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epic28 おとうさんの宝物

2010年8月29日O.A

ガッチャ☆ストーリー

 筋(キン)グゴンの勝手な行動にほころびを見せ始めた幽魔獣だが、遮光器土偶(しゃこうきどぐう)のピカリ眼(メ)が膜(マク)インのもとに現れ、膜インも機嫌を取り戻す。ピカリ眼の発する光を浴びた人間は意識や感情がなくなり、言いなりになってしまうのだが、その魔の手は望にまで及んでしまい……。ピカリ眼の出現を察知したゴセイジャーたちも現場に急行するが、そこには既にピカリ眼の毒牙にかかった人々がおり、ゴセイジャーの戦闘の邪魔をするのだった。一方、天知博士はピカリ眼の術中にはまってしまっているとは知らず、感情を失った望のことを「悪い子になってしまった」と誤解してしまう。人々の感情をコントロールしたピカリ眼はついにその意志までも支配し、最終手段にでる。果たしてゴセイジャーに手はあるのか? そして天知博士と望の親子関係の行方は!?

 脚本:横手美智子  監督:竹本 昇

フォーカス☆みどころ

 次回は天知親子に大注目です!
 ピカリ眼によって奪われた望の感情。そのことが天知博士とのすれ違いを生み、やがて衝突を招きます。まさか幽魔獣の術にかかっているとは思っていない天知博士は「望が悪い子になってしまった」という誤解をして失意のどん底へ……。しかし深い愛情で結ばれた天知親子はこのままでは終わりません。望の心を取り戻すために、天知博士がついに走り出します!
 初の天知親子編とも言える次回のエピソードでは、博士役の山田ルイ53世さんにもたくさん走っていただき、今までとは一味も二味も違うお芝居に挑戦していただきました。まさにお笑い芸人としてのプライドを賭けた(?)、捨てた(?)迫真の芝居! ぜひお見逃しなく。




「天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービー」特集⑨

 公開後、大ヒット大飛躍中の「天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービー」! たくさんの方々に劇場に足をお運びいただき、大変ありがとうございます! 暑い日が続く日本をさらに熱くする映画熱をさらに熱くするために、8月13日~15日の間ゴセイジャーのキャストたちが各地を駆け抜けました。地方でのキャンペーンにて舞台挨拶やトークショーを行いお客さまの声に生で接した5人は、今まで感じることのできなかった大切のものをつかんだようです。
 3日間で5人が回ったのは大分県・セントレジャー城島高原パーク、和歌山マリーナシティ、東映太秦映画村をはじめとする9か所。前週の初日、2日目の舞台挨拶と合わせるとキャストのトークイベントは24回に及びました。ゴセイジャーの5人がお客さまの目に触れるのはプレミア発表会以来でした。発表会のときはまだテレビ放送が始まる前でキャストたちも緊張の真っただ中、まだ「天装戦隊ゴセイジャー」がどういう番組で、どんな方向に向かっていくのかも手探りでした。そういう意味では、テレビシリーズが放送開始から半年を越えて迎える今回のキャンペーンは、5人にとって腰を据えてゴセイジャーのファンの方々と向き合うことができる貴重な機会だったのです。

