TV

王様戦隊キングオージャー

DATA
2023年3月5日(日)午前9時30分 放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30〜10:00放送】

EPISODE GUIDE

第13話 怒りのスパイダー
2023年5月28日放送


脚本:高野水登 監督:茶谷和行


ジェラミーの正体…それは、人間とバグナラクの間に生まれ、2000年間キングオージャーの伝承を語り継いできた語り部。彼の目的は、狭間の王様として人間とバグナラクの戦いを止めることだった。
ジェラミーが扱う王鎧武装とヴェノミックスシューターのことが気になるヤンマは、「調べさせろ」とジェラミーに迫る。一方ジェラミーは、ヤンマの背景にある“物語”に興味を持ち始め…!

(文責:久慈 麗人)


ついに明らかになったジェラミーの正体!

その正体は、バグナラクと人間のあいだに生まれた”狭間の王様”。
そして、2000年前から歴史を語り継ぐ、”伝承の語り部”。

12話では、ジェラミーの能力や戦闘スタイルが遺憾なく披露されました。
2つの武器を使い、イリュージョンを組み込んだド派手な戦闘は圧巻でしたね!

続く、13話もジェラミーの魅力が詰まった回。
ジェラミーの使う武器に興味を示したヤンマが、ジェラミーをンコソパへと招きます。
前回の「うそ発見器」に続き、ヤンマがつくった”とんでも発明品”をきっかけに、思わぬ方向へと物語は進んでいきます。

他の王様とジェラミーが決定的に違う所は、バグナラクと敵対関係にないという所かと思います。
敵味方関係なく、全てを手繰り寄せて戦うヒーローの姿は、まさに新時代のヒーロー像。
どちらの味方でもない狭間の王様であるからこそ、ジェラミーの行動は予想外の連続、次回もとにかく場をかき回します。

そして、ジェラミーの真の力もお披露目となります。
ドラマ・アクション・特撮合わせてご期待ください!

次回13話を監督するのは、今回が『キングオージャー』本編監督デビューの茶谷和行監督。
多くのスーパー戦隊シリーズ作品のチーフ助監督を務め、キングオージャーでは「変身講座・合体講座」「バトンタッチ」そして、YouTubeスピンオフ「ラクレス王の秘密」の監督を務めてきました。

数々の修羅場をくぐりぬけ、現場では必要不可欠な大黒柱のような存在である茶谷監督、待望の本編初監督の次回です!

1年間に渡り放送がある戦隊シリーズのスタッフの多くは、ローテーションで回していくことが多いのですが、茶谷監督は第一話から全ての回でチーフ助監督として登板して、キングオージャーを支えてきました。
ゆえに、茶谷監督は0から100までキングオージャーを知り尽くし、特殊な撮影方法も熟知しているのです。

そんな茶谷監督が魅せる13話は、笑いあり、熱い戦いありの、とても見どころの多い回となっております。

とくとご覧あれ!!!

(文責 髙橋諒平)

【第12話の裏側】


第12話ご視聴ありがとうございました!!

前回の登場回に続き、ジェラミーの自己紹介のような12話!
ジェラミーの出自を語るシリアスなドラマと、王様たちとジェラミーのコミカルなやりとりが絶妙なバランスで織り交ぜられ、いかんなくジェラミーの魅力が伝わったかと思います!

そんな12話の裏側を語っていきましょう!


パイロット前5話に続き、再び登板した上堀内監督。
ジェラミーは1話からのナレーションを担当しているため、1話のアフレコの時から対面していました。
ちなみに、ジェラミーのナレーションの「とさ」という一言は、上堀内監督のディレクションから生まれものです。


そして、今回ジェラミーの衣装のつくりを担当したのも上堀内監督。
デザインはなんと、怪人のデザインを担当している余湖裕輝さん。
劇中の衣装は余湖裕輝さんのデザインを元に、上堀内監督が細部の調整・髪型とメイクを決めてできあがったのが、ジェラミーの姿となります。
特別にジェラミー衣装のデザイン画を公開しちゃいます!!!

