東映ホーム > テレビ > 仮面ライダーフォーゼ > あらすじ一覧 > 第16話「正・邪・葛・藤」

テレビ

第16話「正・邪・葛・藤」

2011年12月25日

EPISODE GUIDE

「ホワァッチャアーッ!」



十二使徒に進化する可能性を秘めたペルセウス・ゾディアーツ。
左手のメドゥサの瞳から石化ビームを出し、フォーゼの手を石にすると、自分自身(元山)の身体を蹴っ飛ばして逃走 した。

仮面ライダー部は、ラストワンのゾディアーツをとり逃してしまった……
一刻も早く見つけ出さないと、敵の幹部は増え、元山は人間に完全に戻れなくなる。
クリスマス会をやっている場合ではないと気落ちするユウキだが、弦太朗はやるべきだと主張する。
「俺たちもへこんで、子どもたちも悲しんだらいい事無しじゃねえか。こういう時だからこそ折れちゃいけねえ」

ペルセウスは完璧な絵を描こうと森に潜む。
それを見つめる謎の影―――その腰にはベルトとスイッチが!




どうなるクリスマス大決戦
仰天!ペン・モジュール
そして仮面ライダーメテオ登場!


次回の放送はクリスマスの朝。
どんなプレゼントが届くのかドキドキの瞬間ですね。
さて、特別にお願いしていたプレゼントはサンタさんにお任せして、『フォーゼ』からはワクワクの16話・クリスマ スエピソード後編をプレゼントします。

前回、ホロスコープスの仕組みが、ひとつ明らかになりました。
園田先生は天高の学生時代に子犬座のゾディアーツ(カニスミノル・ゾディアーツ)から蠍座(スコーピオン・ゾディ アーツ)に進化したのですね。
はたして次回、ラストワンを越えたペルセウスも十二星座のどれかに覚醒するのでしょうか!?
阻止できるか、仮面ライダー部!

そしてユウキは、阿部ちゃんたち合唱部を従えた渾身のはやぶさくんソングを幼稚園のみんなに届けられるのか?
ユウキファンの皆さんは、ひさびさの「はやぶさくんコスプレ(白い聖歌隊バージョン)」にご注目!
え? 特に嬉しくない? うーん(笑)
はやぶさくん、幼稚園の子どもたちには受けるのでしょうか?

新たに登場するスイッチは、25番「ペン」。
ペンというよりは筆といった趣きのモジュールです。
脚が筆に!? 何書くの? 年賀状?
そもそも戦闘に使えるものなの?
驚きのペン・モジュールにご期待下さい。

そして、最大のトピックはーーーーーーー

謎の仮面ライダーの登場!!
黒いボディに星の煌めき。
マスクは流れるような青い隕石。
彼の名は、仮面ライダーメテオ!
その活躍を知るには次回を見るしかありません!
ホワチャーッ!

ということで、クリスマスの朝を熱く盛り上げるプレゼント、第16話「正・邪・葛・藤」。
お楽しみに!

青春スイッチ、オン!

(文責・塚田英明)



脚本 三条 陸   監督 柴﨑貴行

CAST INFORMATION

【元山惣帥(もとやまそうし)役/秋元龍太朗】

絵がとっても上手い天才だけれど異様に神経質な性格で、自分の集中を乱す色々なことにイライライライラ。そんな美術部部長の元山惣帥、を 今回演じているのは、ファッション誌のモデルや舞台、ドラマに映画と様々な場で活躍中の秋元龍太朗さんです。細くてスマートな外見からは 想像もつかない、天才気質ゆえの繊細で神経質な憎悪の顔、怖かったですね。今回共演の片桐役・西さんとは、以前他のドラマで身体と身体を ぶつけ合うハードな共演をしたことがあり、仲良く撮影に臨んでいました。




【阿部純太 役/田辺季正】

元山と小学生の頃から同じ学校で、天ノ川学園高校グリークラブ部長の阿部純太を演じているのは、田辺季正さんです。田辺さんと言えば、今 をさかのぼること10年前、『仮面ライダーアギト』で美杉太一・役としてレギュラー出演したのが懐かしく思い出されますね。当時は生意気な 10才の少年を演じていた田辺さんも、10年経って、今度は高校生の役で仮面ライダーに戻ってきてくれました。撮影現場には、アギトの頃から いるスタッフはもう、それほど多くはなかったですが、それでも久しぶりのライダーの現場に田辺さん自身も、懐かしみつつ楽しんでいただけ たようでした。




