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仮面ライダーゴースト

DATA
テレビ朝日系 毎週日曜あさ8時から!!
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第12話 壮絶!男の覚悟!
2015年12月27日放送

「これが俺だから…」

15個の眼魂が揃いタケルが叶えた願いは、深海カノンを生き返らせることだった。
タケルに生き返って欲しいと切に願ったアカリとオナリもマコトの笑顔を見て一応の納得を見せるものの、残された時間でタケルを助けようとする。
アカリはモノリスを調べ、オナリ、シブヤ、ナリタは眼魂を探して街を走り回る。
一方、眼魂の力を目の当たりにしたアランはジャベルに詰め寄り、グンダリを勝手に使ったことを叱責する。ジャベルは自らの汚点を消すべくタケルとマコトを抹殺するべく行動を開始する。
そして、眼魂が集まらないままタイムリミットの99日目を迎えた朝、シブヤがジャベルに捕まったと傷だらけのナリタが駆け込んで来る。
 
 
脚本:福田卓郎

監督:諸田敏

その時が来たみたいだ

無鉄砲にも眼魔に戦いを挑み命を落としたタケルが手に入れたのは戦う力。
眼魔から人を救うために戦って来たタケルは時に迷い、時に喪失の危機に陥り、誤った選択をしようとする。そんなタケルを支えるアカリとオナリ。普段は何かと対立する2人も必死になってモノリスを研究し、眼魂を集めようとする。これまで蚊帳の外だったシブヤとナリタも街を走る。一方、妹・カノンのためにタケルの眼魂を狙っていたマコトも新たな行動を開始する。タケルだけではなくタケルを取り巻く皆の絶望との戦い。
 
———全てはタケルのために
 
明るく天真爛漫なタケルはその時をどう迎えるのか。
アカリは? オナリは? マコトは?
 
マコト「だったら、お前は他人のために自分の命を諦められるのか?」
アカリ「生きる意味とか、死んでるとか生きてるとか、そんなのどうでもいい!あなたが今ここにいることが大切なの」
オナリ「自己犠牲は尊い行いかもしれませんが正しいとは思えません。われらもタケル殿に生き返ってほしいのです」
アカリ「タケルがカノンちゃんを助けたいのと一緒。私は、タケルを助けたいの…。私は私ができることをしたいだけなの」
 
様々な想いが去来する第12話。必見です!!

(文責・高橋一浩)

■西園寺の最期
■願いの行方(チビセン君レポート)

■西園寺の最期

(先週から続き)
第1話からアランと共に行動をしていた西園寺。15個の眼魂をタケルたちから奪い、私欲を満たすのためにモノリスの前で儀式を行います。

15個の眼魂を集め、儀式を行った西園寺だったが…

願いはかなわず、モノリスに吸い込まれてしまう

仙人はつぶやきます“ベルトを持たぬがいくらやっても無駄だ”と…。
彼の謎も深まるばかり…。
 
これまで第1話からタケルたちに幾度となく立ちはだかった西園寺でしたが、その最期はあっけないものでした。そして、これまで個性的なお芝居でこの作品の悪役としての世界観を作ってくださった森下能幸さんはこの話でオールアップとなりました!アップの日にはこれまで共に行動をしてきたアラン役の磯村勇斗くんも現場に駆けつけ花束を贈呈!森下さん約4か月間本当にお疲れ様でした…!!!!!!

最後は磯村君から花束を贈呈…!

山口監督とスリーショット

■願いの行方(チビセン君レポート)

モノリスに吸収された西園寺でしたが、集まった眼魂によって曼荼羅が空に浮かび、なんとタケルが吸い込まれます…!
グレートアイの中に吸い込まれたタケル。「望みを述べよ」天から声が聞こえ、願いがかなう瞬間が訪れます。
今回、声を担当してくれるのは藤巻勇威君。小学5年生の勇威君はこれまで様々な作品で声優を担当。他にもドラマ・CM・舞台などで活躍されている子役さんです!
 
そして、タケルの選択とは…?

グレートアイに望みを聞かれたタケル

タケルの願いとは…

タケルは宣言していた通り、カノンを生き返らせます

カノンを生き返らせたタケル

マコトも駆けつける

兄妹の再会

マコトの口癖「お前は甘い」。今までマコトは怒りを乗せて発された言葉もここでは笑顔と共にタケルに投げかけられました。
 
ぴゅー
 
チビセン「やれやれ…でもタケルらしいよな」
 
そして、願いがかなった後、15個の眼魂は散らばってしまいます。不可思議現象研究所のメンバーも行方を追いますが、そこにあの男が現れます。

再び現れたジャベル。もちろん彼が狙うのは眼魂

2人で変身

共に戦え…!!!

