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epic13 走れ! ミスティックランナー

2010年5月9日O.A

ガッチャ☆ストーリー

 遂に流星のデレプタを倒したゴセイジャーたち。だがウォースターの幹部の一人である彗星のブレドランが黙っているはずがなかった。ホグンロ星人・変わり種のパワードダークに力を貸し、ゴセイジャー打倒に向けての作戦が始動する。侵攻を始めるパワードダークの前に駆けつけるゴセイジャー達だが、まるで天装術のような技を繰り出しすべての攻撃をはね返すパワードダークの前に苦戦を強いられる。しかもそれぞれの属性に対して同様の技で攻撃をしてくるパワードダーク。もはや手はないかと思われたが、アラタが全力で繰り出すコンプレッサンダーの天装術だけがパワードダークに見事炸裂した。続けて同じスカイック族のエリがコンプレッサンダーを放つ…、と思いきや放ったのは意外な言葉。
「私、コンプレッサンダー使えない!」

 脚本:大和屋 暁 監督:竹本 昇

フォーカス☆みどころ

 次回はスカイック族ファンには待望のお話です。コンプレッサンダーを使えないエリを特訓するのはもちろんアラタです。ところが、これもスカイック族特有のやり方なのか、漠然としたことしか教えてくれないアラタにヤキモキするエリ。珍しく焦燥感のあるエリと対照的に泰然としたアラタの様子が描かれる一方で、幼なじみであるアラタとエリの幼少期が垣間見えるのも注目ポイントです。
 さらに、ストーリーではまったく触れておりませんが、スカイック族の活躍によって、予想を超える奇跡(?)が起こります! 「走れ! ミスティックランナー」の文字通り、走ってやってくるその勇姿を是非お見逃しなく。あえて詳細はミスティックにしておきますので。





 4月はゴセイジャー・キャストのお誕生日ラッシュでした。
 4月10日は天知博士こと髭男爵・山田ルイ53世さんのバースデー。パリのシャンゼリゼ通りでお生まれになってから早35年。最近では貴族ではなく、望のお父さんの役もすっかり板についた感じですね~。
 つづいて4月18日はエリこと、さとう里香ちゃんの誕生日。役では常にほんわか、陽気なエリですが里香ちゃんご本人はそのエリの明るい性格はそのままにゴセイジャーの5人のお姉さんとして、キャストを引っ張ってくれています。どんなにつらい現場でも、明るく楽しくキャストを盛り上げてくれるりかちゃんに、本当に助けられています。
 翌日19日は、お父さんにつづいて望役の中村咲哉くんの誕生日でした。つい先日小学6年生になった咲哉くん。番組が始まった時から比べても成長を遂げているのは気のせいではないはずです。演出した6人の監督たちを唸らせる望の芝居には、今後も注目です。
 4月某日、3人のキャストの撮影日と誕生日が一番近い日が奇跡的に一日にまとまり、めでたく3人合同のバースデー祝いとなりました。3種類のケーキに笑顔を輝かせてくれたお三方の驚きの表情が印象的でした。皆さん、おめでとうございました!



epic11&12

6人目の刺客・加藤監督登場! 「メイキング、よ~い」 「スタート!」
じゃあ、アラタ踊ってみようか? 踊るなんて、聞いてません… 君の可能性に賭けてみたい
やっぱランディック兄弟にお願いしよう さぁ、踊ってみよう! 「俺にはできない」「お兄ちゃん…」
いや、ほんのちょっと踊ってくれれば ダンス…? こんな感じですか~?
5人で力を合わせればできる! とにかくやってみよう!ね? モネ、いきま~す!
 
「☆Fight☆」の曲にのせて―――
たくさん練習しました!
「☆Fight☆」は発売中のコロちゃんパックに収録されてます!
   
  すごい! 輝いてた!!  
がんばりました! チアリーダーの皆さんもすごい! 次回は俺達が踊ります!


ファンタスティック・ヴォヤージュ・オブ・ゴセイジャー

大森「5月1日発売の、『東映ヒーローMAX』の千葉くんと若松さんの対談、読みましたよ」
若松「ああ、あれは編集者の方にすごくうまくまとめていただいたんだよね」
大森「本当は酷かった……」
若松「んん?」
大森「だって若松さん超フザけまくってたじゃないですか。突然寝転んでみたり、編集の方にいきなりパンちぎって食べさせたり」
若松「いや、あれは千葉くんをリラックスさせようと」
大森「明らかに困ってましたよ。『対談にならないじゃないですか』って、あとで千葉くんに叱られてましたよね」
若松「うん、千葉くんに叱られるなら俺も本望だ」
大森「……めげませんね」
若松「それが俺のいいところだ。……あーあ、東京が北海道にあったらいいのになー」
大森「……いつもだけど、どうやったら的確で効果的な突っ込みができるのかなあ」
若松「だって、東京周辺の4月の天気がものすごく悪くて、参ったやん。寒かったり暑かったり一日単位で気温が激変してさ、毎日服装に迷った。その点北海道はいいんだよ、涼しくてさ。6月とかもんのすごい爽やかで、ほら、梅雨ないし」
大森「あのう、梅雨がないのは羨ましいですが、北海道は『涼しい』以上に『寒い』でしょう。だいたい今年はまだ雪降ってるみたいだし」
若松「ああそうか。俺の北海道の地元、年の半分雪あるもんな。戦隊の撮影には向かないわ」
大森「戦隊に限らずです。そう、ここしばらく、天候不順で撮影が大変なんです! スケジュールは変更、延期が続いて、スタッフ、キャストの皆さんも苦労しています」
若松「天候には勝てないからなあ。でもオンエアは待ってくれないし。いつも言うけど、撮影が数日で済むお話はできないかな」
大森「我々の立場だったら、誰でも考えたことありますよね。『撮影所篇』とか」
若松「……『天知天文研究所篇』はどうだ」
大森「密室もの……大人向けドラマじゃないんだから」
若松「いや、考えようはあるぞ。あそこのセットは広いからな。『ミクロの決死圏』みたいな感じで、無理やり皆を小さくしてさ。山あり谷ありだから、いろんなシチュエーションでの壮絶な戦闘やドラマが組めるぞ。でもって、巨大ロボ戦はデータスのモニターで中継して……あれ?」
大森「(呆れ)そうですよ。いくら背景は天文研究所でも、やることや分量は一緒じゃないですか。合成カットばっかりになるし、手間も予算もメッチャメチャかかりますよ。……それにだいたい『巨大戦の中継』って、巨大戦は普通に撮影するってことじゃないですかっ。素人かっ」
若松「ははは、ホントだ意味がねえ! 俺の言うこと下らねえ! はははははっ♪」
大森「相変わらずめげませんね」
若松「それが俺のいいところだ。えーと、じゃあ『俺んち篇』は?」
大森「若松さんの家って、普通の家ですよね」
若松「小型犬がいる。俺にやたら懐いている」
大森「で?」
若松「家を舞台に、ミクロの5人が犬を相手に壮絶な……」
大森「(遮り)だからミクロはもういいから!」

 ……続いてもいいですか?



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(文責:若松豪、大森敬仁)

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