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魔進戦隊キラメイジャー

DATA
2020年3月8日(日)あさ9時30分 放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30~10:00放送】

EPISODE GUIDE

エピソード3 マンリキ野郎!御意見無用
2020年3月22日放送

キラメイブルーに選ばれた押切時雨。
表の顔は“人気イケメンアクション俳優”。誰もが知る、国民的存在である。
そんな時雨の美学は<やせ我慢>だという。
男は黙って物事に向き合い、それを感じさせないようにクールにさらりと凄いことをやってのける――キラメイジャーとなった今も、時雨のポリシーは一貫していた。

そんな時雨に試練が訪れる。
マンリキ邪面との戦いによって、時雨は頭にマンリキを嵌められてしまったのだ!

だが、時雨は表情一つ変えずに、撮影現場へと戻っていった。
そう、頭にマンリキを嵌めたまま…。
 
 
監督 坂本浩一
 
脚本 荒川稔久

2話では、充瑠の類まれなる発想力と秘められた熱い想いによって、彼をリーダーと
認める瀬奈の姿が描かれましたが、3話は一見ストイックで硬派なイメージの時雨が
メインのエピソードをお届けします。
 
一見ストイックで硬派な、と書くと実はそうじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、みなさん考えてみてください。時雨は俳優です。有名人です。
イチ人間としての姿と、俳優としての姿はきっと微妙に異なるのではないでしょうか。
演じる水石君には最初に、時雨を演じるということは相当ヘビーなことだぞ、とお話しした記憶があります。
俳優としての時雨、キラメイジャーとしての時雨、そして素の時雨、さらには時雨が俳優として演じる役の数々、本当にたくさんの時雨を演じなくてはいけないんだよ、と。
ただ、それができる人材だからこそ、水石君を選んだといっても過言ではありません。
その答えは、この3話をご覧いただければ言葉など必要ないと、そう思うくらいの
押切時雨劇場が完成しました。
もともと陽気で楽しい雰囲気が特徴の坂本浩一組ですが、まさに監督の笑い声が止まることのない、終始満足げな表情が非常に印象的でした。
 
ラグビー邪面に続きまして、マンリキ邪面も相当なインパクトがありますが(笑)
それをも簡単に上回った感のある、時雨と、演じる水石君の奮闘をご堪能ください。

(文責・望月卓)

エピソード2「リーダーの証明」 いかがでしたか?
遅れてキラメイジャーに加わった充瑠がいきなりリーダーに任命され戸惑いながらも、5人が一つ!のチームを実現すべく奮闘する物語でした。


襲ってきたのはラグビー邪面🏉
1度目に襲ったのはわかりやすくみんなの笑顔が集まる遊園地!

2度目は変電所!
…やだ、破壊されたら国民生活に大打撃が出るところを狙って…?!

もしかしてラグビー邪面ってとてつもなく

とてつもなく頭がキレて…

…ないかな!?偶然かもしれません。
(すみません、スタッフから愛されすぎていて、ちょっとイジワルを言ってみたくなりました)

ベチャット戦含め今回はスピーディでコミカルなアクションがてんこ盛り!
福沢アクション監督のわき起こるインスピレーションで、次々と魅力的なシーンが生み出されていきました。

邪面師とっておきの凶悪トライはグリーンに阻止され、これぞ山口監督!な大爆発で散っていきました。

 
が、闇の侵攻はここでは終わらない!
邪面師の役割は、邪面獣を送り込むゲートを開くべく闇エナジー(写真のクランチュラの杖がそのメーターになっています)を集めることである、というのは前回のTOPICSでご説明した通り。

しかし志半ばで倒されてしまった場合でも邪面師が「闇の保険」に加入していれば、集めてきた闇エナジーがピコっと割増。邪面獣送り込み用ゲートを開くことができるようになるのです。え、そんなのアリ?!クランチュラの地球に対する知識とその応用力には敵ながらあっぱれです。
 
クランチュラ「オーライオーライ、ついた!」
巨大な闇獣リガニーに面を装着する場面も印象的でした。こうして邪面師と紐づく邪面獣を送り出そうとしているわけです!

敵側の思惑やシステムが少しずつ明らかになってきましたが、これからどんな邪面師・邪面獣が登場するのか、目が離せませんよ!
 
さて、充瑠のひらめキングは今回も冴えわたりまくり!
まずは観覧車の中の親子を救うため、戦闘の最中にスカイメイジを描き上げます。

初の魔進合体。これも充瑠のひらめキングで生まれたのですね!
 
 
また、陸上とキラメイジャーの両立に悩む瀬奈のために考案したのが、マブシーナの涙「ブルーダイヤ」を変化させ生み出した代役人形!
マブシーナが涙を流すために読んでいたのは、映画「騎士竜戦隊リュウソウジャーvsルパンレンジャーvsパトレンジャー」でも登場した、一ノ瀬詩穂先生のマンガです!

作戦室では時雨がデモンストレーションで2人になっておりました。
水石くんはクール(※2話時点)な時雨を演じる上で、こういったお楽しみポイント(?)を見つけては全力投球。代役時雨の表情、秀逸です。

人形は博多南が命名!「代役ン」。説明する時に発する、「ん゛〜」と何かと何かをドッキングする声が最高でした!