【片桐 平 役/西 洋亮】

天高グリークラブの一人、その存在感と独特の言い回しでクスリとさせてもらいました、片桐平の役を演じたのは、様々な学園ドラマから引っ 張りだこの西洋亮さんです。元山役の秋元さんとは、某ドラマで共演し、その際、みっちり相撲の練習をしたことがあるそうで、とても仲良く 撮影に臨んでいました。西さんと秋元さんの相撲の取り組み、なんだか心配になる組み合わせですね……。




【渡辺伊吹 役/吉田伊吹】

弦太朗、ユウキ、賢吾と同じ2年B組のクラスメイトで、天高グリークラブの一人、渡辺伊吹の役を演じたのは、吉田伊吹さんです。クラスでは 、ユウキの前の席に座っている渡辺くん。グリークラブだったんですね。今回、ユウキの勧誘を部長に推めたのが渡辺くんですが、今回の放送 でも披露された「ロケットくんとドリルくん〜♪」のようなユウキ自作の歌が、実は毎日、後ろの席から聞こえてきていたのかもしれませ んね……。





(文責:高橋一浩)





「♪ロケットくんとド〜リルく〜ん、心やさしくギュッギュギュ〜ン」

またミョ〜に頭に残る歌を、教室でユウキが歌っていると……

ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ。

「♪お願いしま〜す」「♪お願いしま〜す」「♪お願いしま〜す」
「「「 ♪城島さ〜〜〜ん 」」」(3人で合唱)



と、
こちらも負けずにインパクト大きく登場した3人組。
天ノ川学園高校グリークラブの部員たちです。
サエない男子3人しかいないグリークラブにユウキを勧誘しにきたのです。

ところが、
助っ人として参加する条件として、「がんばれ、はやぶさくん」の歌を曲目に加えることを要求するユウキ。
「がんばれ、はやぶさくん」と言えば……

そう、第3話のクイーンフェスで、
ユウキが披露し全校生徒のブーイングをさらったあの曲です。
片桐くんの「なんか別の歌謡曲とかじゃダメなんですか?」のセリフでもお分かりの通り、ぜんっぜん気が進まないグリークラブ。


でも、実際に3人の前で歌って、必死にプレゼンするユウキ。
健気だけど笑っちゃいます。

でも、お気づきの方はお気づきのはず!
この「がんばれ、はやぶさくん」の歌。第3話のクイーンフェスで歌ったときは清水富美加さんのアドリブだったのですが、今回は歌詞も増えて リズムもしっかり付いて、1つの曲にきちんと仕上がっています。

清水富美加さんも、今回はスタジオでばっちりレコーディングまでしちゃいました。


あのアドリブが、まさかここまで大きくなるとは!

今回の15話では一部しか流れなかった「がんばれ、はやぶさくん」
グリークラブの歌声も入った全編は、来週の放送をお楽しみに!



園ちゃんの高校時代



今回、衝撃の事実が発覚しましたね。
2年B組、弦太朗たちの担任でスコーピオン・ゾディアーツの園田紗理奈先生は、もともと天ノ川学園高校の生徒でした。リブラ・ゾディアー ツの速水現校長先生から、当時スイッチをもらった園田先生は、何度かのゾディアーツへの変身を経る中で、その果てにスコーピオン・ゾディ アーツに覚醒したのでした。


ちなみに、スコーピオン・ゾディアーツに覚醒する前の園田先生は、
こいぬ座のゾディアーツ、カニスミノル・ゾディアーツでした。

速水校長が園田先生のことを「こいぬちゃん」と呼んでいたのは、そういう理由があったからなんですね。


偶然、その場を目撃してしまった大杉先生。
ちなみに、その手元には、


かに弁当。



ユウキ、アクションに挑戦!


街を破壊し、天高の生徒たちを次々と石に変えた、
ペルセウス・ゾディアーツの正体は、美術部部長の元山惣帥でした。


でも、アレ!?


ペルセウスの後ろに、ユウキ!?


ほどなく、その正体は、リブラ・ゾディアーツだとわかりましたが、
清水富美加さんは今回、ちょっとしたアクションシーンに挑戦しました!


指先で大剣を止めるユウキなんて、凛々しくてカッコ良かったですね〜♪

もちろん、


こんなアクロバティックなアクションは他の方にお願いしましたが、
「もっとアクションしたい!」と清水富美加さんも楽しかった様子。
またリブラがユウキに擬態してくれれば、またそのうち……。



現在の仮面ライダー部は?


 


弦太朗が発足した仮面ライダー部。
現在の部員は


如月弦太朗
仮面ライダー部創始者
城島ユウキ
部員第一号
風城美羽
仮面ライダー部部長

JK
情報収集力ピカイチ!