和歌山のトークショー
最後の挨拶では千葉君の目に涙が…
京都のトークショーでは
名シーンの再現にも挑戦
すべてを終えた5人の顔は、
清々しさと共に決意に満ちていた
 ハイド役の小野健斗くんは、トークの中でのムードメーカーでした。一番最初にみんなの緊張を解きほぐしてくれるコメントを発するのは決まって小野くん。各地方の方々とゴセイジャーを一瞬でつないでくれる冒険心に何度も助けられました。控え室では常に何か面白い事はないかと、いかにお客様を喜ばせるかを考えてくれていた小野くんが印象的でした。モネ役、みっきーことにわみきほちゃんは、メンバーに大きな声をかけてくれる引き締め役。キャストがどんなにトークショーの回数を重ねようと、各会場に足を運んでくれるお客様とは一期一会。その大切さを常に意識してくれているようでした。名古屋出身のみっきー。最後のユナイテッドシネマ稲沢には、家族や知人がたくさん駆けつけてくれました。この時だけは「緊張する」と言っていたみっきーを、いつもとは逆に他の4人が「大丈夫!」と励ましていた姿が心に残ります。アグリ役の浜尾くんは“意外性”でトークを盛り上げてくれました。熱血系のアグリとは少し違って爽やかでクールな感じもある浜尾くんですが、今回のトークショーでは何度がデータスのお芝居を披露。名シーンの再現をテーマにしたトークで、突然データスのお芝居を始める浜尾くんの意外な一面に、どの会場も一瞬で笑顔がいっぱいになっていました。エリ役のさとう里香ちゃんはいつもハイテンションでメンバーの気持ちを常に盛り上げてくれました。移動中、必ず会話の中心にいる里香ちゃん。とんでもないテーマで会話をスタートしたかと思うと、勝手に話題を変える自由なところがあるのはトークショーでのキャストの発言にあった通りです……。その明るさが24回に及ぶ長丁場のキャンペーンイベントのキャストたちの元気を支えてくれていたことは言うまでもありません。アラタ役の千葉くんは、まさにアラタそのもののように時には熱く、ときには優しく観客の皆さんに接してくれました。いずれかの会場のトークの最後に、彼が見せた涙のとおり、真っ向から番組と向き合い、純粋な気持ちで何事にも挑戦し続けてくけている千葉くん。何もかもが初めての彼が感じていることを共有できた今回のキャンペーンは、彼自身はもちろんのこと、他のキャストのメンバーにとっても、スタッフにとっても、観客の皆さんにとっても貴重な時間だったかもしれません。

 劇場やイベント会場に駆け付け、たくさんの声をキャストに送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。送っていただいた声援のありがたさ、いただいた元気をキャスト・そしてスタッフ一同深く胸に刻み込むことができました。映画公開記念のキャンペーンではありましたが、この先のテレビシリーズに挑み続ける元気をたくさんいただきました。すべてのトークショー、舞台挨拶を終えたキャストの顔は幸福感に満ちた表情を浮かべていました。それは、すべての仕事を終えたからではなく皆さんの力をいただけたからでした。「今まで、悩み、考え、手探りの中で演じていた。でも、キャンペーンでたくさんのお客さんの笑顔、声援に会えた。そのことが答えであり、なによりも大切なこと」涙を浮かべて語ってくれたキャストのみんなの表情は、既に決意に満ち満ちているようにも感じられました。モノ作りとお芝居をすることの源にある大事なものに改めて気付かされた、本当に有意義なイベントでした。これから、邁進し続けるキャスト、そしてテレビシリーズ「天装戦隊ゴセイジャー」の応援を何卒よろしくお願いいたします。もちろん映画もまだまだ公開中です!

<劇場版公式サイト> http://www.w-gosei.com/




みんな、大分で、俺と絶叫!

