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第5話 「ジャッジメント・パイレーツ」

2011年3月20日O.A. 

あらすじ

「探し物なら警察に行けばいい」ナビィのお宝ナビゲートに従って、警察に向かうマーベラスたち。地球はザンギャックの支配下じゃないから大丈夫、と高をくくっていましたが、そこには宇宙警察の礼紋茉莉花がいて、あっさりマーベラスの両手に手錠をかけてしまい…

 脚本:荒川稔久  監督:坂本浩一

みどころ

海賊をモチーフにしているゴーカイジャー。実は大半の歴代戦隊とは相性が悪いのですが、その中でも一二を争うほど悪いのが、今回登場する戦隊かもしれません(^^;

「特捜戦隊デカレンジャー」は警察官をモチーフにした作品で、いわゆる「刑事モノ」というジャンルを戦隊シリーズに見事に合致させ、秀逸な物語と出演者の好演で、爆発的な人気を誇った作品です。例えば、出演者が登場したショーの動員数は、今もなお破られることのない、ある意味不滅の記録と言われています。
そのデカレンジャーから、3人もの方にご出演頂くことができました。赤座伴番役の載寧龍二さん、礼紋茉莉花役の木下あゆ美さん、そして… ドギー・クルーガーの声を演じられていた稲田徹さん。なかでも稲田さんのドギーに対する思いはとてつもなく熱く、近づくと火傷するくらい。本来であれば、アフレコだけ来て頂ければよいのですが、ドギーの芝居を確認するために、ロケーションにまでお付き合い頂きました。熱い、熱すぎるぜ。


話を戻して──
手錠を嵌められようが、相手が誰であろうが決して引くことのないマーベラス。海賊を逮捕すべく自ら前線に立った宇宙警察地球署署長ドギー・クルーガー。そして、両者ともに対立する宇宙帝国ザンギャックの刺客ブラムド。まさに史上最悪の三竦み。相性が悪いが故に、凄まじい化学反応を起こした物語。とにかくもう滅茶苦茶恰好いいです(説明になってませんね、すいません)。予断も予想もできないその結末、乞うご期待!


第5・6話のメガホンをとって頂くのは、坂本浩一監督。戦隊シリーズには初登板、のように見えて、海の向こうでは我々以上に戦隊シリーズ(パワーレンジャー)を知り尽くした監督だったりします。その脳内のデータベースは、ある意味竹本昇監督(劇場版監督)に匹敵する?
これまで、タイトルバック(マジレン・ゲキレン)の撮影等、多大なご協力をして頂いたのですが、満を持しての本隊登板。マーベラスとドギーの男と男、熱い熱い物語を紡いでくれました。そしてそして、元々がアクション畑出身なこともあり、恐ろしいアクションをかましてくれてます。
手錠をかけられ両手を封じられたマーベラスのアクション(小澤くん、よくやった)。
とにかくやりたい、とお願いされたダイレンジャーのカンフーアクション。
そして夜間撮影に突入してのゴーカイジャーとデカレンジャー、光と影が交差する大大大アクション。
実は他にもありとあらゆるところでアクションを絡める恐ろしい演出。マジすげーっすよ。


そしてお待ちかねの巨大戦。マジレンジャー篇ではドラゴンが飛び出すという驚きのギミックをお見せしましたが、デカレンジャー篇でもとんでもないものが飛び出します。さらに、サーチライトが夜空を照らすビル街で、二丁拳銃での銃撃戦。佛田特撮監督渾身のナイトアクションに乞うご期待。



4話メイキング


さぁ、今回はジョーの出番! 石垣アクションを
食い入るように見つめ、
監督の熱血指導に耐え、
押川さんと二人三脚でジョーを創る そして石垣アクションを肌で覚え、 いい顔をするようになったな…
ジョーの修行はストイック 画づくりも大変なんです
監督、ジョーにライバル心!? 負けじと剣を振り回す お株を奪われ
手持ち無沙汰のゾドマスでした
その頃ルカとアイムは語り合い、 眠りに落ちます 見張り台、こんなセットになってます
その頃ハカセは料理を作っていました ってお前ら俺を忘れてるだろ! あとはジョーにまかせて…メシ!
今回はホントに頑張りました 闘いを終えた男のすがすがしい表情 ア~イェー(-o-)/


HAPPY BIRTHDAY


渡辺組の間にまた一人、誕生日を迎えた仲間がいます!我らがクールビューティー、市道真央ちゃんです!

