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暴太郎戦隊ドンブラザーズ

DATA
2022年3月6日(日)午前9時30分 放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30~10:00放送】

EPISODE GUIDE

ドン1話 あばたろう
2022年3月6日放送

21年前。
ある男の前に桃型のカプセルが流れてきた。その中には赤ん坊が乗っていてー

そして現在。
デビュー作「初恋ヒーロー」でいきなり漫画賞を受賞した女子高生、鬼頭はるかに突然転機が訪れる。
謎の怪物に襲われ、謎のヒーローに助けられ、謎のサングラスをかけたら、謎の世界が見えてしまい…さらには自分自身が謎のヒーロー”オニシスター”にチェンジしてしまった!

わけがわからず困惑するはるかの前に現れたのは…
ド派手な桃をオデコに付けた真っ赤なヒーロー”ドンモモタロウ”だった!!
 
 
監督:田﨑竜太

脚本:井上敏樹




むかーし、むかし。
スーパー戦隊シリーズが、集団ヒーローの代名詞だったとさ。
むかーし、むかし。
『パワーレンジャー』が、新感覚のヒーロー番組として、全世界を席捲したとさ……


しかし、時代はうつろいます。

海の向こうからは『アベ○ジャーズ』『ジャス○ィス・リーグ』が押し寄せ、単体ヒーローの代名詞だったはずの『仮面ラ○ダー』も、いつしか大所帯に。

「なんで5人もいるの?」
と、長年問われてきたスーパー戦隊ですが、
「なんで5人しかいないの?」
とか聞かれそうな今日このごろ。


平成ラ○ダー初期から、多人数化のきざしはありました。例:『龍○』(2002)
でも、そのうち多人数化というより、「戦隊化」したのが実情ではないでしょうか。
その嚆矢が『電○』(2007)。主人公の野○良太郎+4タ○スでワンチーム。これを戦隊と言わずして、何と言いましょう。しかも追加戦士(ジ○ク)までいる。
現行『リバ○ス』の兄弟戦士だって、スーパー戦隊の定番のひとつ。
スーパー戦隊を削りとることで、興隆してきたのがラ○ダーです。
欧米のアメコミヒーローブームも、かつて『パワーレンジャー』を視て育った世代が、ヒーローを求めてやまないからこそ。

逆に言えば。
スーパー戦隊が、こんにちのヒーロー作品を牽引してきたということ。
スーパー戦隊には、いまだ尽きせぬ肥沃な生産性があるということ。


ならば、スーパー戦隊のやるべきことは決まっています。

時代の最先端を走るべし。
ヒーローの可能性を切り開くべし。
ちっさい伝統なんか、かなぐり捨てて、世界のだれもがまだ考えてもいない、つぎのステップに進むべし!


ことーし、ことし。
ヒーロー番組の歴史の、新しい第一歩がスタートします!



※文中、伏せなくてもよい固有名詞まで誤って伏せ字にしてしまいました。お詫びして訂正させていただきます。

(文責・白倉 伸一郎)





ゼンカイジャー最終カイ、超展開からの大感動…!!
ホントに良かったね…ステイシー…
携わった皆さん一年間お疲れさまでした!

そして、いよいよ来週から始まる「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」!!
ホームページもついに本格始動致します!
このコーナーでは、キャスト紹介や撮影にまつわる裏話をドンドンお伝えしていきますので、お楽しみに。

というわけで今回はドン1話が100倍楽しくなるメカ&アイテム情報をピックアップ!
ここだけの初出し情報もあるので隅から隅まで、ずずずいっとご覧あれ。


エンヤライドン

[公式スペック]
全高:2.0m(合体時・21.0m)
全幅:1.6m(合体時・16.5m)
全長:4.9m(合体時・51.5m)
重量:750kg(合体時・1300t)
スピード:400km/h
出力:3000馬力(合体時・500万馬力)

ドンモモタロウが搭乗するバードモデルのスーパーバイク。リアカウルに搭載した4基のハイパワーエンジンを使って、バトルフィールドを超高速で駆けめぐることができる。

こちらはゼンカイジャー42カイにも登場したドンモモタロウの愛機がドンブラザーズでも引き続き大活躍致します!
…しかしここで一つ疑問が。
予告によると、ドンモモタロウは神輿に乗って現れるはず…あれ、バイク乗らないの?
度肝を抜くその真相はぜひオンエアをお楽しみに!!