タケルの元にやってきたマコト。共に変身。
そして、これまで眼魂を巡って戦っていたふたりには絆が生まれ、共にジャベルに立ち向かいます。
 
チ「ここからはこれまでのフォームが登場…!!!」

二人のライダーキックも炸裂…!!!!

しかし、そこにグンダリが現れゴーストとスペクターを追い詰めます!

そして、みなさんしっかりと聞いていましたか?!?!
今回、パーカーが初めて喋りましたね!声を担当してくださったのは特撮ではもはやおなじみと言っても過言ではない関智一さん。ムサシたちの力を借りて、見事グンダリを撃破しました…!
 
チ「ん、ムサシが喋るということは…?!?!?」
さあ、劇中で登場するパーカーにも今後は注目してみてください。
 
さてさて、ジャベルとの決着の行方は?そして、タケルは消えてしまうのか?
次週は2015年最後の放送となります。これを見なきゃ年は越せない!
 
チ「あと一週も、ひとっ走り付き合えよ&バッチリミナー(劇場版仕様)」

(文責・安東健太)

映画情報

「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」
公開記念特集 第5弾!!

ついに12月12日(土)超MOVIE大戦ジェネシスが公開!
本日は映画公開初日の12日、そして13日に関東⇒関西と舞台挨拶を終えたゴーストチームの舞台挨拶行脚日記をお送りします!
 
さあ舞台挨拶の裏をバッチリチェックして、映画に備えてみてください!!
 
12日、早朝、
まずは先輩ライダードライブチーム、映画のゲスト・ケンドーコバヤシさん、シソンヌさん、テレビでもお馴染みゴーストのレギュラー西村和彦さんを迎えて、仮面ライダーゴーストチームにとっては初めての舞台挨拶が幕を開けました。
 
前回、ゴーストとして本当にはじめての、一般のお客様とのふれあいとなった完成披露舞台挨拶。続く初回2回の舞台挨拶もドライブ、ゲストの方々に引っ張って頂きながら臨みました。
印象的だったのは、やはり去年までのMOVIE大戦より、今回の超MOVIE大戦は旧ライダー新ライダーの共演・共闘シーンが多く、舞台挨拶に至るまででキャスト同士の距離が一層近くなっていた事。舞台挨拶前の取材や合間の時間もドライブとゴーストメンバー同士が談笑する姿が印象的で、その距離の近さが、舞台挨拶でも表れていたように思います。(ちなみに西銘くんは、ドライブ勢からもゴースト勢からもいじられる、どこでも可愛がられるキャラみたいです(笑)
 
そしてゲストのケンドーコバヤシさんやシソンヌさんが、映画にちなんで10年前何をしていたか、で別の芸人さんをひきあいにだしたり(笑)、年齢を詐称して爆笑をかっさらっていく中…ドライブではお決まりの、内田理央ちゃんの珍解答が発生。
 
大人になってこんなに動くならラジオ体操をちゃんとしておけばよかった…!という解答をふまえて、最後はケンドーコバヤシさんまでもが、「最強の敵」を演じるにあたって、最強の存在になるには、「ラジオ体操をやればいい」とネタを使って下さり、大変にぎやかな舞台挨拶となりました。また今回もう1つ印象的だったのは、特撮作品出身の西村和彦さんが後輩役者たちに送ってくれた言葉たち。西村さんは今回映画ではしっかり真面目なシーンを演じて頂いたので、舞台挨拶は面白くいくね!と盛り上げてもくださいましたが、さすが、後輩俳優たちへのアドバイスを求められると一変。ライダーとして引き続き突っ走って行くゴーストチームだけでなく、ライダーを卒業して役者道へ進む後輩たちに、今あるイメージをある種壊しながら、いろんなものに挑戦して、としみる言葉を送ってくださいました。(そんな舞台挨拶の様子はこちら!→http://www.toei.co.jp/release/movie/1206656_979.html

さて、2回の豪華な舞台挨拶を終えると、ここからは初のゴーストだけの舞台挨拶に突入です!
 
