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epic5 マジカル・ハイド

2010年3月14日O.A.

ガッチャ☆ストーリー

 子供たちの間に『天才風邪』が流行っているという。なんでも高熱にうなされ、苦しむ代わりに頭がよくなるというので、子供の親たちがこぞって感染をさせようとする異常現象にまでなっていた。ハイドはアグリと買い物に出掛けている最中、女性の悲鳴を耳にする。駆け付けると、そこには流感のウチュセルゾーに追われるウィルス研究の権威・敷島蓮子の姿があった。一方、望の学校に異常を感じたアラタたちは、そこで魔虫兵・ビービたちに遭遇する。各所で起こる異常な現象。ゴセイジャーたちはこの事態を根絶することができるのか?

 脚本:荒川稔久 監督:竹本 昇

フォーカス☆みどころ

 次回、ウィルス研究の権威である教授・敷島蓮子を演じるのはドラマ、舞台に活躍中の宝積有香さんです。ウチュセルゾーに追われながらも、正義感にとみ、凜とした女性を堂々と熱演していただきました。現場では周囲で起きる爆発やヒーローたちのアクションに、「楽しい」と笑顔を浮かべながら参加していただいた宝積さん。敷島博士自身もウチュセルゾーの攻撃に巻き込まれ、まさに体当たりのお芝居となりました。終盤、意外なかたちで敵と対峙することになる敷島博士の活躍にも是非ご注目ください。



 前回から登場したゴセイジャーの仲間・データスはご覧いただいたでしょうか? 今後も、護星天使の5人を助けるため小さい体で縦横無人に大活躍しますよ。声を演じてくださるのは「爆竜戦隊アバレンジャー」で爆竜トリケラトプスを演じてくださった以来のスーパー戦隊シリーズ参加となる、宮田幸季さんです。少年のような柔らかい声でみんなを勇気付けながら、戦いで傷ついたゴセイジャーたちを癒してくれます。それにしてもこのデータス、今月から登場したこちらにそっくりなのは気のせいかな?
 そして、データスの顔の中に時折顔を出す護星界の長ことマスターヘッドの声を演じていただいているのは沢木郁也さんです。地上に取り残された見習いたちが常に頼りにしている存在であるマスターヘッド。沢木さんの威厳のある声で、たまにしか会えないキャラクターでありながら、大変印象的なものになっています。もちろんゴセイジャーのテンソウダーから発せられている声もすべてマスターヘッドのもの。この先、どんな風にゴセイジャーたちと関わっていくのか、注目です。



epic3&4

ドキドキの3・4話の撮影突入!
雪をかけー! そして雪を降らせーー さらに吹雪かせろ!
そしたら花を咲かせ~ 一面に咲かせ~!スタッフ大変です。
もちろん、お芝居だって がんばります!
そろそろ芝居もなじんできたかな? 「いやいやまだまだ」by諸田監督 精進します
でも形になってきたんじゃない? 「だから、まだまだこれからだって!」 さらに精進します
だから、次回もよろしくね!