パワーダイザーのパイロット
友子
勘が鋭い霊感少女

歌星賢吾
スイッチの調整、作戦参謀
 




青春!!




(文責:高橋勇樹)




「MOVIE大戦 MEGA MAX」キターーッ!!

遂に、「MOVIE大戦 MEGA MAX」が12月10日公開しました。
そして、な、な、なんと週末興行ランキング1位を達成しました。
ありがとうございます。

「もう見た!」というあなた! 
あなたの感動や興奮をそのまま知り合いにお伝え下さい!

まだ見てないというあなた!
そんなあなたのためにもう一度見所をご紹介します。


仮面ライダーがメガ盛り


“伝説の7人ライダー”キターーッ!!
そして現れる‘新たなライダー’たち
フォーゼが、オーズが、そしてWが正体不明の巨悪に挑む!

2009年から始まったMOVIE大戦シリーズは現行番組と前作の新旧ライダーの共演が大きな見所のひとつでしたが今年はひと味もふた味も違います 。
フォーゼとオーズ、そしてバースはもちろん、フォーゼ編のゲストライダーの仮面ライダーなでしこ、そしてオーズ編の仮面ライダーポセイド ンや未来から来た仮面ライダーアクア。さらにフォーゼとオーズは新フォームも登場します。
さらにさらに40周年記念最後を飾るに相応しい“伝説の7人ライダー”
仮面ライダーの過去、現在そして未来へ繋がる物語です。
そして仮面ライダーWがフォーゼとオーズの二人のライダーをつなぐ重要な役割で登場!
坂本監督が愛してやまないライダーたちの共演がMEGA MAX!




ドラマがメガ盛り


帰って来たアンク
そして新たな敵との戦い
「一緒に戦うのって、もしかして、これが最後?」
最終回後を描く、これが最後のオーズ

感動の最終回から早4カ月。
今回の作品で描かれるのは、その後のオーズの物語です。
アンクが死んでしまった後、旅に出た映司。
彼の胸にはある一つの“想い”があったのでした。
新たなる敵の登場に旅から戻って来た映司、そして比奈、伊達さん、後藤さん、里中らお馴染みのメンバーが集結!
そしてピンチに登場したアンク。
オーズファン必見の物語がここで描かれます。

今作の脚本はオーズのメインライターの小林靖子さんです。
最終回で全てを出し切った靖子さんに「映司たちのその後が見たいんです」と説得から始まったオーズパートの製作は苦しくも楽しいものでし た。
アンク「お前が掴む腕はもう俺じゃないってことだ」
アンクの最後の台詞です。
もしアンクが今いたらどんな関係になるだろう。
映司は、比奈は。
この物語は我々も見たかったオーズの世界。
そして未来へつながる希望に満ちた物語です。
是非劇場でご覧下さい。



彼女キターーッ!!
空から降って来た謎の美少女
「なんでこんなにドキドキするんだろ」
もしかしてこれは恋?!
何者かに追われる撫子
弦太朗は撫子を守れるのか、そして弦ちゃんの初恋は?!

舞台は学園祭。
学園でにぎわう中、突如空から降ってきた謎の美少女。
撫子と弦太朗の出会いから物語が始まります。

学園ドラマでいつかやってみたいと思っていた学園祭を舞台に弦太朗が恋にアクションにと所狭しと駆け抜けます。
監督の「美少女は空から降ってくるんです」
「弦太朗の恋を描きたい」
弦太朗と撫子を撮っている監督は「昔を思い出しますね」と「恋っていいですね」と桃色モード全開でした。
そんな弦太朗と撫子のシーンは可愛くも甘く切ない青春時代を思い出させてくれるはず。
そして恋に悩む弦太朗の背中を後押しする仮面ライダー部のメンバー。
弦太朗の恋を中心に困難に全員で立ち向かう新生仮面ライダー部の活躍が劇場版でも見れます。

撫子の背後で暗躍する謎の敵
弦太朗が下した男の決断!

全ては劇場でご覧下さい。



「・・・僕らが先輩か」
「それも悪くねえ。いくぜ相棒」
翔太郎とフィリップが緊急参戦!

オーズとフォーゼの世界でも暗躍する謎の敵。
それはW因縁の“あの組織”だった。
組織を追う二人が行きついた先に・・・。

帰って来た翔太郎とフィリップ。
前2作のMOVIE大戦にも出演し今回で3作目。
そして劇場版出演回数最多の6回となる二人。
これもひとえにWという作品が変わらず愛され続けている証です。

懐かしの‘風都’や‘地球の本棚’そして翔太郎とフィリップの掛け合いはW大好きの坂本監督ならではです。
漣くんと将暉くんは声を揃えて「また仮面ライダーの現場に戻ってこれて嬉しい」と懐かしくも慣れた現場で楽しみながら撮影に臨んでくれま した。
漣くんから蒼汰くんへのエールともとれるアドリブもあり短い撮影期間でしたが様々な想いの詰まった素敵なシーンになりました。

仮面ライダー3代、4人そろっての変身シーンは必見です!



