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仮面ライダードライブ

DATA
テレビ朝日系 毎週日曜あさ8時から
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第36話 銃弾はどこに正義を導くのか
7月5日放送

仁良が特状課にろう城した目的は、進ノ介を罠にはめる為だった。正当防衛により、進ノ介を抹殺しようと企んでいたのだ。仁良とブレンのあまりに狡猾な作戦に驚愕する進ノ介だったが、身動きできない。一方で、剛のもとには蛮野を幽閉したタブレットを取り戻すためにハートが襲撃。その異様なまでの気迫に気圧されてしまう。超進化したブレンに成す術のなかったチェイスもまた、罠に翻弄されていく。ブレンの毒牙にかかった少女を救おうと奔走するが、マッドドクターを使っても彼女を救うことができない。八方ふさがりの仮面ライダーたちは、果たして仁良とブレンの“嫉妬の壁”を突破することができるのか―――!?

団結!? ドライブ、マッハ、チェイサー!!!

 結論から言うと、次回の特状課には銃声が響き渡ります。それは進ノ介が発砲したものなのか、それとも仁良が進ノ介を撃ったのか? もちろん見てからのお楽しみなのですが、その銃声の先に見えるものは仮面ライダーたち3人の意地のぶつかり合いだったりします。チェイスが仮面ライダーになった途端、剛がタブレットを狙ってロイミュードの手に渡り、さらにタブレットを取り戻したかと思うと進ノ介が殉職してしまうという“混沌”を通り抜けてきた仮面ライダーたち。ブレンと仁良の罠は想像を絶するほど卑劣なものですが、様々な状況を潜り抜けてきた彼らが最後まで諦めることはありません。この話、実はほとんどのことがネタバレになってしまうので、多くは話せません。ただし、竹内涼真君、稲葉友君、上遠野太洸君が一緒に歌う『Spinning Wheel』が劇中で流れますので、それも含めてとにかく本編をご覧ください!! 脚本の長谷川さん曰く「今までのライダーにはない、ある意味挑戦的な話!」です。

(文責・大森敬仁)


1週のお休みを経てのドライブ35話、ドライブシックは解消されましたか?

前回、進ノ介の父・英介を殺した真犯人が仁良だと発覚するも、
仁良は逃走。
超進化したブレンと再び融合してシーフロイミュードになった仁良は、
12年前の事件を目撃していた唐沢ゆかりの前に登場。
ゆかりはブレンのますます強力になった毒を仕込まれ…

進ノ介はというと、仁良を追って特状課に向かった所を罠にはめられ、
仁良を人質にした「ろう城事件の犯人」に仕立て上げられてしまう。

果たして進ノ介はろう城事件の犯人という濡れ衣を払しょくし、
ゆかりを救うことはできるのか?!

本日もひとっ走りお付き合いください!



1. 35話ゲスト(再登場!)紹介<UPDATED!>
2. ピックアップ「超進化態とぶっ飛びブレン、時々仁良劇場」
  オフショット集



唐沢ゆかり…小泉ここさん、再登場です!

12年前の事件の恐怖をトラウマとして抱えながらも、
自分の命を2度に渡って守ってくれた泊親子のおかげで、過去を乗り越えたゆかり。
そんなゆかりが無事退院することになったが、
再び事件の口封じのために命を狙われることに…!?

ゆかりはブレン・仁良が融合したシーフロイミュードに一瞬の隙をつかれ、
超進化態になって強まったブレンの毒を仕込まれてしまう!
果たしてゆかりの運命は…?!


真影=001がフリーズロイミュードゴールドとなり「超進化」しましたが、
真影は倒され…

その次に超進化を迎えたのはなんとブレン!

超進化態となったブレンは、
ゆかりに仕込んだ自身の「毒」がパワーアップしているだけでなく、
もちろん戦闘能力もアップ。

普段のうっぷんを晴らすかのごとく、メディックロイミュードをこてんぱんにやっつけます。
そしてそんなブレンに嫉妬の表情を向けるメディックに、ブレンは大喜び!
信じられないほどの飛距離を見せ、砂浜でジャンプ、膝から着地…!

ブレン劇場がヒートアップする今日この頃。
これまたTwitterワード急上昇しそうな、すごい飛距離+顔芸(?!)を見せてくれた
ブレン役松島さんでした!

