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高橋悠也 × 東映 シアタープロジェクト
TXT vol.2 「 ID 」

DATA
6月・東京 / 7月・大阪
高橋悠也 × 東映 シアタープロジェクト<br>
TXT vol.2 「 ID 」

高橋悠也 × 東映シアタープロジェクト TXT vol.2「ID」上演決定!!

“TXT(テキスト)”とは高(T)橋悠也と東(T)映が掛(×)け合わさった「言葉を生業にする者の作品」の意。仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーエグゼイド』でメインライターを務める「高橋悠也」と、仮面ライダーシリーズを手掛ける「東映」が手を組み、新たなコラボレーション作品を生み出していくプロジェクトです。

TXT vol.2のタイトルは「ID(アイディー)」。
崎山つばさ、松田凌、井上小百合、萩谷慧悟(7ORDER)、小野塚勇人、砂川脩弥、鈴木蘭々ら豪華キャストの出演が決定。

2021年6月、想像を超える新たな演劇が、劇場で生まれます。


この世界は誰かに開発(デザイン)されている ── 。
私たちは、本当に自分の意志で生きているのだろうか?

公演特設HP

INFORMATION 詳細情報INFORMATION 詳細情報INFORMATION 詳細情報

会期 【東京】2021年6月17日(木)~ 6月27日(日)
【大阪】2021年7月2日(金) ~ 7月4日(日)
チケット/プレイガイド <全席指定>
先行特別料金:8,800円(税込)
一般発売日以降:9,300円(税込)
※未就学児入場不可

<一般発売日>
東京会場:6月6日(日) 10:00~
大阪会場:6月20日(日)10:00~
開催名義 大阪公演主催 東映・サンケイホールブリーゼ
制作:プラグマックス&エンタテインメント・東映
制作協力:QueenB
企画・プロデュース 東映
備考 作・演出 高橋悠也

出演
崎山つばさ 松田凌 井上小百合 萩谷慧悟(7ORDER)
小野塚勇人 砂川脩弥 / 鈴木蘭々

黒川一樹(M) / 勝亦利恵(F) (Wキャスト)


【東京:よみうり大手町ホール】
2021年6月17日(木)~6月27日(日)
17日(木) 14:30(M)/19:00(F)
18日(金) 19:00(M)
19日(土) 13:00(F)/17:30(M)
20日(日) 13:00(M)/17:30(F)
21日(月) 19:00(F)
22日(火) 14:30(M)/19:00(F)
23日(水) 14:30(F)/19:00(M)
24日(木) 19:00(M)
25日(金) 19:00(F)
26日(土) 13:00(F)/17:30(M)
27日(日) 12:00(M)/16:00(F)

【大阪:サンケイホールブリーゼ】
2021年7月2日(金)~7月4日(日)
2日(金) 14:30(F)/19:00(M)
3日(土) 13:00(M)/17:30(F)
4日(日) 12:00(F)/16:00(M)

(M) 黒川一樹 Male ver. / (F) 勝亦利恵 Female ver.
★各会場、受付開始及び開場は開演45分前より

EVENT DETAILS イベント内容詳細EVENT DETAILS イベント内容詳細EVENT DETAILS イベント内容詳細



MESSAGE

【崎山つばさ】
舞台「ID 」に出演させていただきます、崎山つばさです。
今回は一人二役を演じるということでいつもより二倍台本と向き合うことになりますが、その分楽しみも二倍になります。どんな役回りかはビジュアル撮影の時に少しだけ聞いて既に楽しみは四倍に上がっています。
今のうちから日常で二つの顔を持って生活したいと思います。一つは普段通りの自分で、もう一つは蜘蛛のスーツを着たヒーローになろうと思います。
どんな舞台になるか楽しみにしていて下さい。

【松田凌】
舞台「ID 」出演させて頂きます松田凌と申します。
IDなるものの意味はなんぞや。
identification すなわち身分証明でしょうか?
人類とは、進化とは、誕生とは?
8名の演者で体現する世界はまだ誰しもが行ったことのないような世界になりそうです。
血が滾ります。
初めの疑問の答えは舞台上にあると思います。
確かめにいらして下さい。
劇場にて心よりお待ちしております。

【井上小百合】
第一弾のときには、人間の持つ言葉の力に着目した題材に葛藤しながらも、カンパニー一同、作品と向き合いぶつかっていったことが非常に楽しく、私にとって大きな経験となったので、第二弾のお話をいただけたときはとても嬉しかったです。
高橋さんの描く世界には「目に見えないものを取り扱う」奥深さがあって、とても繊細な作業ではあるのですが、今回はまた違った葛藤が待ち受けていそうで、どんな作品になるのかわくわくが止まりません。

第一弾から約2年が経ち、さらにパワーアップした姿をお届けできたらと思っております。

【萩谷慧悟( 7ORDER )】
この度、舞台「ID 」に出演させて頂くことになりました萩谷慧悟です。
今回僕としては一人二役の舞台が初で、楽しみと緊張でドキドキです!

開発する側と開発される側、普通なら同時に演じることのない役柄をどう演じるか、どのような演出がなされるのか、想像するだけでワクワクします!

このようなご時世の中、舞台に立って演劇をすることができるのはサポートしてくださる方々、そして演劇を必要と観に来てくださる方々のおかげなので皆様のご期待に応えられるよう精一杯演じさせていただきます!

よろしくお願いします!