ジェラミーがバグナラクと人間の子ということで、背中にはバグナラクのシンボルマークが!


また、怪人の腕部分が造形物となっていることもあり、今回の衣装制作を担当は、怪人造形でおなじみのレインボー造形さんにお願いしました。
いろいろとイレギュラーの多かったジェラミーの衣装は、他にも細部にいろいろこだわり抜いてつくってあります!例えば、靴の踵には蜘蛛マークがあしらわれている!など!


12話の多くのシーンはグリーンバックを背景に撮影が行われました。


例えば冒頭のこのシーンの背景、通称「シュゴッダム・Y字路」と呼ばれる、今回から新たにつくられたアセット(3DCG)です。
パイロット監督でアセットにも精通している上堀内監督と合成チームで素晴らしいロケーションをつくってくれました。



口をふさがれるヒメノ、顔を掴まれるジェラミー。
ジェラミーの登場が、王様戦隊に混乱を生みます。


リタに連行されたジェラミーは裁判を受けることに。
ゴッドスコーピオンが「氷の寝床で眠っている」のは、ジェラミーの言い伝えだったことがタネ明かしされました。


「タネ明かし」と言えばこちらも。カグラギの妹「スズメ」の存在。
スズメとラクレスの関係は一体!?ラクレスとカグラギの関係に影響を与える重要なキーパーソンかも?

舞台はゴッカンに続き、ンコソパへ!




ヤンマがつくったとんでも発明品、「ンコソパ特製・超高性能嘘発見器(通称:雷おこし)」の登場!(8bit音と共に)
上堀内監督に嘘発見器のつけ方を指南されるギラ君。

「ヤンマ君のバカ~~~」

雷ドカーン!!


今後もヤンマ作とんでも発明品が出てきますので、お楽しみに!!

そこに疾風の如く現れる覆面セバス&メイド長!
こちらの花の仮面も美術部のお手製。服装でバレバレだから全然意味がない(笑)
次なる舞台はイシャバーナへ。


リタとモルフォーニャの調べによって、ジェラミーが「怪奇、蜘蛛男」として大昔から度々目撃情報があった事が判明する。
ちなみにこちらはゴッカンの資料室。このシーンのために建てられたセットで撮影されました。


古今東西、様々な時代にあった資料の数々!このためだけにデザイン、制作されています!


次第にジェラミーの謎が紐解かれていく中、ついにジェラミーが自分で”行間”を説明する!
12話の見せ場の一つでもある、このジェラミーの影絵の回想シーン。

影絵のイラストは戦隊の企画協力・資料担当でお馴染み企画者104さんが!背景イラストはスタジオメルファンさんが!それを元に合成チームである日本映像クリエイティブさんがアニメを動かしています。

ちなみに、「スタジオメルファンさん」は、スーパー戦隊シリーズの劇中に登場するイラストを度々お願いしているデザイン会社さんです。
※近年だと、ゼンカイジャー28カイの介斗、ジュラン、マジーヌの漫画イラストを担当しました。

影絵のアニメーションを制作することは、戦隊シリーズで前例はあまりありませんが、今回はいろいろな会社が協力して素晴らしい影絵アニメーションを制作してくださいました!


ちなみに、ジェラミーの母と父が逃げ込んだ先の国はゴッカンです。ジェラミーのルーツはゴッカンだったのは、ある意味ちょっと意外だったんじゃないでしょうか?

そして、最後に登場したジェラミーの母は「ネフィラ」という名の怪人です。
まだまだ謎には包まれていますが、今後も出てくるかどうかはまたのお楽しみ。
すごい細かいですが、側頭部から垂れ下がる髪の毛のような部分は、蜘蛛仮面の一部をもとにデザインされています。

声の出演は井上喜久子さん!
悲しみや悔しさや怒りなど、一言だけでいろいろな感情を表現できるのは、まさに匠の技!