そして今回の35話、そして続いての36話は特に!仁良劇場爆発回です。

タイプトライドロンと戦うシーフ。
プレートがこの、「ナンバーでない時」は仁良さんがしゃべり、

003の時はブレンが話しているのですが、
仁良さんはなぜかシーフから変身解除する際に「おかあさーん」と叫んでいたり…!
とにかくその独特のしゃべりには要注目です。

憎らしいけど憎めない、なんとなくそんな印象もあった仁良さんでしたが、
その正体は進ノ介の仇。
次回の仁良を皆さんは許すことができるでしょうか?
36話、進ノ介VS仁良 決着なるか!

もはやドライブ準レギュラーともいえるゆかり役のここちゃん。久々の現場におかえりなさい。


監督、上遠野くんと共に流れを確認。

シフトスピードプロトタイプは見張り役もこなしますの図。かわいいですね。

さあ次回、ついに因縁の仁良と進ノ介の対決に決着なるか?!
よーく目をこらして、進ノ介のつぶやく言葉に耳を傾けると、対決の行方が分かるかも…?
脳細胞をトップギアにして見届けてください!!

(文責・小髙史織)


○おまけ

ライダー3人が魂を込めて唄う挿入歌『Spinning Wheel』が完成!!

ドライブ、マッハ、チェイサーーーー。

3人目のライダー、仮面ライダーチェイサーが誕生してからというもの、やれ剛が闇堕ち(にみせかけた潜入捜査!)したり、やれ進ノ介が殉職(無事生還!)したりと、激動の展開を進む中で微妙にすれ違っていたライダーたち。が、そんな流れもようやく落ち着き、進ノ介の父親をうった真犯人も判明、いよいよ3人の仮面ライダーが一枚岩となってロイミュードと戦う機運が高まってきた!?今日この頃であります。そんな〝戦う運命〟にある3人が〝戦う決意〟を新たに前進していくという想いを込めた1つの歌が生まれました!題して『Spinning Wheel』!!終盤戦に向けてまわりだした3人の『歯車』がそれぞれの運命の『車輪』として交錯していく様をイメージしていただければと思います。そして、3人が誰に向けてこの歌を歌っているのか。彼らの向いている方向は、バラバラに見えて実は同じなんです。1つは守るべき人々に向けて。もう1つは霧子に向けて。歌詞の中に『たった1人救うこと出来ないなら世界を救う資格はないのさ』という部分があります。市民を守る仮面ライダーとして歌っているという解釈と、霧子を想う1人の男として歌っているという解釈。きっとドライブをずっとご覧になっている皆様ならば、それぞれに捉え方があるかと思います。想像を膨らませてじっくり聞いていただければと思います!

レコーディングは、3人別々に行いました。
1番手は上遠野君。歌は得意とあって、非常にリラックスしながらも甘〜い声で自分のパート以外のところも歌いだす余裕あり。スタッフ一同から感嘆の声が漏れるほどの美声を披露していただきました。
あのルックスで、あの声で歌うなんて…神様はなんて不公平なんだ!!と、某東映のプロデューサーと、某エイベックスのプロデューサーはため息をつき、お互いをなぐさめあったのでした(笑)
続いてやって来たのは稲葉君。『上遠野の後はやだな〜やりにくいな〜』といいながらブースに入って行きました(笑)稲葉君も普通に上手いんですが、剛らしく割と元気のいい感じで歌ってくれましたのでかなり特徴が出てました。多分、聞いたときに誰が歌っているか一番分かりやすいのが稲葉君のパートかと想います。これは剛かな…?と思ったあなた!それはきっと、剛です(笑)
そしてたくさんの仕事を終えてちょっとお疲れ?な感じで最後に現れたのは竹内君!実際にちょっとお疲れだったのですが、いざレコーディングを始める段になると、デザートは別腹!と言わんばかりに元気よくブースに駆け込んで行きました。そう、彼は歌が大好きなんです(笑)
撮影現場でも良く鼻歌を歌っているので、彼の歌の上手さはスタッフ・キャスト知るところではありましたが、今回はその実力を改めて思い知ることとなりました。甘い中に力強さもあって、前に進んでいく推進力みたいなものが感じられて、歌のテーマにもすごくあっていたんじゃないかと思います。

結果的に、明るく力強い剛、落ち着いたクールなチェイス、その両方を兼ね備えた進ノ介と、非常にバランスのとれた歌声によって素晴らしい楽曲が生まれたんじゃないかと思います!
そんな渾身の挿入歌『Spinning Wheel』、36話のクライマックスのシーンで初お披露目となります!残念ながらフルで聞くことができるのはもう少し先になりそうですが…後日CDとなって皆さんのもとに届けることができる日を心待ちにしております!!

