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epic15 カウントダウン! 地球の命

2010年5月23日O.A

ガッチャ☆ストーリー

 モンス・ドレイクに呼び寄せられたウォースター幹部・ターゲイトまでも撃破したゴセイジャー。屈辱に怒りが頂点に達したドレイクは、自ら地球に手を下す決意をする。そして、地上では人々が突然苦しみ始める。姿を現したドレイクは遂に地球人に対して宣言する。「これより24時間以内に、この星のすべての生命を一掃する!」 すぐに駆けつけるゴセイジャー達だが、ドレイクの今まで見せたことのない姿、その本当の力の前になす術なく攻撃を浴び、倒れてしまうのだった。一方、天知天文研究所では博士が望遠鏡をのぞき込み何かを見つける。「もしかして、これはUFО?」
 始まった地球の命のカウントダウン。迫りくるUFО。一体、地球はどうなってしまうのか!?

 脚本:横手美智子 監督:中澤祥次郎

フォーカス☆みどころ

 次回、遂にモンス・ドレイクが真の姿を現し、ゴセイジャーと直接対決します! ドレイクの作戦とは地球の酸素を奪い、人々の生命とその根源を死滅させるという凶悪なもの。ゴセイジャーもなす術がありません。しかし彼らには「あきらめない」「とにかくやってみる」という前進するパワーがあります。それは天装術という護星天使だけがもつ特殊能力ではなく、人間たちも合わせもつ精神的な強さなのです。シリーズの1話でアラタたちと出会った望。ウォースターという巨大な敵の最悪な作戦のもとでさらされる危機の前に、人間である望にも変化が訪れます。「明日はきっとくる」と信じることが、この地球を救うかもしれないのです。地球とともに闘ってきたゴセイジャーが、人々の信じる気持ちという武器を得て巨悪に臨む次回は、ゴセイジャー側のターニングポイントとなることは間違いありません。一瞬も見逃さないでください!






 前回お知らせした「スーパー戦隊VS劇場」の放送がテレビ朝日(関東ローカル)で23日(日)6:30から遂にスタートします。ナビゲートはゴセイジャーの5人です。こちらのホームページが新たに開設されましたので、チェックしてみてください!
 http://www.toei.co.jp/tv/sentaivs/

©石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映



epic9&10

監督ローテーションが一巡しました どれ程成長したか見せてもらおうか? マジですか!?
僕、うまくできるかどうか… やる前からあきらめるな~(怒) 「とにかくやってみる」でしょ!
俺の胸に飛び込んでこいっ! ガッツよ! ガッツ!! そう! もっと高い所を目指して!
思いっきりやります! エイッ! そう! やればできる☆ よくできました
次はキミたちの番だ 大丈夫ですよ~、竹本監督☆ ここが勝負どこだろ! な!?
喧嘩はよして! 子供扱いしないで! 待て! 逃げても何も始まらない!
そう。もっと高い所を目指して! もっと高く! もっとだ~!!
監督! 私飛びます! もっと高く 羽ばたきます! またひとつ成長したようだな…ホッ…。
次回も熱くがんばります! もっと高い所を目指して!


努力に勝る才能はないのじゃ

 やけに肌が赤熱した若松Pがいる。

大森「赤くなりましたね」
若松「ロケ焼けです。俺日焼けしても色素沈着しないの。インドア人生だし北海道だから、白いから」
大森「顔は濃いのにね」
若松「やかましい。ちょっと前だけど、俺のイニシャルことG・W(ゴールデン・ウィーク)の時期に、ゴセイジャーの5人とロケに同行したのだ。面白かった」
大森「日曜日でしたよね」
若松「5人と、ロケ場所に向かうバスの中で、初めて一緒にゴセイジャーのオンエアを観たんだよ」
大森「デレプタをついに倒した、あの回ですね」
若松「エリ・里香ちゃんが『私と千葉ちゃん、風のせいで怖い顔になってるー(風を受けて地球の力を感じるシーン)』とか、みんなの素直な声が聞けて、ホント楽しかった」
大森「ありそうでないチャンスですよね」
若松「ああ、ロング(遠く)から海に浮かぶハイドのカットの時は全員爆笑した」
大森「あれ面白かったです」
若松「ロケ先に着いてからは、5人と話しまくった」
大森「何を話したんですか」
若松「ええと、天気とか体調とかカレーとか。カレーはモネ・みっきー限定だが」
大森「……世間話じゃないですか」
若松「あとは、これからゴセイジャーがどうなるか、って話かな。でもみんな、本当はとても忙しいんだけど元気でさ。なんかまた心が洗われてしまいました。遠方のロケだったけど、行って良かった」
大森「気分転換になりましたか」
若松「なったなった。こないだ山手線(東京のJRの環状線です)に乗って20分くらい揺られただけで、“旅情”を感じてしまったんだよ。ああ、日常から離れて、どこか遠くへ行きたいな、って。でもそのGWのロケで、その欲求はある程度満たされた」
大森「仕事で行ってんですから。でも5人は本当に毎日毎日、あちこち遠くで過酷なロケをこなしてるんですよね」
若松「頭が下がります。みんな、体力も気力もすごいよね。ハイド・健斗とエリ・里香ちゃんは現場でお菓子をよく食べてます」
大森「それだけエネルギーを使ってるんですね……若松さん、すぐ肥りますよね」
若松「やかましい。俺は水泳やってるせいで肩幅とか上半身がでかくて、既製品が着られないだけだ。その代り、脚は細いぞ。アラタ・千葉ちゃんにもその時指摘されたぞ。なんか嬉しかったわ」
大森「体型のバランスが悪いってことですね」
若松「ああそうだよ悪かったな。ところで健斗は、『最近食欲がすごくて困ってる、でも肥れない』って言ってた。でも陰の努力はしてるんだと思うよ。例えばアグリ・マオ(浜尾くん)が毎日腹筋、腕立て伏せ、背筋を百回やってるって。皆でお腹触ったら、本当に腹筋割れてて、ナゲット何個、みたいになっててびっくりした」
大森「それはスゴイ。努力に勝る才能はない」
若松「努力ができる才能っていうのもある。でも皆、最初の頃と比べて本当に逞しくなった。見習いたいよ」
大森「若松さんは努力していないんですか?」
若松「それで、俺もマオを見習って、腹筋と背筋百回、寝る前に始めてみたんだわ。そしたら3日目の昨日」
大森「昨日?」
若松「ウチのフローリングでこすれて、尾骶骨を痛めてしまった。今、立ったり座ったりが非常にきつい」
大森「な……情けない」
若松「昔の玩具のロボットのように歩くのが遅い」
大森「老化まっしぐらですね」
若松「ああ……あとは若い5人に託すのじゃ。……ガクッ(こときれる)」
大森「……俺には託さないのかい。ところで来週のゴセイジャーはいよいよ来ますね」
若松「(復活)ああ、epic15。ついにドレイクが本性をあらわす。すごいスケールの話です。試写を観ていて、最初っから最後まで拳に力が入って、腱鞘炎になりかけたくらい」
大森「そのくらいテンションが上がりっぱなしの、大傑作です。とにかく皆さん、是非お楽しみに」

多分続きます。



ゴセイジャーのみんなに会える記事はこちら!

5月21日発売
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(文責:若松豪、大森敬仁)

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