2月1日、この日はセットでの撮影が終わり、ゴーカイジャーの五人は取材をうけていました。

取材を終え、各々が控室に戻って行こうとするその時、緊急の報告が、、、!
「真央ちゃん、ワンカット撮影が残ってたからセットに来て!」はい、呼び出しです。

真央「はーい、わかりましたぁ」
四人「じゃあ、先戻ってるわ!」
的な会話がごく自然になされ、、、、真央ちゃんは1人寂しくセットにむかいました。

セットの扉を開けると、、、

そこには控室に戻ったはずの四人が!
小澤君に至っては、浮いてるし!!
そして鳴り響くハッピーバースデイの大合唱!

そう、ドッキリです。
スタッフ、キャストによる渾のドッキリ誕生日企画。

サプライズでの誕生祝いに本気で驚いていた真央ちゃんでしたが、記念写真を撮った後に追加の撮影自体が存在しなかったことに二重の驚き。まさにしてやったり。

真央ちゃん本当にお誕生日おめでとう!
19歳になった真央ちゃんのさらなる活躍に期待しましょう!


メディア情報


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「HERO VISION 39」(東京ニュース通信社)

『海賊戦隊ゴーカイジャー』巻頭大特集!
小澤亮太くん×山田裕貴くん×清水一希くん鼎談
山田裕貴くん×清水一希くん対談
小澤亮太くん×清水一希くん対談
12ページにわたる豪華グラビア&インタビューに加えて、
ゴーカイレッド/小澤亮太くん×ゴセイレッド/千葉雄大くん
のバトンタッチ対談も掲載!
満足の読み応えでお届けします!!



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小澤亮太×山田裕貴×清水一希 座談会
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『ヒーローの素顔が知りたい!』
小澤亮太さん インタビュー
撮影現場での裏話から、この世界に入ったきっかけや今後の目標、はたまた理想の女性像まで、小澤さんの素顔にゴーカイに迫ります!



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「Newtype THE LIVE~特撮ニュータイプ~」2011年4月号(角川書店)

お部屋にレジェンド大戦がやってきた!? 特別付録は187戦隊ヒーロー大集結のB2ポスター。

本誌を開くとさらにとじ込み付録が! こちらは『海賊戦隊ゴーカイジャー』キャスト(小澤亮太さん、山田裕貴さん、市道真央さん、清水一希さん、小池 唯さん)の撮り下ろしピンナップです。

ゴーカイジャーの皆さんは、もちろん本誌記事にも登場。5人そろっての楽しい座談会で、早くもバッチリのチームワークをお楽しみください。スペシャルプレゼントも要チェックです。

ちびっ子からお父さんお母さんまで、観る人のハートをガッチリつかんだ「ゴ――――カイジャー!」のコール。その誕生秘話を語るのは、ナレーションとアイテムの音声を担当する声優・関智一さんです!

スーパー戦隊シリーズをもっともよく知る脚本家・荒川稔久さんに、海賊戦隊と歴代スーパー戦隊がどんな活躍をしてくれるのか、見どころをたっぷりうかがいました。

早くも話題騒然の『ゴーカイジャー』主題歌。戦隊ソング限定の豪華ユニット「Project.R(プロジェクト・ドットアール)」からエンディングテーマ「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」を手がける13人が勢ぞろい!



キャスト

キャプテン・マーベラス/小澤亮太
ジョー・ギブケン/山田裕貴
ルカ・ミルフィ/市道真央
ドン・ドッゴイヤー(ハカセ)/清水一希
アイム・ド・ファミーユ/小池 唯
ナビィの声/田村ゆかり
ナレーション/関智一
ワルズ・ギルの声/野島裕史
ダマラスの声/石井康嗣
インサーンの声/井上喜久子
バリゾーグの声/進藤 学


歴代スーパー戦隊の活躍は、是非こちらで(^^;

(文責:宇都宮孝明・大森敬仁・望月 卓)

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