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第三十七幕 接着大作戦

2009年11月8日O.A.

あらすじ

アクマロが送り込んだアヤカシ・モチベトリと戦うシンケンジャー! 流ノ介と千明が協力して突っ込みますが、モチベトリにはとっておきの技が… なんと粘着物質を飛ばして、二人の両手をくっつけてしまった。
まるでフォークダンスを踊るような体勢で接着された二人。これではとても戦えない、ていうかむしろ邪魔? さあ、どうする?

 脚本:石橋大助  監督:竹本 昇

みどころ

流ノ介と千明の二人は、曲者揃いのシンケンジャーのなかでも、両極端に位置するのではないでしょうか。しかし、そんな二人もすっかり相手の性格を把握して、うまくやってきたわけですが、両手を繋がれ、一日中顔を突き合わせるとなれば… 離れたくても離れられない状況に追い込まれた二人、相葉くんと鈴木くんが挑む、接着密着一悶着、乞うご期待!


あきらかに不利な状態で戦う、というのが今回のアクションの狙いでした。そこで、片手と片手を繋いだ、いわゆる手錠を嵌めたような状態で戦おうとしたのですが、竹本監督曰く「いや、片手同士ぐらいじゃ全然普通に戦えますよ、せめて両手を繋ぎましょう」
確かに、普通の人間ならともかく、シンケンジャーが戦うのですから、片手同士くらいじゃ面白くない。しかし、両手を繋いで戦えるのか? まあ、竹内さんと押川さんだから何とかするんじゃないですか、と打合せでは勝手に言ってましたが、ホントに何とかしてくれましたm(__)m
台本ができる前から、竹本監督からお二人に相談してもらい、お二人で検討・練習を重ねた接着アクション。もう、凄いことになってます。しかも、そのほとんどをワイヤー等の特殊機材を使わずやってます。オールラッシュで見て口あんぐり(ラッシュでは合成等が入る前の映像を見ますので)。なんと化物じみた身体能力、なんと恐ろしいコンビネーション。あ、確かに、この人達も普通の人間ではありませんでした(^^;




相馬圭祐誕生日

劇中では、ドタバタの中心で寿司を握る破天荒男。普段は、酢の物とプリキュアと矢沢永吉さんをこよなく愛し、外国人とチャットをする湘南ボーイ。本日は、相馬君の誕生日でした。
津津浦浦、どこに行っても、子ども達から大人気の源太を演じている相馬君。
今となっては信じられない話ですが、中々シンケンメンバーに溶け込めなかったとか。ロケバス(通称:シロジロー)にて盛り上がり騒ぐ5人。ふと振り返ると、相馬君が寝ているということもあったらしいです。
が、それも遠い遠い昔の話です。最近では、「圭ちゃん、圭ちゃん」と慕われ、シンケンメンバーをぐいぐい引っ張る存在になってくれました。弟分?の鈴木君からは好きな芸能人に指名されたらしく、その人望の厚さが伺われます。
劇中でも、胸がカァーっと熱くなる演技を見せる一方で、流之介、ことはの天然コンビとは違う新機軸(顔の動き含む)で大笑いを撒き散らします。
34,35幕を撮った長石監督も源太には一目置くほどで、まさにシンケンメンバーの大黒柱。しかし、まだまだ終わりではありません。残り数ヶ月、これからも尽きることなく、飽くことのない活躍が待っています。梅盛源太と相馬圭祐。比類なき役と役者です。



(文責:宇都宮孝明、石川啓)

リンク

志葉丈瑠 松坂桃李
池波流ノ介 相葉弘樹
白石茉子 高梨臨
谷千明 鈴木勝吾
花織ことは 森田涼花
梅盛源太 相馬圭祐
日下部彦馬 伊吹吾郎
血祭ドウコクの声 西凜太朗
薄皮太夫の声 朴璐美
骨のシタリの声 チョー
筋殻アクマロの声 堀川りょう
腑破十臓 唐橋 充
ダイゴヨウの声 遠近孝一
ナレーション 宮田浩徳

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