突然ですが、いきなり新企画です。

大森(以下「大」)「今回は、東映の“俺”こと若松Pへ質問を投げかけ、答えてもらう形で、このゴセイジャーHPを盛り上げたいと思います」
若松(以下「若」)「俺はそんなに、俺様キャラか? 天使のように純真なこのワタクシが?」
大「いや、何となく。だいたい、ほんとは何か書きたかったんでしょ」
若「そうだったんだけどさ、もう大森くんが色々書いてるし、今さら登場する意味がどうしても思いつかなかったのだ。栄枯盛衰。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
大「なんだか全然よく分からないし、相変わらず“俺”だなあ。まあいいです。じゃあ、まずは、ゴセイジャー五人について、何か話して下さい」
若「うわ、ザッパー(大雑把の意。ゴセイジャー語)な振りだな」
大「ではまずは、アラタ・千葉雄大くんから」
若「なにもしていなくても、彼の優しい雰囲気は周囲を包みこむ。それくらい存在感がある人です。そして、他の誰にも持ち得ないシルエットを持っています。内面は素直で純朴、かつ芯の強さもある。彼はよく取材などで、今流行りの『草食系』とよばれていますが、俺は初対面の時から、一度たりとも千葉くんを『草食系』と思ったことはありませんでした。唯一無二の、『男の子代表』だと思います。あと、素顔はお茶目だね。ハイド小野くんのギャグの無茶振りにも、当意即妙の切り返しができる。何によらず、センスを感じる」
大「私服の着こなしっぷりが見事ですよね。まさに、ファッション誌から抜け出したみたいな」
若「ほかの4人も感心してるもんなあ」
大「では次に、エリ・さとう里香さんについて」
若「里香ちゃんは天真爛漫なエリにかなり近い、と思っています。性格が明るい、なんて表現を超えて、常に周囲を笑顔にさせてくれる人です。それは天賦の才だと思います。生まれながらのムードメーカー。あと、ご本人は否定していたけど、純粋で前向きな姿勢が言葉の端々から出ている。やっぱりエリになるべくしてなった人だなあ」
大「この間、俺たちプロデューサーズにもバレンタインのチョコレートくれましたよね」
若「そう。でも2月14日あたりって、俺たち5人に会えなかったんだよな。で次に会った時、『今日はたまたま持って来てないんです。でも大丈夫、手作りじゃなくて既製品だから、腐りませんから』って言って、横でみっきーが爆笑してた。『手作りじゃない』は強調するところじゃないよーって」
大「後日もらいましたよね。あと、みっきーさんからもチョコレートいただきました。美味しくいただきました。ありがとうございます」
若「お返し何がいいかね。俺の手打ちソバか?」
大「ソバ? いずれにしてもおっさんの手作りは、たぶん気持ち悪がられるのでは……続いてアグリこと浜尾京介くん」
若「初めて会った時、『ああ、天使っぽいなあ』と思った。それからお芝居をやってもらったら、オーディション原稿の趣旨をすぐに理解してくれていて、ものすごいセンスの持ち主だと感じた。あと声もきれいで、まだ18歳なのに芸歴豊富なのも頷けました。アグリは熱血で怪力の持ち主、ということになっていて、それを浜尾くんは自分に同化させながら、でも繊細さも同居させている。これまでにいなかったタイプの、魅力的なヒーロー像を見せてくれました」
大「でも、浜尾くんってとても謙虚ですよね」
若「超礼儀正しくてさ、会う度に心が洗われる」
大「こちらは年とって、かなり薄汚れてますからね」
若「……ん? 誰が?」
大「いえ、大丈夫です。続いて、モネこと“みっきー”にわみきほさん」
若「あの大きな瞳には力があります。話してみると、とても客観的に物事を見つめているのが分かった。だから瞳に深みがあるのか、と思いました。なおかつ、即断即決。同年代の誰よりも大人で、頭の回転も速いんじゃないか。モネは最年少で怖いもの知らずだけれど、みっきーは実は5人をまとめている存在のように思えます。頼りになる子です」
大「最初の取材のグラビア撮影なんかでも、カメラマンのリクエストに瞬時に反応してましたもんね、エリとモネは」
若「まだ男子は少し硬かったもんな」
大「肉食系女子と、草食系男子。エリとモネがそう言い切っていたのは笑いました。では最後に、ハイドこと小野健斗くんについて」
若「真面目。とにかく真面目。役の設定の確認とか、5人の中の気持ち的な立ち位置とか、会う度に相談してくれました。そういう慎重でストイックなところはハイドそのもので、とても好感を持ちました。でも実は面白いことも好きでさ、ほかの4人にギャグの無茶振りをよくしている」
大「それも一つのリーダーシップに見えます」
若「とにかく皆、『護星天使』になるべくしてなったんだよ。最初の撮影会で5人が揃った時、何だか空気がきらきらしてた。スタッフから感嘆の声が挙がったくらい」
大「まさに、『天使降臨』でしたよね」
若「拝みたくなりました」
大「なんじゃそりゃ。それでは今週はこれくらいに……」

おそらく、続きます。


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(文責:大森敬仁)

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