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仮面ライダードライブ

DATA
テレビ朝日系 毎週日曜あさ8時から
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第23話 悪戯な笑みを止めるのはだれか
3月22日放送

都内で連続した爆破予告事件が発生した! しかも警察の事前の捜査にも関わらず、予告通り爆発は起きたのである。どんよりの反応は無いのだが、ロイミュードにしかできないと思われるような不可能犯罪。ドライブとマッハは次に爆破予告を受けている遊園地の捜査へと向かうが、結局爆弾は見つからない。ところが、予告時刻にマッハが突然爆発! 一方、ドライブに敗れたチェイスのもとには、人知れず霧子が現れて―――。

ドライブ、マッハ、チェイス、それぞれの行方―――

前回のバトルで、遂に魔進チェイサーを倒したドライブ。タイプフォーミュラという圧倒的なパワーを手に入れた進ノ介ですが、その力は想像以上のものでした。タイプフォーミュラのままの必殺技がとても危険であるように、戦闘を続けるには副作用があります。その為に次回登場するのが、フォーミュラのピットクルーと呼ばれる3台のシフトカーです。それぞれシフトカーの姿でも活躍を見せ、さらにタイヤコウカンで進化した技を披露してくれます!
そんなドライブの進化に焦りを感じているのが剛です。ドライブを超えるネクストシステムを持ったマッハ。デッドヒートになりながらも、叶わなかった敵を凌ぐほどドライブは強くなっていきます。すべてのロイミュードの打倒を目指す剛は、自分に課したその使命の為さらに焦りを募らせることになります。ドライブとの関係、そして霧子との関係がどのように変化していくのか、ぜひお楽しみに。
その霧子が、半ば匿っているのがチェイス。ドライブに倒されたチェイスですが、まだ正義の心が残っていることを霧子は信じていたのです。チィエスと霧子の間には、次にどんなドラマが待っているのか!? こちらも目が離せません!!

(文責・大森敬仁)

ついにドライブとチェイサーの戦いに終止符が!
しかし倒されていたと思われたチェイスがなぜか…?!波乱の第22話、
ひとっ走り復習、そして次の話への準備といきましょう♪

1. ピックアップ「終止符…そして新たなる幕開けへ…」

2. 撮影日誌
  EPISODE 22「特状課で初アクション?!」
  EPISODE 23「お姫様だっこ、オンパレード」

3. 次回ゲスト予告<UPDATED!>

ドライブとチェイサーの因縁の対決に、ついに決着。
ドライブの新フォーム・タイプフォーミュラが打ち勝ち、他のロイミュード同様、魔進チェイサーは倒され、コアが打ち砕かれたのでした。




が!プロトドライブがかつて戦ったグローバルフリーズの日と同様、
これまた大雨の降りしきる夜―

霧子が目にしたのは、なんと!


息も絶え絶えになった、傷だらけのチェイスだったのです!!


倒されていたはずなのに、なぜ?さあ霧子、チェイスをどうする!?


仮面ライダーといえばアクション!かっこいいアクションが飛び交う数々のシーンが印象的だと思いますが…いつもそのアクション場は屋外、かと思いきや今回の舞台は特状課!
ついにロイミュードの魔の手が特状課に及び、なんと死体が乗り込んできたのです。

そこで特状課内で初アクション!室内の限られた空間でのアクションもこれまた手に汗握りますね。

死体役のJAEの皆さんにリードして頂きつつ、石垣アクション監督の手ほどきを受けて、特状課でのアクションが作り上げられていきます。


そして本願寺さんも「泊ちゃんのミニカー」で応戦。

究ちゃんが片付けの際に、またおもちゃが増えてる!とトレーラー砲やシフトフォーミュラを前にぷりぷりしていたのを制し、ミニカーを崇める本願寺さんの巻でした。

撮影日誌 EPISODE 23「お姫様だっこ、オンパレード」

今回、よーく見ていると気づいた方もおられたのではないでしょうか?
そう!霧子、お姫様だっこされまくる、の巻だったのです。

はい、ドーン。まずは死体に誘拐される、でその1

そしてお次はチェイスに渡される、でその2

最後には弟によるお姫様抱っこ。マッハだっこ。

これは女子ならば、いえ男性も逆に、霧子…!とうらやましくなった回だったのではないでしょうか。
敵を含め、こんなにお姫様だっこされたヒロイン、はじめてかもしれないですね。

茂木拓郎…武子直輝さん

緑ヶ山東高校に通う、一見普通の男子高校生。しかし連続予告爆破事件の現場ちかくに、必ず野次馬として現れているようで…



さて、タイプフォーミュラの大活躍、そして因縁の戦いへの終止符、とおなか一杯になったでありましょう第22話。
しかし!ここでエンジンを止めて頂いたら困ります。22話最後に再登場したチェイス…そして実は新たな動きを見せ始めるある人々…23・24話、特状課まわりの会話にもよーーく耳を澄ませて頂きつつ、新しい幕開けへの準備、フルスロットルでお願いいたします!

