきほ 小野健斗 山田ルイ53世(髭男爵)
松坂桃李 相葉弘樹 高梨臨 鈴木勝吾 森田涼花 相馬圭祐 伊吹吾郎

声の出演
小西克幸 宮田幸季 遠近孝一 飛田展男 チョー 玄田哲章 沢木郁也

映画サイト
http://www.gosei-vs-shin.jp/
シンケンジャーサイト
http://www.toei.co.jp/tv/shinken/index.html


護星天使たちが日本各地に降臨!


「天装戦隊ゴセイジャー ファイナルライブツアー2011」の開催が決定です! 3月13日の浜松を皮切りにキャスト5人が日本列島を駆け巡ります。放送終了後だからこそ、見ることのできるスペシャルなステージです。ぜひお近くの会場に護星天使たちに会いに来てください! 詳しくは下記のホームページまで。

http://www.toei.co.jp/event/show/goseif.html



ゴセイジャーのキャストに会える記事はこちら!
発売中!
12月28日発売
★「ハイパーホビー2月号」(徳間書店)
 さとう里香 インタビュー
 小野健斗 インタビュー

1月11日発売!
★「宇宙船 Vol.131」(ホビージャパン)
 飛田展男 インタビュー
 竹本監督 インタビュー


(文責:若松豪・大森敬仁)

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