若松「もう怒ったぞ大森ック・パワー! 君は破壊必要レベル1200だ!」
大森「は、破壊……僕が何をしたって言うんですか?」
若松「だってさ、『スパーク☆おまけコーナー』で、地方キャンペーンのこと思いっきり書いてんじゃん」
大森「え、駄目でした?」
若松「駄目じゃないけど、俺だって書きたかったのに」
大森「あ、先週と同じパターンですね」
若松「俺だって五人と一緒に大分と大阪には行ったから、色々書こうと思ったのに」
大森「僕は大分には行ってないから、では大分のことを」
若松「大分の観客の皆さんは温かくて、5人とも本当に感激していて……ってやっぱ君が書いたことと被るじゃん!」
大森「ゴセイジャーファンの皆さんは、全国共通に温かかった、ということでいいじゃないですか」
若松「そうだけど……あ、一つあった。トークショーの合間に、5人とそこの名物ジェットコースターに乗ったんだわ」
大森「ああ、僕も前に乗ったことありますよ。木製で、かなり長いコースですよね。5人とも、楽しみにしていましたからね。でも何故若松さんが乗る必要が」
若松「だって5人とも、はなっから『若松さんも乗りますよね』『乗らないと駄目』って決めつけてて」
大森「それは乗らないとね。引率者でもあるんだから」
若松「みんな、『諦めちゃ駄目です』『乗れば何とかなるなる』『乗らないと踊りながら戦う』『乗らないと護星天使失格です』『ナイトは乗らないと』とか言うから」
大森「誰も絶対言ってないでしょそんなこと……あ、もしや若松さんジェットコースター苦手なんですか」
若松「俺は……世界一高い所が苦手なヒューマンだ! 山の中の吊り橋は地獄だ! ビルの外階段は拷問だ! 柵のない建物の屋上では、一歩も動けず匍匐前進だ! 2階より高い所に住んだら危ないだろ落ちちゃうから! 大体高層ビルを見上げるだけでもクラッと目まいがする」
大森「難儀やなあ」
若松「なのに気がついたら5人とグーチョキパーで組み合わせを決められ」
大森「あそこのジェットコースター、席は2人ずつですもんね。組み合わせは?」
若松「最前列は里香ちゃんとみっきー。2列目は千葉ちゃんと健斗。3列目はマオと俺。マオは『最強コンビですね』という謎の励まし方をしてくれたが」
大森「どうでした」
若松「彼らはスゴかった。ずうっと手を挙げっぱなし、歓声上げっぱなし」
大森「で、若松さんは」
若松「えー5人は本当に満喫していました。『面白かった!』『もう一回乗りたい!』とかね」
大森「だから若松さんは」
若松「……まず喉が嗄れた。俺の場合は“歓声上げっぱなし”じゃなくて“絶叫しっぱなし”だ。普段絶叫なんかしないだろ、普通の生活では」
大森「しませんね。で?」
若松「数年ぶりに足が攣った。俺水泳やってるし足なんかほとんど攣ったりしないのに」
大森「なぜジェットコースターに乗って足が攣るんですか……あ、怖くて踏ん張ってたんですね」
若松「あの日、いい歳こいてジェットコースターに乗って、キャストに囲まれてるのにひとり絶叫しまくりながら足が攣ったテレビプロデューサーは、日本でも俺くらいだろう」
大森「というか、世界一情けないテレビプロデューサーとして認定いたします」
若松「くっ……なんだ大森のレポートと俺のコレの内容の差は……」

  多分続きます。




「天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービー」公開記念! 初の天装戦隊ゴセイジャー写真集が登場です!

「天装戦隊ゴセイジャー写真集 GOTCHA!」

発売日:8月27日
体裁:A4判・並製・80ページオールカラー
価格:2,310円
発売元:株式会社一迅社
スペシャル両面ピンナップ付き

護星天使たち5人が登場する完全撮り下ろし写真集が登場します!
コンセプトは「ヒーローの日常に大接近!」。天知天文研究所で、護星天使たちがティータイムにお勉強に体力トレーニングにおやつの時間・・・など、メンバーのいろいろな表情が満載です!

●みんなでティータイム
●アラタ、アグリ、ハイドのお勉強タイム
●エリ、モネのストレッチタイム
●5人のおやつタイム
etc・・・

さらに
●キャスト全員対談
●一問一答アンケート
●スペシャル両面ピンナップ

など、内容もりだくさん。
撮り下ろし写真250点以上の大ボリュームでお届けします!

ゴセイジャーのキャストに会える記事はこちら!

8月23日発売
★「HERO VISION Vol.37」(東京ニュース通信社)
 千葉雄大×中村咲哉 対談
 浜尾京介×小野健斗 対談



(文責:若松豪、大森敬仁)

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