アクションがメガ盛り


「ライダーキッーク!!」
伝説の7人ライダーが往年の必殺技を披露
映司、アンク、弦太朗が大アクション
アクションの舞台は陸・海・空へ
息つく間も無く展開するアクションの連続
坂本アクションの真骨頂、ここに極めり!

アクション大好き坂本監督が今作のMOVIE大戦でもこだわり満載のアクションを披露。
これまでも劇場版「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」やVシネマ「仮面ライダーW RETURNS」でワイヤーと最新の合成技術を 駆使して新たなアクションに挑戦してきた坂本監督の今回のチャレンジは伝説の7人ライダー。
昭和ライダーも大好きな坂本監督がオリジナルの雰囲気を損なわず各ライダーの必殺技をワイヤーアクションと最新技術で再現。
お馴染みの「ライダーキック」から「ライダー投げ」など。
そしてBGMはこれまた監督こだわりの「戦え!7人ライダー」のリミックス版。
オールドライダーファンにはたまらないアクションの連続です。


映司、アンク、弦太朗の本人アクションも満載です。


秀くん「こんなアクションがやりたかったんです!」


涼介くん「オーズのテレビシリーズ1年分以上のアクションを今作ではやっています」


蒼汰くん「毎日毎日アクションの連続で生傷は絶えませんでしたがアクションがカッコいいので是非見て欲しいです」


激しいアクションを吹き替えなしでこなし撮影は大変だったと思いますが3人とも手ごたえは十分です。
彼らの勇姿が見れるのは今作だけです。



今作のアクションの見所を最後にもう一つ。
今回はそれぞれテーマを持ってアクションに挑んでいます。
陸・海・空 そして宇宙
カーチェイスあり、仮面ライダー初の試みとなる水上バイクのアクションあり、シチュエーションを変えて目まぐるしく変わるアクションの連 続にくぎ付けになること間違いなし!




全てにおいて進化した新たなMOVIE大戦
君は時代の生き証人となる


おまけ
エンドロールが始まっても席を立たないで下さい。
エンドロール後にあっと驚く何かがあなたを待っています。


(文責:高橋一浩)



満・員・御・礼!!


12月10日(土)に公開を迎えました、
『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX』ですが、
12月10日(土)関東各地
12月11日(日)関西・中部各地
に行われました舞台挨拶の模様をちょっぴりレポート!

12月11日(土)丸の内TOEIでの舞台挨拶には、
『仮面ライダーフォーゼ』から、
如月弦太朗・役の福士蒼汰さん、歌星賢吾・役の高橋龍輝さん、城島ユウキ・役の清水富美加さんが、
『仮面ライダーオーズ』から、
火野映司・役の渡部秀さん、アンク・役の三浦涼介さん、泉 比奈・役の高田里穂さんが、
劇場版ゲストから、
美咲撫子・役の真野恵里菜さん、湊ミハル・役の荒井敦史さん、
そして坂本浩一監督が登壇されました。

福士蒼汰さんのコメント
弦太朗の新たな一面が見られる映画になっています。坂本監督のアクションが凄いのはもちろん、恋愛に対しても熱い弦太朗や、それを見守る 仮面ライダー部のみんながどう動くのか、期待して観に来てください。

渡部秀さんのコメント
見どころは、何と言っても映司とアンクの再会、そして、フォーゼやオーズだけじゃない、Wやアクア、ポセイドンになでしこ、そして7人ラ イダーなど、仮面ライダーがたくさん出てきます。

坂本浩一監督のコメント
ライダーが大好きな子どもたちはもちろん、全ての年代の人たちの心にヒットする要素を詰め込みました。僕たちオジサン世代には7人ライダ ー、子どもたちにはフォーゼとオーズ、そしてその中間の皆さんには可愛いヒロインたち。すべて揃えておりますので、楽しみにしていてくだ さい。


舞台挨拶が行われた各会場では、最後に、
福士さんの掛け声のもと、登壇したキャストと観に来ていただいたお客様全員で
「宇宙キターーー!!!」
と叫ぶ催しがありました。
会場全体が両手を高く挙げて、一丸となって叫んだ舞台挨拶でした。

(文責:高橋勇樹)





放送日時変更のお知らせ

劇場版『仮面ライダーディケイド オールライダー 対 大ショッカー』(2009)の 放送日時が変更になりましたので、ご注意ください。

12/28(水)23:20〜24:45
※テレビ朝日系にて放送


※一部地域によっては、放送がない場合や、放送時間等が異なる場合があります。 詳しくはお住まいの地域の放送局の番組表をご参照下さい。

出版情報


今からでも間に合う!「仮面ライダーフォーゼ」ムック本が絶賛発売中!
キャストやスタッフのインタビュー、撮りおろし盛りだくさんの内容は必見!