【小野塚勇人】
今回、舞台「ID」に出演させて頂きます。
高橋悠也さんには「仮面ライダーエグゼイド」の時に脚本として入って頂き、本当にお世話になりました。そんな高橋さんが脚本だけでなく、演出もして下さる舞台でまたご一緒できるなんてとても嬉しいです!一体どんな公演になるのか今からすごくワクワクしています。
夏に公演となりますので、それまでに皆さんが安心して劇場へお越し頂ける事を願いながら、稽古を頑張っていきたいと思います!
皆さまぜひ楽しみにしていてください。

【砂川脩弥】
舞台「ID 」に出演が決まりとても嬉しい思いです。
作・演出の高橋悠也さん、そして豪華なキャストの方々とご一緒できるのはもちろん一人二役のストレート芝居ということで、今からわくわくしています。
ビジュアル撮影の時に着た衣装もかっこよく、独特の世界観を放っているので楽しみにしていてください。
皆さんの心に残る作品を一丸となって作っていきますのでぜひ劇場まで足を運んで頂けると嬉しいです。

【鈴木蘭々(すずき・らんらん) 】
遂にこんな日がやって来てしまいました。出演者やスタッフがほぼ年下…どんな稽古が、そしてどんな本番が待っているのでしょうか …(笑)諸先輩方の演じる背中を追って来たばかりの私が、背中を見られる立場となる少しばかりのプレッシャー…そして 1 人 2 役…今まで演じた事の無いような役所…と、私にとってこの作品はチャレンジでもあり、不安でもあり、しかし楽しみでもあります。良き作品の一部となれるよう頑張ります。

【高橋悠也(作・演出)】
近年、特撮作品に関わっていることで縁が深い東映とのプロジェクト。
大変光栄なことに第二弾をやらせていただくことになりました。
2019年に上演した第一弾「 SLANG 」では、言葉というものをテーマに、
《僕たちの世界には存在しない言葉 》 を舞台上で作り上げる試みに挑戦しました。
第二弾は「ID 」です。
近年、人工知能をテーマに扱った「仮面ライダーゼロワン」に携わった経緯もあって、
新たな切り口からSF に挑みたいという思いのもと、本作を立案しました。
デジタルID の爆発的普及によって、僕たちの個人情報も顔も指紋もデータになった近代。
はたして次は、僕たちの何がデータになっていくのか。
舞台は、自分が思い描く世界を限りなく100%に近い純度で表現できる貴重な場だと思っています。
まさに今の自分のIDともいえるような作品になりそうです。
そして何より、今回もとても魅力的で才能豊かなキャスト・スタッフが参加してくれることになりました。
一同、渾身の思いで、《僕たちの世界には存在しない何か》を舞台上で作り上げたいと思っています。
はたしてどんなものが出来上がるのか今から楽しみでなりません。
ぜひご期待下さい。


INTRODUCTION

IDとは……
Identification
個体識別、利用者識別、およびそのための符号。アカウント。

あるいは、
Intelligent Design
ある知性によって生命や宇宙のシステムが設計されたとする思想。

世界は不可思議なデザインで溢れている。
六面体の結晶。幾何学的な原子配列。螺旋状の遺伝子。
まるで精密に計算された方程式に基づいてプログラムされたかのように。

彼らも然り。
とある委員会の極秘実験にて、意図的にデザインされた男女。
身長と体重が設計され、思考回路が組み込まれた。
人格や感情がコード化され、自在にインストール・デリートされる。
彼らはまるで人間のように社会に紛れ込んで生きる為に作られたアバターだった。
委員会の都合によって一方的に人格が書き換えられていく不条理な実験の中で、
彼らは狂おしくも美しく生きようとする。
彼らに与えられた存在意義とは何か?
いきすぎた科学の実験体か?
それとも己として生きる自由か?
いずれにせよ、彼らには社会で自由に生きるためのIDが存在しない。
ただ与えられ、試され、奪われる。
絶望的なルーチンを繰り返すだけだ。
自分を証明する術を持たないまま……。
自分らしく生きる意味を知らないまま……。

この世界は誰かに開発(デザイン)されている──。

私たちは、本当に自分の意志で生きているのだろうか?


CONCEPT

“TXT(テキスト)“とは高(T)橋悠也と東(T)映が掛(×)け合わさった「言葉を生業にする者の作品」の意。

仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーエグゼイド』でメインライターを務める「高橋悠也」と、仮面ライダーシリーズを手掛ける「東映」が手を組み、新たなコラボレーション作品を生み出していくプロジェクト“TXT” 。
2019年 6 月、高橋悠也 × 東映シアタープロジェクト TXT vol.1 「 SLANG 」が上演されました。

それから約2 年…。プロジェクト 第二弾作品の上演が決定。vol.2 のタイトルは「 ID (アイディー)」。
2019年 6 月以降、『仮面ライダーゼロワン』を含む様々な作品や、現在を通じて、高橋悠也が今作で改めて“生きること”を問い質し、新たな演劇作品を生み出します。


注意事項

※この度、高橋悠也×東映シアタープロジェクトTXT vol.2「ID」は政府および東京都、大阪府の新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインや公益社団法人全国公立文化施設協会「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」、緊急事態舞台芸術ネットワーク「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」に従い、感染予防対策を講じた上で公演を実施することを決定いたしました。感染予防対策の詳細につきましては改めて公式HP等にてご案内いたします。

※内容・公演スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

※客席を含む劇場内に、収録用カメラが入る可能性がございます。収録した映像や写真は、放送・配信・複製頒布等する場合がございます。予めご了承ください。

※お席の場所によりましては舞台・映像・演出の一部で見えづらい箇所がございます。

※一度購入されたチケットの変更・キャンセルはできません。また、公演中止時以外の払戻しは事情の如何に関わらず一切できません。自然災害及びそれに伴う交通機関トラブルの場合でも、公演が行われた際には払戻しできませんので、ご了承の上お買い求めください。
(公演が中止になった場合には、公式HPにて払戻し方法のご案内いたします。)

観客の皆さまにおかれましては、ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

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