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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

DATA
2018年2月11日~2019年2月10放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

#21 敵か味方か、乗るか乗らないか
2018年7月1日放送

ある時は孤高の快盗、またある時は気高い警察官── 高尾ノエルの正体は? 
ビストロ・ジュレで魁利たち三人を待ち受けていたノエル。あのグッティが妙に懐いているのはどういうこと? さらにコグレさんとも知り合いの様子、どうやらルパン家と関係があるようですが…
また、国際警察に出勤したノエルを待ち受けていた圭一郎たち三人。ヒルトップやジム・カーターも加わっての質問の嵐。果たして全て答えてくれるのでしょうか?
そして、ダム決壊を狙うギャングラー・ガバット。あらゆる攻撃を跳ね返す、恐るべきコレクションを持った強敵が登場して…
 
 
脚本:香村純子
 
監督:加藤弘之

快盗であり警察官でもあると言う、矛盾に満ちた新戦士、高尾ノエルの登場。皆様いかがでしたでしょうか。
いやあ、派手ですね。演じる元木くんの笑顔もあって、眩しいくらいの物語となりました。そして#21も金銀キラキラピカピカのお話しが続きます。
まずは快盗としてのノエルくん。魁利たち三人だけでなく、グッティやコグレさんとも言葉の刃を交えます。実はこの物語の根幹にあるのは、大快盗アルセーヌ・ルパンであり、その子孫であるコグレの主であり、不思議な宝物ルパンコレクションなのかもしれません。だとすれば、ルパン関係者3人(2人+1機?)が勢揃いするのは凄いことなのでは? とにかく、これまで語られなかったミッシングリンクは埋まるのでしょうか?
続いて警察官としてのノエルくん。国際警察も本部直属の潜入捜査官の出現に大混乱。背中で潜入してると言い切る思い切りの良さ、果たして「何」に潜入しているのでしょうね。こちらは圭一郎やヒルトップ、もしかしたら梁上審議官でも手を出せない、アンタッチャブルな存在なのかもしれません。
快盗も警察も、命を懸けて何かを手にし、何かを守ろうとしています。果たして高尾ノエルは信用できる快盗なのか、信頼できる警察官なのか。敵か味方か? それとも敵の敵で味方なのか? 敵の敵はやっぱり敵なのか? 世界が注目する高尾ノエルの一挙手一投足、絶対にお見逃しなく。

一方のギャングラー。若き後継者候補の一人、ガバット・カババッチはダム決壊を狙います。どんな物質も侵食するムシバミ菌、そしてどんな攻撃も跳ね返す鉄アレイのようなルパンコレクション。さあ、激しいアクションが始まりますよ。
そして特撮も夜の街から、明るい山中に。佛田特撮監督曰く「やっぱり蒸気機関車は山の中を走るほうが画になると思うんだよね~」とのこと。#20がスピードで魅せた快盗との共闘だったとすれば、#21は凄まじいパワーをが爆発すると思います。乞うご期待!

(文責・宇都宮孝明)

#20『新たな快盗は警察官』 ご視聴ありがとうございました!
今週ついに新戦士がその姿を現しました!
快盗と警察の2戦隊の中で、どちら側に新戦士が味方するのか・・・
気になっていただいた方もいらっしゃるかと思いますが、なんと両方ともだったとは・・・(笑)
改めて新戦士ルパンエックス/パトレンエックス・高尾ノエルを紹介させて頂きます!

一方でルパン家に仕える快盗、一方でフランスから来た潜入捜査官。
そんな反則級にド派手なニューヒーローを演じて頂くのは、元木聖也さん

演出する加藤弘之監督

なんと、日本で7人しかできない大技ができるパルクールの達人とのこと!
もともと動ける方だとは聞いていましたが、まさかこれほどまでとは!
魁利の前で切れ味ハンパない動きを披露してくれております!
その動きを見て、アクション部も驚きのご様子で、役者さんでここまでアクロバティックな方は初めてなのではないかと噂される現場なのでした。

撮影に入る前も、監督と熱心に設定や演技プランを相談されておりました。
初出演は、実は劇場版の撮影だったので杉原監督も交え加藤監督と熱心に相談を重ね、両監督のアドバイスをノートに書き込む、ストイックな元木さんの姿が印象に残っております。
 
取調室でもパトレンジャーたちを翻弄する芝居を見事見せてくれましたね。
取調室のセットを建込み撮影いたしました。ということで、ようこそノエルという祝福も込めて、お写真を撮りました(笑)

そして、ルパンエックス・パトレンエックスを演じて頂いておりますのは、伊藤茂騎さん!!
銀色の快盗に金色の警察官、一度見たら忘れないド派手なお姿をしております!

Xチェンジャーを使って変身する流れは、福沢AC監督、伊藤茂騎さんで考え出されました!
両モードによってアクションの見せ方も変えている伊藤茂騎さんの動きにも注目してくださいね!
 
元木さんと伊藤さんは現場でもお芝居の擦り合わせをしたり、積極的にコミュニケーションを図っておりました。
撮影現場で伊藤さんの動きを見て、これは何々の技だ!すごいなぁと呟いている元木くんですが、そんな元木くんもすごいよと(笑)
 
今回のギャングラーのザルダン・ホウを演じて頂いたのは、千葉一伸さん

ルパンコレクションの力で雲を自由自在に扱う厄介なギャングラーを見事に演じて頂きました!
ルパンエックスの華麗な技に敗れてしまいましたが、存在感はいかんなく発揮して頂いております!
 
佛田特撮も最高にカッコ良かったですよね!
そしてエックストレインファイヤー&サンダーが換装合体して、ルパンカイザートレインズが完成!

そして次週はいよいよ、エックスのロボが登場!
一体どんな戦いざまを見せてくれるのか!
次回はそんなところも書かせて頂ければと思います!
では、次週#21『敵か味方か、乗るか乗らないか』放送です!
どうぞお楽しみに!!

(文責・川勝 宥典)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
Side by ルパンレンジャー
ルパンレッド/夜野魁利:伊藤あさひ
ルパンブルー/宵町透真:濱正悟
ルパンイエロー/早見初美花:工藤遥



コグレ:温水洋一

Side by パトレンジャー
パトレン1号/朝加圭一郎:結木滉星
パトレン2号/陽川咲也:横山涼
パトレン3号/明神つかさ:奥山かずさ

ヒルトップ:アイクぬわら(超新塾)
ジム・カーターの声:釘宮理恵


No Side
ルパンエックス/パトレンエックス/高尾ノエル:元木聖也

グッドストライカーの声:三ツ矢雄二
ナレーション:安元洋貴


Side by ギャングラー
ドグラニオ・ヤーブンの声:宮本充
デストラ・マッジョの声:うえだゆうじ
ゴーシュ・ル・メドゥの声:竹達彩奈

STAFF
【脚本】香村純子 ほか

【音楽】高木洋

【監督】杉原輝昭 ほか

【アクション監督】福沢博文

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【制作】テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

LINK テレビ朝日 公式サイト

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