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epic32 究極の奇跡を起こせ!

2010年9月26日O.A

【ガッチャ☆ストーリー】

 ブロブの膜(マク)インを倒し、望の誕生日パーティーを始めようとしたゴセイジャーだったが、筋(キン)グゴンの始動を受け街に駆けつける。エルレイの匣(はこ)を利用した筋グゴンの作戦によって、地球そのものの腐敗が再び始まっていた。さらにその根源となる都庁には大きくなったエルレイの匣が被さり、あたりは幽魔獣のパワーで覆われてしまう。建物の中から毒の根元を絶つしかないと悟ったゴセイジャーは突っ込んでいくが、その建物には謎の亜空間が形勢されブラックホールのようなものが広がっていた。閉じ込められたゴセイジャーたちの運命は!?

 脚本:荒川稔久  監督:加藤弘之

【フォーカス☆みどころ】

 膜インが倒され残された筋グゴンは、エルレイの匣で都庁をとんでもない空間に変えてしまいます。みどころに並んだ写真を見てもお分かりとは思いますが、次回のゴセイジャーが闘う相手は形のない相手と言ってもいいかもしれません。彼らは様々な空間と状況を次々に体験し、そのたびに高い壁に突き当たっていきます。そして、ゴセイジャーが闘い始めてから史上最大の危機が遂に起こることになるのです。その鍵の握るのが写真の石盤のような物体なのですが・・・・・・。果たして“究極の奇跡”は起こるのか? ゴセイジャーのシリーズとしても大きな展開を迎えることになる次回、ぜひご覧ください。


僕ゴセイジャーです

大森「今日は昼間、都内で、とある舞台に行きました」
若松「珍しく、一緒に行ったな」
大森「そのために、昨日は怒濤のシーイックパワー、じゃなく怒濤の打ち合わせ3連発でしたからね」
若松「うん。脚本関係の打ち合わせを、延べ9時間半。内容の詳細はまだ言えないけど、どんどん濃度が上がっていってます」
大森「でも今日も、濃厚な日でしたね」
若松「そう、なんせその某舞台終了後、出演していた『源ちゃん』と『フィリップ』に公演終了後に楽屋で会って、しかも今日の日替わりゲストが『紅渡』くんで、どんだけスーパーヒーロータイム? って感じだった。そのみんなと親しい大森ってやっぱスゴいわ。今注目の若手超人気俳優さんたちと繋がりを持っててさ、大森は業界の隠れた大物P」
大森「そんなんじゃないですよ。『源ちゃん身体大丈夫?』『フィリップ、頑張ってね』とか余裕のトークをかましてた若松さんこそ、さすが俺イック」
若松「だって、2人と俺は一応顔見知り、くらいの関係だからさ。『やあ君たち元気かね』『……(この人誰だっけ)』とかなるの嫌だったから、一応ちゃんと『ゴセイジャーのプロデューサーの若松です』と言おうとしたのだ」
大森「『言おうとした』?」
若松「そしたら何を血迷ったのか、『あのう僕ゴセイジャーです』になっちゃった」
大森「なんて大雑把で雑な自己紹介なんだ……」
若松「そしたらフィリップが『仮面ライダーWです』、源ちゃんも『シンケンジャーです』って乗ってくれて、それで和んだんだよ」
大森「若松さんは意味違うでしょう……マネージャーさんたちにはウケてましたけどね」
若松「とにかく、ひっさびさに舞台を観に行けて、楽しかった。いい気分転換ができたわ」
大森「さてゴセイジャー、epic31でついに幽魔獣が総力戦に出始めました。膜インと筋グゴンが、なりふり構わず暴れ出して」
若松「どうなりますか……ゴセイジャー5人とゴセイナイトの超絶大奮闘に、是非ご注目下さい」
大森「みんなの成長を観て欲しいですね」
若松「そう、epic25あたりからの流れを汲んでいただけると……」
大森「よりお楽しみいただけます。来週も、来週こそ大必見、です!」

  おそらく続きます。




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 千葉雄大×竹内康博 対談
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(文責:若松豪、大森敬仁)

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