そして云々かんぬんあって(雑!ですがここのドラマはぜひ映像で見ていただきたい!)ラグビー邪面との再戦中、みんなのピンチに走り込んできたのは、代役だと思われていた陸上ユニホーム姿の瀬奈。

イン前に練習を重ねた新條さん渾身の走りが披露されました。ナイスラン!
 
 
瀬奈の大活躍で邪面師を倒し一息ついたところで突然現れた巨大な敵・ラガーリガニー。対して、ここでも新たな合体ロボ・ランドメイジが誕生しました。

闇の中戦うその姿、映える〜〜✨✨
右手のラダー、左手のバケット、そして肩のマッハ!
いろいろな部位から攻撃が飛び出し、そして喋ります!!
かつてこんなにキラキラで賑やかなロボ戦があったでしょうか。いや、無い!
次週はいよいよ5体合体ロボ・キラメイジンが登場しますのでこちらもお楽しみに。


ところで、1話はイレギュラーパターンでしたのでオープニング映像も今回がお披露目でございました。

「スーパー戦隊史上最もキラキラした戦隊」を象徴する映像の連続で、のびやかな楽曲とマッチしたカッコいいオープニングに仕上がりました✨✨

写真は伊藤さん・小宮くんのレッドコンビ。キラッとしたポーズを確認中です。
エンディングを一緒に踊っていただくとともに、オープニングテーマもぜひ覚えてたくさん歌ってくださいね!


次回はスタッフ・キャストからも「序盤から飛ばしすぎです」と言われた衝撃のエピソード3、見ない手は有りません!

来週もキラメイGO!

〇「魔進戦隊キラメイジャー キラメキムービーvol.1」公開!

充瑠とマブシーナがキラメイチェンジャーの使い方をレクチャーする特別映像、名付けて「キラメキムービーvol.1」が公開されました!演出は映画でプリキュアとのコラボコーナーを担当した葉山監督。ひたすら変身を特訓するシーンが一番のこだわりポイントです。




〇エピソード1・2 YouTubeにて無料配信決定

東映特撮YouTube Officialにて、先週放送のエピソード1と本日放送のエピソード2を2020年5月9日までの期間限定で無料公開中。
見逃してしまった…!という方も、おかわりしたい方も、ぜひたくさんご覧ください!
https://youtu.be/Fwm3WlgYmtw

そしてご注意!このYouTubeでの無料配信はエピソード2までとなりますので、来週のエピソード3からはテレビをご覧ください!
リアルタイム視聴が難しい…という方は現行番組も見逃し配信中の東映特撮ファンクラブをチェックです✨✨



〇スーパー戦隊パーティー 第4回配信開始

SSP☆04は2020年もスーパー戦隊親善大使を継続することに決まった「松本寛也さんの新衣装お披露目記者会見」。なんと記者はキラメイジャーキャストたち!
デカグリーン/江成仙一役でおなじみ伊藤陽佑先生?の司令によって、メガネを着用し、記者に扮したキラメイ記者達が大使・松本寛也に様々な質問をぶつける企画!キャストの個性あふれる質問に大使も焦る!L☆SSP☆04は完全版、YouTube版のS☆SSP☆04は短縮版。
TTFC会員ではない方はまずS☆SSPから覗いてみてくださいね!!
番組公式Twitter:https://twitter.com/ssentaiparty




〇Twitterフォロー&リツイートキャンペーン開催中!

『魔進戦隊キラメイジャー』の放送開始を記念し、番組公式Twitter(@KIRAMAGER_toei )とスーパー戦隊オフィシャル (@sentai_official )をフォローし、該当のツイート(キラメイジャーアカウントのトップに固定されているツイート)をリツイートいただいた方の中から抽選で5名に、キャスト5名のサイン入りポスターと、ソフビ人形5体をセットでプレゼント!
いっしょにキラメこうぜ!応募期間は3/19(木)17:00まで。

(文責・瀧島南美)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
熱田充瑠/キラメイレッド:小宮璃央
射水為朝/キラメイイエロー:木原瑠生
速見瀬奈/キラメイグリーン:新條由芽
押切時雨/キラメイブルー:水石亜飛夢
大治小夜/キラメイピンク:工藤美桜
クリスタリア宝路/キラメイシルバー:庄司浩平

博多南無鈴:古坂大魔王

<声の出演>
魔進ファイヤ:鈴村健一
魔進ショベロー:岩田光央
魔進マッハ:赤羽根健治
魔進ジェッタ:大河元気
魔進へリコ:長久友紀

マブシーナ:水瀬いのり

ガルザ:中村悠一
クランチュラ:高戸靖広

オラディン/ナレーション:杉田智和

STAFF
【プロデューサー】
 井上千尋 島川博篤(テレビ朝日)
 塚田英明 望月卓(東映)
 矢田晃一 深田明宏(東映エージェンシー)

【原作】 八手三郎

【脚本】荒川稔久

【音楽】松本淳一

【監督】山口恭平 ほか

【アクション監督】福沢博文

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【制作】テレビ朝日/東映/東映エージエンシー

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