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仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日~2018年8月26日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第46話 誓いのビー・ザ・ワン
2018年7月29日放送

突如、西都首相・御堂になりすましたエボルトが世界の破壊を宣言した。自分自身の正体を明かしたのである。それは、エボルトVS人間の最終決戦を意味していた。戦兎をはじめとした仮面ライダーたちも闘う決意を固めた。勝利の鍵を握るのは、忍が遺したデータから戦兎が導き出した白いパンドラパネルだった。そして、エボルトの惑星破壊が始まった。最後のロストボトルを賭けた闘い。仮面ライダーたちはエボルトのいる、パンドラタワーの頂上を目指す!
 
 
脚本 武藤将吾
 
監督 上堀内佳寿也

最後の晩餐

全話の脚本を完走された武藤将吾さんが、46話を書く前におっしゃいました。
「最後の晩餐をやりたい」
なんと不穏な言葉でしょう。さて、そういうわけで次回はエボルトとの決戦前夜の話も描かれるわけですが、撮影をしている時に、ふとビルドの1・2話の脚本があがった時のことを思い出しました。武藤さんの書く生き生きとした登場人物のセリフに、「このコミカルな会話劇をキチンと成立させられるキャストを揃えなければ……」と焦ったことを。オーディションを経ても、お芝居未経験者の多い仮面ライダーシリーズに挑戦する若手の俳優の皆さんには、ちょっぴりハードルの高い脚本に思えたからです。そんな中揃ってくれたキャストたちが、1・2話での軽快なやりとりを見事にやりきった時は、ホッと胸をなでおろしたものです。
そして、この最後の晩餐。ここには1年間積み重ねてきたビルドの全てが詰まっています。愛おしいキャラクターたち。その人間関係。逆境に負けない決意。そして、キャストが1年間背負ってきたことを、見事に画面いっぱいにぶつけてくれています。もちろん、もう「できるだろうか」と心配になることはありませんでした。むしろ「どんなチームワークが見れるんだろう」と胸をわくわくさせて現場を見ていました。結果は想像以上のものでした。ビルドを1年間見続けてくださった皆さんであれば、このキャストの熱い芝居を受け取ってくださると思います。もちろん最後の晩餐だけではありませんが、ここから始まるビルドの最終決戦に、ぜひ胸を高鳴らせていただければ幸いです。

(文責・大森 敬仁)

MVPは俺だ

前回、ついにエボルトを倒した戦兎たち。
そこに現れた葛城忍は、エボルトから生成された3本のロストボトルを持って、黒いパンドラパネルを完成させ、新世界を作り出し、世界を救済しようと考えていたという…。

常人には考えられない思考の持ち主。

そして、エボルトの遺伝子をエボルドライバーに封じ込め、
一言、「もう復活することはないだろう」…。

忍は、戦兎を裏切ったかに見せかけ、実は、10年の歳月もの間、潜伏していたというのです。
いやはや、その長さには驚きしかなかったです。
「悪かったな、お前を利用して…。許してくれ」
この一言のために、何度、心を鬼にしたことでしょうか。

やっと、一息ついたかと思いきや…。
現れたのは、内海?!

…ではなく、内海に憑依したエボルトでした。
エボルトは、エボルトで、忍の魂胆をわかりながら、あえてその狙いを利用していたのでした。化かし化かされの末、忍にエボルトの牙が…!

忍の走馬灯には、数々の巧との思い出がありましたね。

しかし、無情にも、消えていく忍なのでした。。

残された戦兎は、忍からの最後のアドバイスをもとに、研究に没頭していました!

黒いパネルの次は白いパネル?!
そこでもたらされたハザードトリガーというヒントが…?!
巧の姿がちらつきます。

そんな中、エボルトの策により尾引きだされる戦兎たち。
黒いパンドラパネルの完成まで、ロストボトルがあと1本という状況でしたが、まさかグリスまでも、憑依していたとは…!!!やすやすと揃えてしまいました…。恐ろしい…。

エボルトは、その力を手にして、この姿へ…!!!

禍々しい…。
他の惑星にまで、いけるなんて!!!ヤベーい!

けれども、立ち向かうビルドたち。
「憎しむなんかじゃ強くなれない。 正義の心がなければ!」
「地球は、仮面ライダーが守る!!!!」
 
この大迫力のライダーキック!キック!!キック!!!キック!!!!