ついに隠されていた異形の右腕が露に。
このシーンから続くジェラミーの長台詞、とても重要なシーンであり、難しいお芝居だったと思いますが、見事に池田くんは演じ切りました!


そして、ついに待ちに待った待望の初変身!

スパイダークモノス登場!!

デズナラクと激突!!


12話のスパイダークモノスのアクションで目を見張ったのは、蜘蛛のように飛び回る変幻自在なワイヤーアクション!
軽やかに攻撃を避けたり受け流したり、決めるとこはド派手に決める。
まさにジェラミーのキャラクターを体現するような素晴らしいアクションシーンでした!


今回スパイダークモノスのスーツアクターを引き受けてくださったのは、高田将司さん!
本編では兵士役で1話から出演しておりましたが…まさかレギュラーヒーローとしても登場するとは…!
この公式ブログでも準レギュラー兵士役としてではなく、スパイダークモノスとして早くご紹介したかったです!


ちなみに、11話でのクモ仮面、そしてジェラミー登場のシーンでのアクションも高田さん指南の元行われました。
11話はちゃっかりクモ仮面・兵士役のダブル出演です(笑)


高田さん演じるスパイダークモノスのアクションも次回から見逃せません!!


次回もまたジェラミー/スパイダークモノスの活躍がたくさん見れます!
13話「怒りのスパイダー」そのタイトルの真意とは?

ご期待ください!…とさ。


(文責 髙橋諒平)


【下絵撮影編IN本州】

九州を後にした『キングオージャー』スタッフは、中国・四国地方、そして近畿地方を巡り、さらにトウフの国を中心とした下絵撮影を続けました。
山口県岩国市で訪れたのは日本を代表する木造橋である錦帯橋です。

観光地でもある錦帯橋には撮影日にも多くの人が行き交っていましたが、様々な観光地を渡り歩いてきた猛者たちは手慣れたもので、サクサクと撮影を進めていきます。第4話の中で、トウフのタキタテ城を合成し、その情景として使用させていただきました。木造橋という、現代と一昔前の技術が組み合わさった建造物は、まさにトウフの国を表現するにはうってつけでした。

広島市で訪れた中工場は、ンコソパのために撮影させていただいた数少ないロケーションの一つです。実は清掃工場ですが、その内観はガラス張りの通路の向こう側にきれいに整備された工場が見えるという、美術館さながらの場所です。

実は、次回13話でンコソパの工場として使用されていて、ここでヤンマとジェラミーの重要なやり取りがなされます。ヤンマにとっても大切な場所であるンコソパの工場、ぜひご注目ください。13話のメガホンをとるのは茶谷監督。『キングオージャー』は初演出となりますが、実は第1話からチーフ助監督として現場を支えてくれていた重要人物です。そして、茶谷監督こそ1000を超える下絵のクリップをすべて見直し、整理してくれた張本人。ゆえに、どの国のために、どのクリップを使うのが相応しいかを全て把握している、まさに全てのロケーションを知る男なのです。アセットの使い方と合わせて、茶谷監督がどのように『キングオージャー』の世界観を表現しているのかも、次回の見どころの一つです。


さらに兵庫県まで足を進めて一行が向かったのは、朝来市の竹田城跡です。「天空の城」や「日本のマチュピチュ」にも例えられる雲海に浮かぶ日本の風景。スタッフの前に現れたのは、その噂通りの景色でした。


こちらの風景もトウフ国の一部となり、第4話の中で情景として使用されています。


本編の撮影が近づき、地帝国の設定として360度カメラを持ち込んだのが栃木県の大谷です。スーパー戦隊シリーズでは、かなりお馴染みの場所なのですが、今回は少しでもLEDウォールやライブ合成で撮影を進めるため、お馴染みの場所でさえも下絵として取り込んだという訳です。