(文責・小髙史織)


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映画情報

 
いよいよ公開まで1週間をきりました!
春の劇場版は、お祭り要素も満載で歴代のヒーロー達が集うオールスター映画の側面も強いのですが、どんなオリジナルキャストが登場するのか!?という点も、毎年の楽しみの一つと思います。
今年もまた、かつて仮面ライダーを演じた俳優さんがたくさん出演、文字通りライダーオールスターにふさわしい陣容が整いました。

まずはおかえりなさい!!ですね。
しばらく俳優活動をお休みされていましたが、今作で復帰を果たしました!中村優一さん!!
演じるのはもちろん、桜井侑斗/仮面ライダーゼロノスです。(京介はまたの機会に…笑)
ライダーの現場に戻ってくると本当にほっとする〜と癒しの笑顔で毎日楽しそうに撮影をこなしていた中村君でしたが、ドライブキャストからの異例の懐かれようが印象的でした。竹内君&稲葉君なんかは中村君のいない日は飼い犬に会えない飼い主のようにしょぼんとしておりました。3人でいると本当の兄弟のようで、元来人見知りだという中村君も、久々の現場で緊張していたようですが非常にスムーズにとけ込んでいい雰囲気でした。
あ、ちなみに3兄弟を言葉で表現するならば、こんな感じですね。

中村君…癒し系、威厳はないが慕われる長男
竹内君…裏番長のように長男を支え三男を従える次男
稲葉君…やんちゃでちょっと生意気だが要領のいい三男

彼らの掛け合いが見ていて微笑ましく本当に楽しそうでしたね。
また、馴染みのスタッフも、温かく中村君を迎え入れました。デネブを演じたのは、もちろん当時と同じ押川善文さん!そしてデネブの声を演じたのも、もちろん大塚芳忠さん。強力タッグの復活にもご期待下さい!


続いては、逆に2年連続の出演を果たしました!
乾巧/仮面ライダーファイズ役の半田健人さん!!
本人曰く、昨年と違うのは“髪型”。ファイズ放送当時の巧の髪型により近づけて、調整して来てくださいました。元々ご本人も長髪がお好きだそうですが、ファンの皆様にも喜んでもらえるのではないかと思います。
なお、竹内君が平成ライダー好きというのは周知の事実ですが、最もお気に入りの作品が『仮面ライダーファイズ』ということで、緊張知らずの彼も今回ばかりはそわそわ…衣装合わせの際にお会いしたときは動きがカクカクしてぎこちなくなっていて見ていて面白かったです笑

共演シーンは少ないですが、その分『仮面ライダー4号』でがっつり絡んでおりますのでこちらもお楽しみに!


そして、放送後10周年の『仮面ライダーブレイド』からは橘朔也/仮面ライダーギャレン役で天野浩成さんにご出演いただきました!
昨年の『仮面ライダー大戦』では、奥様の雛形あきこさんにご出演いただきましたが、その際に現場に付き添っていらしていて「僕も出たいです〜来年はブレイド10周年ですし!」なんて雑談をした記憶がありますが、言霊ってあるんでしょうか…本当に実現してしまうとは!!子供達には『仮面ライダーフォーゼ』の校長としての印象が強いかもしれませんが、この映画ではギャレンとして存分にヒーローを演じていただきました。ご本人も変身の撮影の際はとても嬉しそうでした。みんなそうですが少年のように目を輝かせるんですよね…観る側も演じる側も、気持ちは一緒なんです!!そして、役者としてのご出演は天野さんだけなんですが、声優として!ブレイドチームが総出演している点も今作品のみどころの一つではないでしょうか。
仮面ライダーブレイド役で椿隆之さん、仮面ライダーカリス役で森本亮治さん、そして仮面ライダーレンゲル役で北条隆博さん、そして天野さんが勢揃いしたアフレコは当時のアフレコルームで、当時のチーフプロデューサー日笠さんも駆けつけて、当時助監督だった柴崎監督の指示のもと和気藹々と行われ、さながら同窓会。
10年経っても素晴らしいチームワークで楽しく演じていただきました。


そして、昭和と平成をつなぐ伝説の仮面ライダー、『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』の主役、南光太郎を演じた倉田てつをさんも参戦!!
まず、衣装合わせに颯爽と現れた倉田さんの、放送当時と全く変わらないそのスタイルに、スタッフ・キャスト一同脱帽(笑)ご本人も現役の竹内君を見て「俺よりちょっと背が高くて悔しい〜」とおっしゃられていて、いやいや、張り合える時点でスゴいんですが…
ドライブピットでの撮影がありましたが、当時アクション監督だった金田治監督や、カメラマンの松村さんなど錚々たるメンバーが激励にいらしたのも、倉田さんの人望の厚さを物語っていますね。
こちらとしては、生身のアクションシーンやBLACK、BLACK RX両方の変身シーンなど、見せ場をたくさん用意させていただきました。特に、ファンの皆様にも楽しんでいただけるのではないでしょうか。特に変身シーンは監督のこだわりもあって、“当時の変身を平成の技術で忠実に進化させる”をテーマにかっこ良く仕上げてくださいましたので、こちらも期待していただければと思います!


