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第18話 「さらばNよ/友は風の彼方に」

2009年1月17日O.A.

Episode Guide

「仮面ライダーに、伝えなきゃならないことがある」


ファングジョーカーに襲いかかる覚醒ナスカ・ドーパント!
超高速の攻撃に、ダブルは!?

×  ×  ×

意識不明の統馬に泣きすがる茜。
子どもたちを泣かせるミュージアムに怒り心頭の翔太郎。
そんな中、フィリップは疑問に思っていた。

メモリブレイクしたはずなのに、壊れなかったバードメモリ。
副作用と関連があるのか?

そしてフィリップは、茜の腕に“あるもの”を見つける。
茜が隠していた事実、とは?

一方、霧彦は園咲の屋敷の中で、隠し扉を見つけた!!
「ここは……?!」






第一部完!……とも呼べる重要エピソード
翔太郎&フィリップにとって、霧彦とは?


風都のマスコットキャラ「ふうとくん」。
これ、霧彦がデザインしたものだったんです!
翔太郎同様、彼が街を愛する証です。

その霧彦、ナスカの能力「超高速」に目覚めて強くなりました。
琉兵衛さんにも陰ながら褒められてましたね。
「ほう。ついにレベル2か。さすが冴子が選んだ男だけのことはある」
でも、次の言葉が気になります。
「……今のところは」

そう言えば琉兵衛さん、
ナスカメモリを霧彦に渡すとき(第二話)、こんなことも言ってましたね。
「これで死ぬ場合も、ある」

なんとも不穏な!!

サブタイトルに『さらば』『風の彼方に』とか、
不吉なワードが並んでいるのも気になるところですが……

さて次回!
霧彦はミュージアムの秘密の場所へ足を踏み入れます。
彼の運命はいかに!

激動のストーリー。
この重要エピソードをお見逃しなく!



 脚本:長谷川圭一  監督:諸田 敏




                       (文責・塚田英明)

Production Note

今回のドーパントはバード・ドーパントです。
当然、飛びます。
監督泣かせのドーパントです。
限られた日数と予算のなか、CGや合成カットだけでなく様々な方法で‘飛ぶ’演出をします。
イントレの上に立ち、いのくまカメラマンが脚立にのぼり空向けに撮ったり。

逆にバードを脚立に立たせてあおりで撮ったり。
吊ってブルーバックで撮影して合成したりします。
バードと一緒に真菜ちゃんや漣くんも吊っちゃいます。

お芝居する方も大変です。
バードに足を掴まれ空高く持ち上げられる漣くんを見てのリアクション。
合成するので実際にはそこに居ないのですが、まるで見ているようなお芝居。
「おおおおおおぉぉぉぉぉ~」ひかるちゃんの真骨頂。


そしてゴリラ!
ゴリラ?
なんでゴリラ?

第16話につづきまたも吊られる漣くん。
現場で

そしてブルーバックで
バードに落とされ
落下中に変身!
毎回体張ってます!


吊られて合成の本家本元タブー。足がなくて常に浮いてますからね~


そしてナスカも飛翔!
か、カッコいい・・・。


生体コネクタなしにメモリを刺して変身した結果、メモリの差し口がケロイド状にただれてしまった統馬の腕。
メイクの菅さんが作ります。なんだか楽しそうです。



撮影期間中に琉兵衛役の寺田さんがお誕生日を迎えました。
冴子役の亜実ちゃんから花束の贈呈。
これからも宜しくお願いします。





江草茜 役/今野真菜ちゃん

翔太郎の幼なじみで今回の依頼対象。茜役は今野真菜ちゃんです。
コロコロとよく笑う天真爛漫な可愛らしい女の子です。17話では仲間を心配する普通の女の子に見えますが…。
少女に何が起こったのか。18話をご期待ください。


藤川統馬 役/木村遼希くん

中学生4人グループのリーダー格・藤川統馬役は木村遼希くん。
おっぱいバレーでのキャプテン・平田育夫役も記憶に新しい、若手実力派。
平田育夫とは違う一見、クールで落ち着いているけど少年の危うさを持った統馬は風格すら感じます。


バーバー風のマスター 役/あご勇さん

今回の依頼人であり茜の父、バーバー風のマスターはあご勇さんです。
翔太郎と霧彦が遭遇した時の細かいお芝居、顔の表情。なんとも言えない味があります。そして神社に翔太郎を探しにきた時、なぜひげ剃り用のクリームを持っているんだー。風都の名物キャラ誕生の予感。


(文責・高橋一浩)




映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」


僕ら作り手は映画が完成するまで(完成してからも)、
同じ作品を何回も何回も見ます。

何度も見ていると、これが不思議なことに、
見るたびに発見があるのですね。
亜樹子のスリッパに書いてある文字が突然読めたり、
ダブルの左右の手が別々にアクションしているのがわかったり。

これは映画の面白いところです。
言ってみれば、色んな楽しみ方が出来る。
特にスクリーンの大画面は情報量が多いので、
発見もいっぱいあります。

怪演(?)する手塚とおるさんの一瞬の目付き。
渋谷飛鳥ちゃんのきめ細かい表情の変化。
吉川さんの台詞、その絶妙な間のとり方。
僕も何回も見るうちに、色んな場面で味わい深さが増していきました。

まずはストレートに楽しんでもらって、
二度目はマニアックに楽しむ!
そんな楽しみ方も、映画はアリだと思います。

ということで、
「一度見た人も、もう一度見ちゃえば?」
というお薦めでした。

さあ、『仮面ライダー×仮面ライダー ダブル&ディケイド MOVIE大戦2010』公開もいよいよ終了間近。
今週いっぱいがチャンスです!
(ムーブオーバーする劇場もありますが……♪)

もちろん、
未見の方は急いで見て下さーい!!


(文責・塚田英明)

じゃ~ん!
若菜姫ファン待望の「Naturally」のCDが
1月27日発売決定!

ひゅ~!ドンドンドン!パチパチパチ!

もう、い~くつ寝ると“なちゅらりぃ~”

今すぐチェキ!
http://avexmovie.jp/wk/000352.html

そして「Naturally」の振り付けを覚えたいというあなたには、ちょっと先ですが昨年12月20日に行われた

のDVDが4月21日に発売予定。
今から待ち遠しい~。
http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/double.html


http://windwave.jp/

(監修・塚田英明)

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