360度カメラで撮影された大谷の素材


こうして切り取られた大谷の地下の中で、デズナラクとカメジムは毎度毎度やり取りを重ねています。そしてさらに、『キングオージャー』ではお馴染みのゴッカンの牢屋の下絵も大谷。色調や飾りが違うだけで、こんなに違って見えてしまう不思議。大谷で撮影慣れしたスタッフだからこそ、このような発想が生まれたのかもしれません。


本編の撮影が始まっても、スタッフは様々な場所に360度カメラを持ち込んで下絵のデータを取り込みました。多数のエキストラに参加いただいた2話のンコソパの街の情景。そして日光江戸村で撮影が行われたトウフの街並みも、360度カメラに取り込まれています。

360度カメラの日光江戸村の素材


この下絵の360度素材で一番印象的なのが、第5話の雪の中のアクションシーンの際に撮影した栃木県那須での降雪映像素材です。撮影開始当初はまったく雪が積もっておらず、スタッフが諦めかけて帰ろうとしたときに降り出した雪は、みるみるうちに積もりました。その大変貴重な瞬間をカメラに閉じ込めることができたことは、その後のゴッカン国を表現する上でめちゃくちゃ重要な出来事でした。


例えば9話でリタがデズナラクに襲われ、モルフォーニャに見つけられるシーン。既にメイキングで紹介された通り、LEDウォールにこの映像を映し出し、雪降らしの特殊効果と合わせることで降雪シーンの臨場感を表現することができました。


この方法は、その後もゴッカンのシーンで使われており、ひいては台本作りの幅を広げることにもつながりました。

こうして北海道、九州、中国・四国、近畿、中部地方や関東地方にまでまたがった下絵撮影によって、『キングオージャー』のプロダクションの幅の広さと強固さは、より確かなものになっていきました。台本でどんなシチュエーションを書いたとしても、必ずその国に相応しい下絵がある、と思えるからです。それは、紹介してきたアセットと合わせて、まさに1年間という長丁場を戦うスーパー戦隊シリーズだから成せる技でした。これらの財産を最大限に生かしながら、今日も撮影は続いています。

さて、ここまでコンセプトアート、アセット、下絵を紹介してきました。「え?まだそれだけ」と、正直思っています。これは下手すると1年間で紹介しきれないかもしれません。この3つの要素だけでは、『キングオージャー』の撮影に臨むにはほど遠いからです。

さて、では次は、アセットともかなり密接に関係する「美術」を紹介していきましょう!

つづく

(文責 大森敬仁)

1.『王様戦隊キングオージャー』が各種配信サービスで見逃し配信中!!


<TVer><ABEMA>で見逃し配信スタート!
※放送終了後から一週間限定での無料見逃し配信となります。
最新話まで全話を何度でも楽しみたい場合はこれまで通り、<東映特撮ファンクラブ><TELASA><Amazon Prime Video>でチェック!


〈TVer〉〈ABEMA〉 
【配信期間】 各話放送終了後1週間
【配信プラットフォーム】
王様戦隊キングオージャー
◆TVer: https://tver.jp/series/sr17j7kjb5
◆ABEMA: https://abema.tv/video/title/87-1652


<東映特撮ファンクラブ><TELASA><Amazon Prime Video>
◆東映特撮ファンクラブ: https://tokusatsu-fc.jp/
◆TELASA:https://www.telasa.jp/series/13332
◆Amazon Prime Video:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0BX3WH6Y1
(毎週水曜 午前10時~)

2.ラクレス王、オオクワガタオージャーに王鎧武装!!
スピンオフ作品「王様戦隊キングオージャー ラクレス王の秘密」が配信開始!


「王様戦隊キングオージャー」で、矢野聖人演じるシュゴッダム国王/ラクレス・ハスティーを主人公に据えたスピンオフが配信開始!

ラクレスが「オオクワガタオージャー」に王鎧武装し、自身の覇道のために暗躍する姿が描かれる!