まず向かったのは渋谷TOEIさん。舞台袖で待つ際、やはりはじめてのゴースト単独舞台挨拶とだけあって、緊張していたメンバーでしたが…司会の方が会場に声をかけると、たくさんのお子さんの声が聞こえ、一同少し安心。舞台挨拶に元気に突入です。
 
ここで初めて聞こえたたくさんの役名コール。タケル―!アカリちゃんー!マコト―!そして御成!(ここのコールではやはり笑いがおきます。いい意味で!)
ドライブ&ゴーストと一緒に舞台挨拶をすると、どうしても先輩ライダー・ドライブメンバーへの声援は大きいし、強烈。しかしながらここで、ゴーストチームは単独の役名コールをもらって、番組への支持を改めて実感したのでした。
 
ちなみにドライブの先輩からもらったアドバイスは?との質問に、タケル役西銘くんも、アカリ役ひかるちゃんも、アドバイスというよりはその背中をみた感じですね、との回答。
 
舞台挨拶でも話題に出た、「重加速」の場面では内田理央ちゃんらが講師となり、動きをレクチャーしてくれたようですが。ほかの場面では随所で先輩の稲葉くんなどが芝居の段取りの際にアドバイスしてくれたりしつつ、どちらかといえば、1年間で作り上げてきた「役のしみつき、役との一体感」を体現してみせてくれていたように思います。舞台挨拶でも何度か西銘くんが言及した「変身」1つをとっても先輩ライダーは違った、という気付きは、今回の超MOVIE大戦の大きな成果だったように思います。
ちなみに、先述した重加速を、なんと柳くんが、舞台挨拶の場で再現。劇中での自らの重加速のやり方が物足りなかったようでやっていただきましたが、若干すべってしまったのは秘密です(笑)
 
そして渋谷TOEIさんでの舞台挨拶を終えると、横浜ブルク13さんに移動。渋谷TOEIさんから、実はタケルとマコト、2ライダー同時変身ポーズを実践させて頂きましたが、段々息があってきたか!?タケルの「行くよ、マコト兄ちゃん!」というセリフをマコトが「ああ」と受けて変身する様は、劇中では見られないものでした。
 
そして、横浜での舞台挨拶を終えると、次は一同新幹線に乗り、109シネマズ名古屋さんへ。ここではマスコミ入り含めて2回の舞台挨拶。
名古屋での滞在時間は舞台挨拶の間だけと少なかったのですが、劇場さんから味噌かつのサンドイッチや、天むすを頂き、名古屋飯を堪能したキャストたち。そんなご当地の食べ物の話をしつつ、山本くんはかつてサッカーの試合で、名古屋のチームにぼろ負けした苦い思い出を披露しながら、お客さんとの距離を詰めました。
 
このころになると、段々ゴーストチームもお子さんたちに手をふり返したり、客席から飛ぶ質問とやり取りするように。お子さんの「変身して!」の要望に応えられたのもよかったですね。そして、試行錯誤しつつ、12日初日の舞台挨拶は終わり、今度は兵庫県は姫路に移動です。
 
姫路ではこの日、少し遅い時間にはなりながら、慰労を兼ねてみんなでご飯。姫路ちゃんぽんやモダン焼き、お好み焼きを味わいながら、舞台挨拶を振り返り。割とボケに回る西銘くんと、ちゃんと話す担当で時にツッコミを入れるひかるちゃん、西銘くんに厳しいツッコミを入れる山本君に、やはり笑いをとっていく柳くん。なんとなく1人1人の反省点や役割を振り返りつつ、翌朝に備えて解散。無事初日を終えたのでした!

13日、
舞台挨拶2日目。

朝8時前には集合し、一同劇場さんであるアースシネマズ姫路さんへ。日曜日なのでゴーストの放送を見ながら支度します。普段撮影でリアルタイムの放送を観られないことも多いので、この日は一同画面を凝視(笑)
放送を見ながら山本くんがタケルの冒頭ナレーションを完コピしようとしたり、とりあえず朝から皆さん元気!筆者は年を感じながらも、和気藹々の中2日目舞台挨拶がスタートです!
 
朝9時半からが1回目の舞台挨拶だったので、オンエアを見てから来た!という人は少ないかと思ったのですが、会場の皆さんに質問してみると、なんと7割くらいの方が挙手!ありがたいです。そしてすっかり恒例となった、御成によるタケル殿〜!のコールに会場は大盛り上がり。
 
ちなみにこちらのアースシネマズ姫路さん、映画館としても新しくできた場所で、ライダー作品にとって舞台挨拶をするのははじめてだったのですが。西銘くんから初のライダーとしての舞台挨拶、光栄です、と発表すると会場の皆さんが温かく迎えてくださいました。

そして、ここからは一同車両で大阪に移動!実は、関西に来るにしたがって好調になってきた人物が1人(笑)それはマコト役の山本涼介くん。奈良生まれの山本くんは関西は俺に任せてよ、と前日の名古屋に来る前から豪語!