ドンゼンカイオー
モーションアクター:藤田洋平

[公式スペック]
全高:48.0m
全幅:34.0m
胸厚:20.8m
総重量:2500t
スピード:400km/h
出力:1050万馬力

エンヤライドン・ジュランティラノの2体がドン全界合体したコンビネーション。右腕に装備したアバターソードを巧みに操る真剣勝負を得意とする。右肩にセットした巨大ギアを回転させることで、増幅したパワーがドンゼンカイオーの全身を駆けめぐり、激しいパワーがアバターソードに充填されるとブレードが稲妻を帯び、トドメ全開の必殺斬りドン・ゼンカイクラッシュで桃のように敵を真っ二つにしてしまう。
また、巨大ギアを右足にセットし直し、回転させてエネルギー光弾を発射するドンレッグバスターも使える。

こちらもゼンカイジャー42カイから引き続き登場!
フルCGモーションを演じるのは戦隊ロボアクターとして数々の歴戦をくぐり抜けてきた藤田洋平さん。
身軽だからこそ可能なダイナミックアクションは必見です……!!
え?ジュランティラノはどこから出てきたのって?
……オンエアをお楽しみに。

ドンブラスター
音声:濱野大輝

アバタロウギアのデータを開放し、ドンブラザーズにアバターチェンジすることができる、サングラス型変身銃。アバタロウギアをギアテーブルにセットし、桃のエンブレムがあるスクラッチギアを回すことで、ギア内部のアバターデータを童謡風の合いの手とともにロードする。トリガーを引くことでギアのデータが実体化し、アバタロウスキンとして使用者を包み込み、ドンブラザーズへのチェンジが完了する。

ギアトリンガーと同じギアシステムを引き継ぐ変身アイテムは再びの銃型アイテムです。
昨年のレニー・ハートさんによるソウルフルなマイクパフォーマンスから一転、歌舞伎風の力強い音声で歌い上げていただいているのは声優の濱野大輝さんです。
サングラス型変身銃って何?なんて疑問も吹き飛ぶくらい、濱野さんには数多くの音声を魂込めて吹き込んでいただきました。今後の放送の中でも少しずつ明らかになっていきますので、そちらもお楽しみに。(待ちきれない方はぜひ製品版をご確認あれ!)


ザングラソード

ドンモモタロウ専用のサングラス型大太刀。エネルギーを充填した刃が七色に発光し、鋼鉄やセラミックなどの硬い物質をもドーンとぶった斬ることが可能である。得意技は鍔中央のスクラッチギアを回して間合いに入った相手を断ち斬る必殺奥義ザングラソード・快桃乱麻(かいとうらんま)である。さらにこのスクラッチギアをドンブラスターの天面にタッチすることで、お供やスーパー戦隊のアバタロウギアからのデータを共有し、それぞれの能力を宿した剣技を放つことができる。

桃太郎といえば剣!ということで今年はドンモモタロウだけは銃に加えて、剣型武器も装備しています!
だからサングラス型大太刀って何?という疑問は浮かびますが、まぁいいでしょう。特筆すべきは七色に光る刀身!
あまりの出来の良さに、撮影用プロップも製品版のギミックをそのまま再現した発光剣を制作するなど、力の入った名刀となっています。
この発光ギミックを最大限に生かした必殺奥義は必見です!

これらメカ&アイテムは戦隊史上初の前作ゼンカイジャーからの継続仕様でありつつ、更にグレードアップしています。
まさしく、偉大なるセンパイの追い風を受けた「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、今ドンブラコッコと船出の時を迎えました。
そんな本作、これより1年間の長きに渡りご贔屓ご後援を賜りますよう、希い上げ奉りまする。




1. 番組スタート記念!めざせ#ドンマスター プレゼントクイズ開催中!

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」番組スタートを記念して、プレゼント付きクイズを開催中〜!!
抽選でDON!と50名様にプレゼントが当たる!
クイズに挑戦して、ドンブラザーズを予習しよう!!

下記のリンクからクイズにGO!(スマートフォンからアクセスしてね!)
https://www.tv-asahi.co.jp/donbro/quiz/




2.ドンブラスターを買ってコンプリートマニュアルをもらおう!

2022年3月5日(土)発売予定の「DXドンブラスター」 「ドンブラザーズなりきりセット」を早期購入してくれた方に『スーパー戦隊コンプリートマニュアル』をプレゼント!

詳細はこちら!
https://toy.bandai.co.jp/series/sentai/topics/detail/2429/




3.『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』を徹底解剖!!スペシャル座談会

キャストによるスペシャル座談会を開催!
作品の見どころはもちろん!お互いの印象やオーディション秘話など盛りだくさん!!
仲良しキャストのわちゃわちゃ爆笑トークをたっぷりお届け!

(文責・湊 陽祐)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桃井タロウ/ドンモモタロウ:樋口幸平

猿原真一/サルブラザー:別府由来

鬼頭はるか/オニシスター:志田こはく

犬塚翼 /イヌブラザー:柊太朗

雉野つよし/キジブラザー:鈴木浩文

五色田介人/ゼンカイザーブラック:駒木根葵汰


ソノイ:富永勇也

ソノニ:宮崎あみさ

ソノザ:タカハシシンノスケ


桃井陣:和田聰宏

STAFF
【プロデューサー】
井上千尋(テレビ朝日)
白倉伸一郎(東映)
武部直美(東映)
矢田晃一(東映エージエンシー)
深田明宏(東映エージエンシー)
【原 作】八手三郎
【脚 本】井上敏樹
【監 督】田﨑竜太
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

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