「王様戦隊キングオージャー ラクレス王の秘密」は東映特撮YouTubeオフィシャルにて無料公開・配信中。



3.キングオージャーのアクションの魅力に迫る!『東映特撮アクションクラブ』配信スタート!


5人のレギュラーキャストとそれぞれのスーツアクターによるトークバラエティ!
その名も、『東映特撮アクションクラブ』が「TTFC(東映特撮ファンクラブ)」と「東映特撮 YouTube Official」で配信開始!


素面を演じるキャストと変身後を演じるスーツアクターは表裏一体!お互いのコンビネーションはもちろん抜群!!
だがしかし!最高にクールに仕上げられたアクションシーンの裏側は・・・実は、知らないことだらけ!?
アクションを生み出すには欠かせない超貴重な映像<Vコンテ>と関連する「キングオージャー」の本編シーンを交えて、渡辺淳アクション監督とスーツアクターがキャストに知られざるアクションシーンの舞台裏を披露しちゃいます!!
Vコンテと「王様戦隊キングオージャー」の本編映像の一部は東映特撮ファンクラブ(TTFC)でのみお楽しみ頂けます。


すでに好評配信中の第1回~第5回に加えて、『東映特撮アクションクラブ』に矢野聖人(ラクレス・ハスティー役)(第6回)、池田匡志(ジェラミー・ブラシエリ役)(第7回)も参戦決定!

第6回はラクレス役・矢野聖人×オオクワガタオージャーのスーツアクター・今井靖彦×渡辺淳AC監督。
威風堂々たるシュゴッダムの国王、ラクレス・ハスティー!"THE KING"の美学とは?!


東映特撮アクションクラブ第6回「オオクワガタオージャー編」がTTFCとTTYOで配信開始!!
https://youtu.be/I5Roww2Z4eA

東映特撮アクションクラブ全6回はTTFCとTTYOで配信中!!

第1弾…酒井大成×伊藤茂騎×渡辺淳
第2弾…渡辺碧斗×森博嗣×渡辺淳
第3弾…村上愛花×坂梨由芽×渡辺淳
第4弾…佳久創×寺本翔悟×渡辺淳
第5弾…平川結月×蜂須賀祐一×渡辺淳
第6弾…矢野聖人×今井靖彦×渡辺淳

東映特撮アクションクラブ全6回はTTFCとTTYOで配信中!!

4.キャストの素顔を特別公開!!「The Talking Kings」TTFC独占配信中!!


東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、毎週日曜午前9時30分よりテレビ朝日系にて放送中
「王様戦隊キングオージャー」のキャストの魅力に迫る新企画「The Talking Kings」を配信中です。


5人のキャストの趣味や特技、ここでしか聞けないマル秘裏話など、劇中の姿とは違ったキャストの魅力が詰まっています!


第6回ではジェラミー・ブラシエリ役の池田匡志の魅力に迫ります。
まずは特技のひとつで、小1から始めて高3のときには全国大会にも出場したというサッカーを披露。ずっと練習してきた土のグラウンドで、華麗な足さばきを見せます。
おかずなしでいけるほど大好きな白米のおにぎりを食べて、次に向かうのは音楽スタジオ。もうひとつの特技であるドラムを叩きます。小6から始めて中学、高校とバンドを組んで、文化祭のトリも務めたその腕前は、ぜひ本編でお確かめください。
他にも、ジェラミー役に選ばれた時の心境や、番組の見どころはもちろん、オフの日の意外な過ごし方や、苦手なことについてなども語ります。
ジェラミーとは違う、素の池田匡志の魅力が満載!

第1弾…酒井大成 第2弾…渡辺碧斗 第3弾…村上愛花
第4弾…佳久創 第5弾…平川結月 第6弾…池田匡志

いつもの役の顔とは違う、素のキャストの魅力が満載!
『The Talking Kings』はTTFC独占配信です。
他キャストも順次配信予定!お楽しみに!