山本くんは今のテレビでのマコト役とのギャップもあいまってどこまで自分を出していいのか、という葛藤もあったようですが、、
大阪に入る頃には、西銘くんの割と頻発する面白発言に鋭いツッコミをするように。
 
ちなみに客席から時折投げかけられた、劇中のマコトとテレビのマコトのギャップについてのご指摘。
これに関してはひかるちゃんから、金田監督も初のゴースト作品だっただけに、逆に役に関しては監督も山本くんに頼っていたりしたよね、という裏話をこっそり披露。
役作りの切り替えで苦労していた山本くんを近くで見ていた仲間ならではのフォローをしてくれていました。さすがしっかり者のひかるちゃん。ボケかます西銘くんや柳くんの発言にも突っ込みつつ、必ず抜け落ちたエピソードや裏話を拾ってくれたのでした!
 
ちなみに大阪はTOHOシネマズ西宮OSさん、梅田ブルク7さん、なんばパークスシネマさん3ヶ所を行脚。笑いには厳しいお客さんが大阪には多い印象があったので、その中で客席と対話しながらたくさん笑い声が返ってきたのには筆者も一安心でした。

御成はもちろんのこと、やはり主演として司会者さんと同じくらい他のメンバーに話をふりながらも(時に御成への無茶振り)、
狙っているのか天然なのか、面白発言をする西銘くんもかなり笑いをとれていました(笑)
 
そして2日目の舞台挨拶からは、ライダー2人同時変身の際の役回りも整っていきます。
 
まずアカリ役ひかるちゃんが、西銘くんと山本くんのマイクをさっと預かり、
去年ドライブではブレン役の松島くんがやっていたベルトさんでしたが、
今回はゴーストドライバーの変身音を、なんと柳くんが実演!
 
最初に挑戦した際は、西銘くんの変身音、♪レッツゴー〜と山本くんの変身音の♪レディゴーが混ざって、柳くんの中で混乱が起きていましたが(笑)
回を重ねるごとに御成VERゴーストドライバー変身音が完璧に。
 
御成の映画の読経でも披露している美声で、西銘くん山本くんが無事変身したのでした。(柳くんはちなみに歌が上手です)
まだテレビでは見ることができない2ライダー同時変身はお客様にも喜んでいただけて何よりですね。
 
そして最後に訪れたのがT・ジョイ京都さん。超MOVIE大戦最後の舞台挨拶。
 
最後は締めくくりとだけあって、西銘くんの命燃やすぜ!の決め台詞挨拶から、ついには変身音だけで笑いを取れるようになった、2ライダー変身feat.御成も大成功。
 
今後テレビシリーズで怒涛の展開を迎えますが〜というちょっとしたテレビへの応援を西銘くん筆頭に4人からお願いしつつ、
もう帰っちゃうのーという惜しむ声を後に、舞台挨拶会場を後にします。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!
 
まだまだ今回が初の舞台挨拶だっただけに課題もたくさん見つかりましたが、
幅広い世代の方も含め、とりわけお子さんの声がよく聞こえてくる舞台挨拶で、
最初は表情が緊張しがちだったひかるちゃんや山本くんも、最後は客席の方々に笑顔を向け、楽しそうにしていたのが印象的でした。
 
さらなる飛躍を誓いつつ一行は東京へ。
はじめてのファンの方とのたっぷり交流で、また翌日からの撮影に向けて元気をもらった一同でした。
 
さて次にゴーストチームがお客様の前に現れるのは超英雄祭!(はこちら→www.toei.co.jp/event/show/superhero-fes-2016.html )
 
ですが、まずは、超MOVIE大戦未見の方は劇場にぜひ、
ゴースト、ドライブ、素敵なゲストの皆さんとの共演を見に来てくださいね!!

(文責・小髙史織)

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INFORMATION 番組情報

CAST
仮面ライダーゴースト:天空寺タケル/西銘 駿
月村アカリ/大沢ひかる
御成/柳 喬之

仮面ライダースペクター:深海マコト/山本涼介

シブヤ/溝口琢矢
ナリタ/勧修寺玲旺
小野寺靖/佐野泰臣
深海カノン/工藤美桜

西園寺主税/森下能幸
アラン/磯村勇斗

天空寺龍/西村和彦

ユルセン(声)/悠木碧

仙人/竹中直人

ほか
STAFF 脚本:福田卓郎 ほか
監督:諸田 敏 ほか
怪人デザイン:島本和彦とビッグバンプロジェクト
音楽:坂部剛
LINK テレビ朝日公式サイト

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