「学園と地球の自由と平和を守る
仮面ライダー部、ここに正式スタートだ!」

主人公・弦太朗と賢吾の出会いから、仮面ライダー部結成まで徹底ガイド!!
「フォーゼ」が学べる公式"教科書"

発売日:2011年12月2日搬入(公式発売日12月3日)
タイトル:仮面ライダーフォーゼの教科書
予価:1380円+税
判型:B5判/頁数:96P/ISBN978-4-7783-1286-2

【概要】
9月4日から放映開始となった「仮面ライダーフォーゼ」。ライダー初の学園もの、且つ仮面ライダー部という異例の設定で、放映当初から子ど もから大人まで幅広い層から注目を集め、40周年という記念にふさわしく、注目を浴びている作品です。
今回は、「仮面ライダーフォーゼ」の作品世界を知り、学び、遊びたおすためのオフィシャル「教科書」を刊行! 本書では、人物紹介やストー リー解説に加えて、キャスト・スタッフインタビューや主人公たちが通う天ノ川学園高校の制服・部室……などその作品世界がまるごと楽しめ る情報を授業項目別に分けて紹介。

初めて「仮面ライダー」シリーズを観る方も、楽しく「フォーゼ」の世界が学べる1冊です!





40周年を記念したタブロイド誌が発売中!
当時を知るスタッフや、過去に出演したキャストインタビューなど40周で初めて実現した記事が満載!

タブロイド判


スポーツ報知「仮面ライダー40周年 タブロイド特別号」

発売日 : 12月2日(金)
仕 様 : タブロイド版/全32頁/オールカラー
価 格 : 300円
※全国主要駅売店及び、コンビニエンスストア、読売新聞販売店、12月の劇場版仮面ライダーフォーゼ&オーズの上映館にて発売(一部劇場を除 く)

【内容】
「昭和ライダー」
・1号・藤岡弘、2号・佐々木剛、V3・宮内洋による鼎談
・滝和也役の千葉治郎様のインタビュー
「平成シリーズ」
・「アギト」の賀集利樹インタビュー
・「響鬼」の細川茂樹インタビュー
・「W」の桐山漣・菅田将暉の対談
・「フォーゼ」の福士蒼汰と「オーズ」の渡部秀の対談



「HERO VISION42」11月21日発売
・福士蒼汰×高橋龍輝×冨森ジャスティン×土屋シオン 座談会
・福士蒼汰×高橋龍輝 対談
・福士蒼汰×渡部秀 対談

「TV Taro」11月24日発売
・福士蒼汰×高橋龍輝 対談
・福士蒼汰×渡部秀 対談

「Neo Actor」12月1日発売
・福士蒼汰×高橋龍輝 対談
・渡部秀×三浦涼介 対談
・田中卓志×冨森ジャスティン 対談

「ラブベリー1月号」12月1日発売
・清水富美加 特集

「特撮ニュータイプ1月号」12月1日発売
・福士蒼汰 ソロインタビュー
・高橋龍輝×清水富美加 対談
・ダンテ・カーヴァー ソロインタビュー
・真野恵里菜 ソロインタビュー
・渡部秀 ソロインタビュー
・三浦涼介 ソロインタビュー
・荒井敦史 ソロインタビュー
・虎南有香 ソロインタビュー
・天野浩成 ソロインタビュー
・坂本監督 ソロインタビュー
・塚田P ソロインタビュー

「ハイパーホビー 1月号」12月1日発売
・福士蒼汰×渡部秀 対談
・冨森ジャスティン ソロインタビュー
・志保 ソロインタビュー

「キャスプリ」12月3日発売
・福士蒼汰×渡部秀 対談
・高橋龍輝×清水富美加 対談

「日本映画ナビ」11月30日発売
・福士蒼汰 ソロインタビュー
・塚田P ソロインタビュー

「FREECELL」11月30日発売
・福士蒼汰 ソロインタビュー
・渡部秀 ソロインタビュー



(文責:高橋一浩)

同じジャンルのコンテンツ

関連リリース