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仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日~2018年8月26日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第48話 ラブ&ピースの世界へ
2018年8月19日放送

仮面ライダーグリス・猿渡一海の消滅を知った戦兎たちの前にエボルトが現れた。ついに地球の存亡をめぐる最終決戦が始まるのだ。仮面ライダービルド、仮面ライダークローズ、そして仮面ライダーローグ。ハザードレベルを上げ、持てる全てをエボルトにぶつける仮面ライダー達。しかし、エボルトは10本の黒いロストボトルを再び手に入れ、真の姿へと進化を遂げる! そして、最後の言葉を口にするのだった。
「地球よ、チャオ!」
 
 
脚本 武藤将吾
 
監督 柴﨑貴行

悲しむのはまだ早い

仮面ライダーグリスこと猿渡一海が消滅しました。その“心の火”は他の仮面ライダーたちへと受け継がれます。仮面ライダーローグ・氷室幻徳はかつての一海の仲間を手に掛けた十字架を背負っていました。それでも、タオルでいい匂いをさせてた最終決戦前夜のあの時、一海と幻徳は大切な言葉を交わしていたことが判ります。一海が最後に幻徳に掛けた言葉とは一体どんなものなのでしょうか。その想いを受け、次回ローグが覚醒します。エボルトに対してローグが起こす奇跡は、一海と共に起こす奇跡に他なりません。
さらに、予告では「戦兎……ありがとうな」というラストメッセージとも取れる言葉を吐いていた龍我。それは、何を意味する言葉なのでしょうか? いずれにしても、一海の消滅に悲しむのはまだ早いのです。なぜなら、まだ『物理法則を超える現象』の正体をまだ我々は知らないからです。戦兎が龍我の力を借りて生み出した白いパンドラパネルの能力が、次回ついに判明します。
『仮面ライダービルド』はあと2話! ぜひ最後の最後まで見て、実験の解答をつかんでください!

(文責・大森 敬仁)

Building BUILD! 第47実験

心の火は消えない

静寂と慟哭。
休止週を挟んで3週にわたり(※一部地域を除きます)、こんなにも心揺さぶられる2話がこれまであったでしょうか。放送のない先週、つらい気持ちで映画館に劇場版を観に行ってくださった皆様、作劇ゆえのこととはいえ、失礼いたしました。
劇場版、そして46・47話と続けて、上堀内監督に、感情の振幅と持続を大切に撮っていただきました。

46話メイキング写真より

撮影が終わったいささか感傷的な気分で振り返らせていただくと、武田航平さんと最初にテレビ朝日の会議室でお会いした約9か月前から、一海の最期のこの表情へと向けて、不思議とレールが敷かれていたような、そんな気がするのです。
決して一海の結末がその時点で決まっていたわけではないのですが、武田さんの演技には、どんなに闘いが白熱している時でさえも、いつも終わりがあるものの切なさが含まれていた気がする、とでも言ったらいいのでしょうか。一海が常々言う、「祭り」と一緒ですね。

操演部さんと照明部さん、そしてスーツアクターさんのベストマッチが生み出した氷の闘い

次週、とうとう最終決戦です。ローグ、そしてクローズの身にも、見逃せない展開が続きます。
どんなに待っても放送が日曜日よりも前になることはありませんので(そんなことになったら仕上げが間に合わない!)、それまで、お時間の許す限り次週予告をYouTube で見ていただけたらと思います。

正体が明かされた内海。越智さんも間違いなくベストアクトでした!

See you next BEST MATCH!

(文責・谷中寿成)

8月4日(土)公開『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』公開中!

ついに公開となった『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』 ! もうご覧になっていただけましたでしょうか!? もともと、この『Be The One』はビルドのシリーズ全体を象徴する映画として企画されました。8月といえば、テレビシリーズもクライマックスになっているタイミングだからです。仮面ライダービルド・桐生戦兎が、逃亡犯の万丈龍我と出会うところから始まった『仮面ライダービルド』。その“これまで”の過去を紐解いていくのが今回の映画であるといっていいでしょう。龍我との出会いにも意味があった戦兎の過去。その答えが、劇中で登場するクローズビルドフォームになっているはずです。そして、三都への分裂という『ビルド』を象徴する現象が“三都統一”という形で描かれるのも、今回の映画の特徴とも言えるでしょう。その三都の知事たちが敵となってライダーたちに襲いかかる様相は、三都の駆け引きに翻弄されてきた『ビルド』のシリーズ前半を如実に映し出しています。
ぜひテレビシリーズで描かれるであろうビルドが創る“未来”を目撃する前に、ビルドが駆け抜けてきた“過去”を大きなスクリーンでご覧になってください。1年間、『ビルド』を応援したくださった皆さんならば、きっと楽しめるはずです。
 ちなみに下記で紹介している入場者プレゼント『ライダーシステム シークレットデータカード』の裏面にはビルドの秘密が書かれています。劇中では忍から戦兎へとデータとして手渡されたカードですが、その裏側には忍が目論んでいた「各ライダー候補者に対する計画書」が書かれています。ぜひ劇場でゲットして、眺めて、ニンマリしてください!



入場者プレゼントはリアルヒーローカードキット!
<ライダーシ ステム シークレットデータカード> 【全4種のうち1つ】

<快盗カードVS警察カード> 【全4種のうち1つ】

魁利VS圭一郎ver. 透真VS咲也ver. 初美花VSつかさver. ノエルver.
全国合計70万セット限定
それぞれ1つずつを1セットでプレゼント!何がもらえるかはお楽しみに!
※劇場により数に限りがございます。
※なくなり次第終了となります。
※デザインは実物と異なる場合がございます。

http://www.build-lupin-vs-pato.jp/

(文責・大森 敬仁)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我/仮面ライダークローズ:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

猿渡一海/仮面ライダーグリス:武田航平

内海成彰/仮面ライダーマッドローグ:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳/仮面ライダーローグ:水上剣星

石動惣一/仮面ライダーエボル:前川泰之

STAFF
【原作】石森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、谷中寿成(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

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