撮影OKが出た瞬間、現場でも拍手が!


エボルトは、必ず借りは返すといってさってしまいましたが、どうなってしまうんでしょうか…。

ハザードトリガーの秘密もわかり、巧の顔にも笑みが!

満面の笑顔!!!

エボルトはこのままで終わってしまうのかは気になりますが…。
 
そして、この話にて葛城忍役、小久保丈二さんがオールアップとなりました!!!
 
山口監督から花束が!

試合が終われば、ノーボーダー!
みんなで記念撮影です!

小久保さん、ありがとうございました!

(文責・小出大樹)

8月4日(土)公開『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』

 ビルド第45話を見た皆さん! そうです、『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』はテレビシリーズ第45話と第46話の間のストーリーです。その内容は次回にみどころとして紹介するとして、今回は前回に引き続き北九州ロケのレポートをどうぞ!

北九州ロケレポートその②

さて、 前回 は5/12に撮影した北九州市役所前での3,000人エキストラ撮影について書きました。今回は翌日からの撮影について振り返ります。
 
走る。走る。ただ走る。
 
エキストラの募集要項にも記載はしていたのですが、翌日からの撮影は、どの現場でもエキストラの皆様に走っていただくことになりました。
 
撮影2日目――四つ角を四方向から走ってビルドを追い詰める(予告編でもこの時の映像が使われていますね!)。
3日目――門司港を走る。
4日目――リバーウォークを、走る。
ミクニワールドスタジアムのグラウンドとスタンドを走る。
飛んで6日目――競馬場の建物の中を走る。
 
毎朝の準備体操が欠かせません……。
 
なかでも、スタジアムのスタンドでは、ラグビー、柔道、チアリーダーなど各種アスリートの方々がライダーを追い詰める楽しいシーンがありますが、この方々も全てエキストラの皆様です!
 
人だけでなく、バイク――マシンビルダーも、北九州の街のいろいろなところを疾走しました。
 
今回北九州市でご協力いただいた数々のロケ地には、確実に「そこでしか撮れない画(え)」がありました。
 
ネタバレにならない範囲に留めますが、バイクで跳ね橋をジャンプしたり、屋内の階段を駆け上がったり、競馬場や高炉跡(製鉄所の史跡)でワイヤーアクションをしたり、街中での群衆シーンでさらにアクションを撮ったり……といったカットです。
 
私達スタッフは基本的に一年中仮面ライダーの撮影をしているわけですが、このような条件で撮影が出来る場所は、国内には北九州市しかないと、断言してもよいでしょう。
それもこれも、監督の熱意に応えてくださった、北九州フィルム・コミッションの皆様、快くロケ場所を提供していただいた、北九州市の皆様のおかげです。
 
そして、エンディングシーンも北九州市街で撮影しています(上で省略していた、5日目の撮影です)。
Beverlyさんの叙情的な歌声に彩られて、どんな光景が広がっているでしょうか。
映画を観おえた方の胸に静かに、けれども熱く迫る映像になっていることをお約束します!
 
最後になりましたが、日焼けにも筋肉痛にも負けず、エキストラにご参加いただいた皆様、ボランティアスタッフの皆様、どうもありがとうございました!
(それから、スタッフ代表として北九州市に住み込むようにして段取りをまとめあげてくれた、制作担当の石切山さんも、活躍ありがとうございました!)

(文責・谷中寿成)

今回の映画の前売券のプレゼントは【激熱ライバル!ささえるヒーローズ!】
ただいま劇場窓口にて、スマホやタブレットを支えるアイテム【激熱ライバル!ささえるヒーローズ!】が特典としてついた前売券を発売中!仮面ライダービルド&クローズver.、ルパンレッドVSパトレン1号ver.の2種からひとつをプレゼントします。こちらのアイテムは、全国合計各4万個の限定品となります。

http://www.build-lupin-vs-pato.jp/

PAST EPISODE 過去のエピソード

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INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我/仮面ライダークローズ:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

猿渡一海/仮面ライダーグリス:武田航平

内海成彰/仮面ライダーマッドローグ:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳/仮面ライダーローグ:水上剣星

石動惣一/仮面ライダーエボル:前川泰之

STAFF
【原作】石森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、谷中寿成(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

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