TV

仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日~2018年8月26日放送
放送は終了しました。ご視聴ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

第37話 究極のフェーズ
2018年5月27日放送

戦兎の作戦がうまくいけば、エボルトはビルドと共に消滅するはずだった……。ところがエボルトは戦兎の身体をのっとることで、それを回避した。そして、さらに大変なことが起きてしまう。エボルトと同化していた龍我の身体からエボルトの遺伝子が抜かれたことで、龍我はクローズへの変身能力を失ってしまったのだ。戦兎の身体を得て、さらに誰も寄せ付けないほどの強さを持ったエボルト。クローズが変身できない状態で、エボルト攻略の道は残されているのだろうか―――?
 
 
脚本 武藤将吾
 
監督 田﨑竜太

究極のフェーズとは?

 エボルトは自分の身体を取り戻すため、仮面ライダービルドの科学の力を求めました。天才物理学者である桐生戦兎の発明に頼っていたのはそのためだったのです。エボルトが口にした「フェーズ3」とは、ビルドのボディを得た状態を指すはずです。本来ならビルドのボディを奪うはずでしたが、戦兎という人間の肉体のままでは完全体にはなれないようです。究極のフェーズ=完全体とは何を指すのでしょうか。それは、エボルトがパンドラボックスを開放したにも関わらず、地球を破壊せずそのままの状態にしていることにつながります。果たして、ライダーVSエボルトの戦いの先には何が待ち受けているのか? ぜひお楽しみに!

(文責・大森敬仁)

エボルトは星狩り族

前話 にて、万丈と融合し圧倒的な力を得たエボルトに破れてしまったビルド。
パンドラボックスもついに開かれ、エボルトの手には、エボルトリガーが渡ってしまいました。

新しいオモチャをゲットしたエボルト。心なしか嬉しそうです。

パンドラボックスが開かれた影響はOPのナレーションにもありましたよ!
「地球を滅ぼすほどのエネルギーが眠るパンドラボックスがついに開かれた!」
と、バッキー木場さんに読んでいただいております!

本編入った直後にはベルナージュが現れ、火星での昔話を聞くこともできました。エボルトは星狩り族です。怖いです。

火星でエボルトと戦っていましたが、あの目と手…ちょっと不気味だったような…。

その回想の中で美空の幼少期を演じたのは、ご存知、劇場版『仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』で星まどか役を演じた森山のえるちゃん。今年の映画公開も3ヶ月後に迫るイマだからこそ、『トゥルー・エンディング』も見返してみるのも良いのでは?!

幼き日の美空。このあと、ベルナージュに体内に潜伏されるとは露にも思わない無垢な笑顔。

…と!ここで!
今週もみなさんお待ちかね、美空とかずみんのパンドラボックスの時間がありました。
 
かずみんの心の声
「…やべえ、みーたんにふれてる。
心臓がドキドキ、バクバク、
そんな言葉じゃ形容できませんねぇ〜。」
 
という胸の高鳴りも、その数秒後には…
 
戦兎「お前、気持ち悪いな」
 
…今週も、美空とかずみんのパンドラボックスは開きませんでした…残念
そんな北の大地が育てたドルヲタも、宿敵の幻徳と相まみえておりました。

果たして、幻徳は仲間になるのかどうか…。

その一方で、難波会長が擬態した御堂首相は、エボルトと作戦会議。

今週の難波会長のもぐもぐタイムは、抹茶ロールケーキ。
和の要素は不可欠ですね。もぐもぐ。
 
番組後半では、美空の制止を振り切って、戦兎は戦場へ。

一時は、戦いを有利に進め、エボルトを策にはめたかというところで…爆風。
そこには…白髪の戦兎が!!!
 
万丈に次いで、今度は戦兎まで?!?!?!

(文責・小出大樹)

① 8月4日(土)公開『劇場版 仮面ライダービルド』の撮影を北九州で敢行!
  道路完全封鎖! エキストラ3,000人!! 空前絶後の規模の撮影成功!!!

去る5月12日(土)北九州市役所前にて3,000人のエキストラを動員して『劇場版 仮面ライダービルド』の撮影が行われました。この撮影、ただ多数の一般エキストラの皆さんが参加した撮影というだけではなかったんです。注目すべきはその場所。市役所前の一般道を完全に封鎖して行われた、北九州市全面協力のもとに成功した奇跡の撮影だったのです!
 
撮影されたのは映画のオープニングと最後のアクションを飾るそれぞれ非常に重要なシーン。北九州市の協力なしでは実現することのできなかった、非常に大きなスケールの映像を撮影することができました。撮影には桐生戦兎役の犬飼貴丈さんと万丈龍我役の赤楚衛二さん、さらには先日発表された映画のゲスト・伊能賢剛役の勝村政信さんが参加し、一般公募エキストラの皆さんと共演を果たしました。北九州の皆さんの仮面ライダーに対する情熱や愛情に触れ、キャスト陣も感動。東京から遠く離れた九州で受ける大きな歓声に胸を熱くしました。
 
その後、撮影クルーはほぼ1週間に渡り北九州での撮影を敢行し、様々なシーンで都内では撮影不可能と思われる撮影を実現させていただきました。正に北九州の“映画魂”によって熱を吹き込まれた作品は、ライダー史上に残る映像を皆さんにお届けするはずです! この北九州での撮影レポートは、公開に合わせてさらに詳細をお伝えします。
8月4日(土)の映画の公開を楽しみに!!
 
http://www.build-lupin-vs-pato.jp/

(文責・大森敬仁)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我/仮面ライダークローズ:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

猿渡一海/仮面ライダーグリス:武田航平

内海成彰/仮面ライダーマッドローグ:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳/仮面ライダーローグ:水上剣星

石動惣一/仮面ライダーエボル:前川泰之

STAFF
【原作】石森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、谷中寿成(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

ページ上部へ

  • ©2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映