◆東映特撮ファンクラブ: https://tokusatsu-fc.jp/

5.キャスト出演バラエティ番組『キングちゃん』絶賛配信中!


『キングちゃん』こと「キングオージャーチャンネル」
スーパー戦隊キャストがわちゃわちゃする公式のネットバラエティ番組!

第2回目の企画は ネットで話題のスカポンタヌキ構文で大喜利大会!!
失敗を恐れず、果敢に回答に挑む5国の王たちが頼もしい爆笑展開!
面白かったらみんなで叫ぼう「ナイスタヌキ」!
今回最も輝いたタヌキは誰だ??
みんなもやってみてね!
完全版は「東映特撮ファンクラブ」で!
http://lp.tokusatsu-fc.jp/news/3157107d8

随時更新予定!お楽しみに!

6.王様戦隊キングオージャーOP『全力キング』ノンクレジット版 配信中!


大反響御礼!!
アップテンポなナンバーで『キングオージャー』のスケールをより一層大きく魅せる主題歌「全力キング」!!
YouTubeにてノンクレジット版を無料で配信中!
全力で聞いて!全力で見て!全力で歌おう!

7.『王様戦隊キングオージャー』ミニアルバム「EP vol.1」が5月24日(水)に発売決定!!



スーパー戦隊シリーズの第47作目として、毎週日曜午前9時30分よりテレビ朝日系にて放送中の『王様戦隊キングオージャー』の挿入歌を収録したCD「王様戦隊キングオージャー EP vol.1」が5月24日(水)に発売となります。
イシャバーナの国で放送されているアニメ『もっふんといっしょ』の主題歌と、劇中BGMを収録することが決定!
アニメ『もっふんといっしょ』主題歌「もっふんのうた」は、番組の脚本を手掛けている脚本家 高野水登氏が作詩と作曲を担当し、編曲を水口浩次氏が担当。
そして、歌唱を担当したのは、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』OPテーマ「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」を歌唱した吉田仁美氏となりました。チキューで放送されている「もっふんといっしょ」の世界をぜひ地球でもお楽しみください。

▌商品情報
タイトル:王様戦隊キングオージャー EP vol.1
発売日:2023年5月24日(水)
価格:1,980円(税抜き 1,800円)
品番:COCX-42020

収録内容:

1 全力キング<『王様戦隊キングオージャー』オープニングテーマ>
 歌:古川貴之 作詩:古川貴之 作曲/編曲:園田健太郎
2 Waking the King<『王様戦隊キングオージャー』挿入歌>
 歌:高取ヒデアキ 作詩:渡部紫緒 作曲/編曲:坂部 剛
3 もっふんのうた<アニメ『もっふんといっしょ』主題歌>
 歌:吉田仁美 作詩・作曲:高野水登 編曲:水口浩次
4 Waking the King(オリジナル・カラオケ)
5 もっふんのうた(オリジナル・カラオケ)
<アニメ『もっふんといっしょ』オリジナル・サウンドトラック>
6 タイトルバック
 作曲/編曲:水口浩次
7 かわいいもっふん
 作曲:高野水登 編曲:水口浩次
8 もふ村にて
 作曲/編曲:水口浩次
9 もう逃がさないもふ~
 作曲:高野水登 編曲:水口浩次
10 ちびもっふん
 作曲:高野水登 編曲:水口浩次
11 いざ行け!もっふん
 作曲/編曲:水口浩次
12 もっふんのうた(ショートサイズ)
 歌:吉田仁美 作詩・作曲:高野水登 編曲:水口浩次

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

STAFF
【プロデューサー】
大川武宏(テレビ朝日)
大森敬仁(東映)
矢田晃一(東映エージエンシー)
【原 作】八手三郎
【脚 本】高野水登
【監 督】上堀内佳寿也
【アクション監督】渡辺 淳
【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

LINK テレビ朝日公式サイト

ページ上部へ

  • ©テレビ朝日・東映AG・東映