まずは36話、目だけじゃなく耳にも最大限に力をいれてお楽しみ下さい!!


追記:レコーディングの様子…不覚にも稲葉君のお写真撮影を失念いたしました…
稲葉君ファンの皆様…大変申し訳ございませんでした。
お詫びに、撮影の合間に撮りました究ちゃんことハマケンさんとのツーショットをドン!!笑

(文責・望月 卓)


映画情報

8月8日(土)公開の映画のみどころとは!?

この夏の劇場版『サプライズ・フューチャー』 は、ファンの皆さんならそのタイトルからテレビの主題歌「SURPRISE-DRIVE(サプライズ・ドライブ)」を連想するはずです。このタイトルには、この映画が『仮面ライダードライブ』のテレビを見てくださっている皆さんに向けた映画であるというメッセージが込められています。もちろん、これからのテレビシリーズを見ていただければ映画を楽しむには充分。なぜなら、ここから少しずつテレビと映画が擦れあい始めるからです。映画の最大のサプライズは「クリム・スタインベルトがドライブをつくったのは世界滅亡のためだった!」という、いわばドライブのシリーズをひっくり返し、そして先取りするようなテーマです。「本当にそうなのか?」を見極めるためには、ここからのテレビシリーズを見てから映画を見ていただく必要があります。

 「クリムこそが悪の根源だった」という情報を進ノ介にもたらすのは、2035年の未来から来たという進ノ介の息子・エイジ。エイジは、クリムが実現した最悪の未来を変える為にある改善策を持ってやってきます。さらに同じ時代からダークドライブという次世代型のドライブがクリムによって送り込まれます。ダークドライブは反逆者であるエイジを抹殺するためにネクストライドロンなるマシンに乗ってやって来るのですが、進ノ介を消去することでエイジもいなくなるという分析がなされ、進ノ介も狙われる羽目になってしまうのです。そして『クリム性悪説』を証明するかのように突然暴走し始めるベルトさんが街を破壊。その破壊活動の罪は進ノ介のものとなり、進ノ介は警察から全国指名手配を受けてしまいます。絶対絶命の局面に進ノ介が取るのは、「ベルトさんの破壊」という解決策とは全く思えない行動―――。ドライブから命を狙われ、警察から追われ、ベルトさんも失ってしまう進ノ介が、どのように苦境に立ち向かっていくのか、ぜひお楽しみに!?

ベルトの暴走、クリムの裏切り、進ノ介の息子であるエイジという存在。これらの要素はすべてテレビシリーズと“つながって”くるはずです。ちなみに、その例のうちの一つというわけでもありませんが、劇場版の入場者プレゼントで配布されるカードの中にはドライブの「ドライバーズライセンス」というものが封入されています。実はこのライセンスもテレビと無関係ではありません。7月のテレビでは、なんとチェイスが車の免許証を取るために免許試験を受けるという驚きの展開が! もちろん進ノ介と剛のドライバーズライセンスも登場しますので、テレビを見てから劇場でぜひ皆さんも「ドライバーズライセンス」をゲットして下さい! そしてさらに、これからのテレビシリーズを紐解くことで映画の展開が数倍楽しめるはずですので、この夏はテレビと映画でどっぷりドライブの世界に浸ってください! (もちろんテレビだけ見ても、映画だけ見ても充分に楽しむことができますよ!)

(文責・大森敬仁)


ロイミュード・リスト

PAST EPISODE 過去のエピソード

最終話(特別編)「ゴーストの事件」
9月27日放送
監督:金田 治 脚本:毛利亘宏
第47話「友よ、君はだれに未来を託すのか」
9月20日放送
監督:柴﨑貴行 脚本:三条 陸
第46話「彼らはなぜ戦わなければならなかったのか」
9月13日放送
監督:柴﨑貴行 脚本:三条 陸

INFORMATION 番組情報

CAST
泊 進ノ介/竹内涼真
詩島霧子/内田理央
チェイス/上遠野太洸
詩島 剛/稲葉 友

ブレン/松島庄汰
メディック/馬場ふみか
ハート/蕨野友也

沢神りんな/吉井怜
西城 究/浜野謙太
追田現八郎/井俣太良
早瀬 明/滝口幸広

ベルトさん(声)/クリス・ペプラー

本願寺 純/片岡鶴太郎

STAFF 監督:田﨑竜太 ほか
脚本:三条 陸 ほか
LINK テレビ朝日公式サイト

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