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第14話「プライドと手術と秘密」

2010年12月12日O.A.

【Episode Guide】

 「何もかも、もうウンザリなんだよ!」
 信吾の身体を見捨ててしまったアンク。
 信吾は病院で緊急治療を受けるが、意識は戻らず予断を許さない状態。
 カザリのヤミーが寄生した女性外科医ケイは「手術したい」という欲望を抱いたまま放浪する。
 院長から事情を聞いた映司は、アンクを、そしてケイも連れ戻すため走る!




今までも「腕アンク」となって時々信吾からは離れていましたが、本当に離れてしまうとどうなってしまうのか?という、13、14話。
映司、アンク、比奈。この3人のトライアングル・・(別名:三すくみ?)で成り立つ「オーズ」ですが、3人の関係性にがっつり迫っている回です。
次回も、病院を舞台にERさながらの緊迫感のあるドラマが繰り広げられます。
感動編!お楽しみに!


 脚本:小林靖子  監督:石田秀範

【Prodution Note】

女性怪人

 ネコ怪人なら何がいいでしょう・・と、デザイナー出渕さんに相談したところ「シャム猫」というご提案。かわいい色っぽいデザインが上がってきました!着ぐるみにしたとき、どこまで忠実に再現できるかと思っていましたが、なかなかキュートな猫ちゃんです。ウヴァ、カザリ、メズールの着ぐるみのデザインが出渕さんですが、とてもバリエーションがあると思います。(CG怪人と、ガメルのヤミーは篠原保さんです)

 演じているのは、内川仁朗(うちかわ・じろう)さん。激しいアクションのある舞台をこなしているそうで、宮崎アクション監督からも「動けますよ」と太鼓判。このデザインで猫なら・・・と、劇場版撮影中の現場でキャスティング決定。
 衣裳も内川さんに最終合わせをして、出来るだけfitしたものを作りました。

 後藤の代わりに鴻上会長のお世話=ケーキの試食をしているライドベンダー隊隊員を演じるのは、JAEの藤田慧さん。メズールを演じているのも藤田さんです。
「超電王トリロジー」のマンティスイマジン、「W」ではクレイドール。女性キャラが続いています。
   アフレコもスケジュールがあえば、見学に来る、熱心なグリード(JAE)チームです。
   今回は間に合いませんでしたが、女性を演じる秘訣などを今度聞いてみたいと思います。


メイキング

①悪戦苦闘 タカトラバッタ ②傍若無人 石田監督 ③驚天動地 諸田監督
④天衣無縫 諸田敏さん ⑤粉骨砕身 金田監督 ⑥一心不乱 松村カメラマン
⑦堂々人生 知世子さん ⑧茫然自失 キヨちゃん



「おまえが嫁に行く時には必ず側にいてやる……」


風都。
ついに亜樹子と竜が結婚する。その結婚式当日。
そんな日にも仮面ライダーは街を騒がせる怪人と戦う。

そこへ現れたウェディングドレスの亜樹子。
結婚式をほっぽって怪人と戦っている竜にキレているのだ。
仮面ライダーなんだから仕方ないと竜を擁護する翔太郎だったが、
「竜くんがこれ以上仮面ライダーを続けるなら……私もう結婚なんかやめるう!」
亜樹子は今マリッジブルーをこじらせて、仮面ライダーアレルギーになっているのだ!

亜樹子が少女時代に聞いた父・鳴海荘吉の言葉。
「おまえが嫁に行く時には必ず側にいてやる……」

その父はもういない。
ずっと自分をほったらかしにいていた父。
知らないところで仮面ライダースカルになっていた父。
一体なぜ仮面ライダーなんかになったのか?

その亜樹子の想いとシンクロしたのが、謎の翼竜怪人。
メダルを撒き散らすその怪人は、なぜか仮面ライダーのことを知りたがっている。
怪人は、謎のガイアメモリ「メモリー」の力を発動させた。

その力に巻き込まれた亜樹子。
そこで亜樹子が見たのはなんと、11年前の鳴海探偵事務所!!

「荘吉……やめときなよ」
「断る」

探偵・鳴海荘吉。
フィリップを彷彿させる頭脳派探偵、マツ。

亜樹子は、荘吉と相棒マツの活躍を通して、
仮面ライダースカルの真実を知ることになるのだった……



さあ、「ダブル」の中核(コア)=ハードボイルドの世界へようこそ


※「って!」「りひさ!」「んるん♪」「だっぶっるっ、だぶる、だぶっる~♪(串田さんの声で)」
「オーズ」をお楽しみの皆様、前番組「ダブル」担当プロデューサー・塚田です。さて『MOVIE大戦CORE』を紹介する本コーナー。次回更新は「feat.スカル」の部分に焦点を当てて、その見どころをご紹介いたします。よろしくお願いします!



(文責・塚田英明)




それでは『MOVIE大戦CORE』のダブル編に登場するキャストの方々をオフショットの数々とともに紹介したいと思います。
今回は最初なので、改めてこの4人から。
《左翔太郎/仮面ライダーW 役 桐山漣》
《フィリップ/仮面ライダーW 役 菅田将暉》

はい、帰ってきました。
風都の平和を守る2人で1人の探偵、翔太郎とフィリップ!
桐山君も菅田君も、久しぶりにダブルの現場に帰ってきて、なんだか嬉しそうでした。
やっぱり一年以上もの間、家族より、友達より、誰よりも一緒にいた相棒との再会ですから、当然ですよね。2人も実家に帰ってきたような、そんな気持ちになれると事あるごとに言ってました。

この2人も忘れてはなりません。というか、凄まじきインパクトをもって、ダブルに帰ってきてくれました。
《照井竜/仮面ライダーアクセル 役 木ノ本嶺浩》
《鳴海亜樹子役 山本ひかる》

まさかとは思っていましたが、、、
結婚するそうです、このお二人。なんともはや。。
僕達もこれほど驚くわけですから、翔太郎とフィリップが結婚報告を受けた時の衝撃は想像に難くないですね。
とはいえ、なかなかお似合いの2人。

ひかるちゃんのウエディングドレスは、劇場版ならではの貴重な姿です。

四人が集まると、もはや完全に同窓会。
桐山君のイタズラあり、ひかるちゃんのモノマネあり、木ノ本君のボケも、菅田君の鋭いツッコミも健在でした。

写真からもたのしそうな雰囲気が伝わって来ますね。

スタッフと記念撮影!

たそがれてみたり、、、

互いのベルトで遊んでます。共に興味心身なようで。。。

撮影期間は非常に短く、あっという間のクランクアップとなりましたが、キャストもスタッフも楽しみながら作品作りができました。
きっと画にもそれがにじみ出ていることでしょう。

と、だいぶ駆け足でしたが、今週からしばらく復活の東映HPダブル編、来週もよろしく!!

(文責・望月卓)



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(文責・武部直美、高橋一浩、石川啓)

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