さらにOBキャストだけでなく、豪華ゲストの出演もありますよ!もちろんこちらも見逃してはいけない大注目ポイントです!!


この怪しい雰囲気…なんとあの、立花藤兵衛がスクリーンに登場です。今回はテレビシリーズとは異なり、本郷家の執事という設定になっていますが、これこそ実は原作の立花藤兵衛そのもので、その描写はどうやらスキンヘッドに口ひげを蓄えた風貌をしているのだそうです。
今作ではオマージュの意味も込めて原作に忠実に作り込んでいこうということでイメージを膨らませた結果、井手らっきょさんにオファーさせていただきました!
衣装合わせの際に漫画の立花をお見せしたところ、井手さんも自分にお話がきたことをご納得されたようで…笑 それほどイメージ的にぴったりで、原作ファンの方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。案の定、つけ髭をつけて衣裳を纏った井手さんはまさに漫画の世界から立花が飛び出てきたかのようにそっくりで、ご本人にも気持ちよく役に入っていただけました。撮影は実は1日だけだったのですが、仮面ライダー史において貴重な1ページを刻んでいただきました。


40年以上も幾度となく現れては仮面ライダーを苦しめてきた強敵・ブラック将軍も今作に参戦!演じるのは髙田延彦さんです。ショッカーが世界を支配しているという映画の設定もあり、監督が問答無用に強いブラック将軍にしたいとイメージしていたので、髙田さんに演じていただけたのはこの上ない光栄でした。劇中では100%以上の力でヒールを演じていただきましたが、素顔の髙田さんは子供好きの優しい方で、撮影で一緒だった子役のキャスト陣と笑顔でお話ししている姿、ロケ場所で見学している子供達に手を振る姿が非常に印象的でした。現役時代の髙田総統を彷彿とさせる佇まいは、変身後の仮面ライダーと並んでいても全く遜色ない存在感と威圧感で、むしろヒルカメレオンにならない方が強いんではないか…というツッコミも方々から聞こえてきそうですが…笑 
とにかくショッカーの先頭に立って映画に厚みをもたらしてくださいました。


そして…キャスト紹介のラストを飾るのはもちろんこの方!黒井響一郎/仮面ライダー3号を演じていただきました、及川光博さん!!
幼い頃に仮面ライダーをご覧になって以来ずっとその存在を気にかけてくださっていたという及川さん。現場でも御自分の変身する3号はもちろん、歴代の仮面ライダーのアクションシーンの撮影を真剣にご覧になっている姿をみて、及川さんのような大スターでも憧れるヒーローである『仮面ライダー』というものに改めて誇りを感じました。
及川さんの印象としましては、とにかく“上品”。こんなにも華麗に、こんなにも美しく仮面ライダーを演じた俳優さんは過去にいなかったのではないかと思います。
一挙手一投足すべてに品があるので、自然と画も高級感あふれるんです笑 そんな及川さんの唯一無二のお芝居を近くで学ぶことができた竹内君や稲葉君は幸せ者、ぜひこれからの『〜ドライブ』に活かして欲しいですね!
ご本人からも二人をはじめ、中村君や半田さんとも積極的にコミュニケーションをとって下さって、たわいもないくだらない話をするほど打ち解けておられました笑
こんなにゾロゾロと若手が揃った現場も及川さんにとっては珍しく、新鮮だったそうです。
そんな及川さんご自身が3号のスーツを来てメットオフ状態を演じる撮影の時は、スタッフもキャストも我を忘れての大撮影会が始まってしまいました。ご本人もノリノリで、素晴らしい瞬間を共有することができました。スタッフ・キャスト一同、ご一緒できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました!

駆け足でご紹介させていただきましたが、もちろん『仮面ライダードライブ』レギュラー陣も、ゲストのみなさんに勝るとも劣らない熱演を披露しておりますので、3月21日、スクリーンでその勇姿を見届けていただければ嬉しいです!!

(文責・望月 卓)

PAST EPISODE 過去のエピソード

最終話(特別編)「ゴーストの事件」
9月27日放送
監督:金田 治 脚本:毛利亘宏
第47話「友よ、君はだれに未来を託すのか」
9月20日放送
監督:柴﨑貴行 脚本:三条 陸
第46話「彼らはなぜ戦わなければならなかったのか」
9月13日放送
監督:柴﨑貴行 脚本:三条 陸

INFORMATION 番組情報

CAST
泊 進ノ介/竹内涼真
詩島霧子/内田理央
チェイス/上遠野太洸
詩島 剛/稲葉 友

ブレン/松島庄汰
メディック/馬場ふみか
ハート/蕨野友也

沢神りんな/吉井怜
西城 究/浜野謙太
追田現八郎/井俣太良
早瀬 明/滝口幸広

ベルトさん(声)/クリス・ペプラー

本願寺 純/片岡鶴太郎

STAFF 監督:田﨑竜太 ほか
脚本:三条 陸 ほか
LINK テレビ朝日公式サイト

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