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動物戦隊ジュウオウジャー

DATA
2016年2月14日~2017年2月5日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第34話 巨獣ハンターの逆襲
2016年10月16日放送

いきなり現れた巨大プレイヤー、大王者の資格でキューブホエールを呼び出そうとする大和だが、タスクが疑問を呈す。みんな一度倒したことがあることから、おそらくバングレイの仕業、もしかしたらホエールを呼び出すための罠ではないかと…
一方、ブラッドゲームを始めようとするアザルドを、ジニスが止める。動き出したバングレイを見てみようと言うのだが…
そしてバングレイはクバルと密談中。バングレイの目的、クバルの狙いは?
 
 
脚本 香村純子
 
監督 加藤弘之

再び動き出した巨獣ハンター。クバルと手を組んで、キューブホエールをおびき出すべく策を練ります。しかし、クバルはクバルで何か考えているよう。ただ利用されるとは思えません。ワルい奴らの腹の探り合いは果たして…
ジュウオウジャーもバングレイの罠に簡単には引っかかりません。ホエールの力は強大ですが、何を仕掛けられているかわからない、危険な状況では呼び出さないほうが… しかし、ホエール本人(?)はちょっとお怒りモード、大和に頭突きをくらわせて、不満を表明します。心がつながったが故の行き違いってヤツでしょうか。また、このまま後手に回り続けるのも、危険は危険、ここは逆にバングレイをおびき出すのも…
ジュウオウジャーとバングレイ、互いに策を巡らせ、罠にかけようと動きます。どこにあるか分からない落とし穴を探りながら歩み寄る両者の激突は近い? ジュウオウジャー史上最大の頭脳戦、第34話をお楽しみに。
 
バングレイがとにかく厄介なのは、あの右腕で記憶を実体化させられること。頭を掴まれるだけで、有利が不利に、好機が危機に。これ以上あの能力にかき回されないよう、ジュウオウジャーが考えたのは? それは確かに頭脳戦か…

(文責・宇都宮孝明)


はっけよ~~い、のこったのこった~
このたび“ジュウオウジャー×相撲”というコラボレーションが奇跡のマッチングを巻き起こしてくれました!
そんな第33話を演出してくださったのは、本作でもパイロットを務めていただいております柴崎監督。

随所におもろしい演出が散りばめられているのは、もはやさすがとしか言いようがありません。
(個人的には、アザルドとナリアが正座で取組を見守っていた演出が一番好きでした……笑)
 
 
さて、この33話で記憶に刻まれるのは、やはりレオの相撲に対するその熱演っぷり!
なぜここまで完成度高く相撲のお芝居ができるかというと・・・。
レオ役の南羽翔平さんの体を張った演技も素晴らしかったのですが、それだけでなく彩豪関としてご活躍されていた元力士の墨谷一義さんにも相撲指導をいただいたからなのです!!
 
そんな33話の立役者・レオさんの肉体美をご覧ください(笑)

これはジューランドの武闘大会でも間違いなく良い線いくのではないでしょうか(笑)
ちなみに、もちろん廻しからもちゃんとシッポは生えてますよ!

これまでの中でも屈指の存在感を放つスモートロンに対し、レオとアムのネコ科コンビのプレイスタイルの違いが思いっきり反映されておりましたね。
“人にはそれぞれのプレイスタイルがある”そんなことを感じていただけたのではないでしょうか。
それにしても、アムちゃんの思わせぶりという小悪魔プレイによってスモートロンを撃破できるとは、意外や盲点でした(笑)
 
 
最後に、相撲とマッチングしなかった一人の男のお写真で締めとさせていただきたいと思います。

以上、操くんの相撲トラウマの決定的瞬間でした・・・(笑)
 
 
 
本日も、ごっつぁんです!!!

(文責・川勝宥典)

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INFORMATION 番組情報

CAST
ジュウオウイーグル/風切大和(かざきりやまと):中尾暢樹(まさき)
ジュウオウシャーク/セラ:柳 美稀
ジュウオウライオン/レオ:南羽翔平
ジュウオウエレファント/タスク:渡邉 剣
ジュウオウタイガー/アム:立石晴香
ジュウオウザワールド/門藤操:國島直希

   ○

森真理夫/寺島進

STAFF
脚本:香村純子 ほか
監督:柴﨑貴行 ほか

アクション監督:福沢博文

特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

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