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第43話 「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」

2011.7.24 O.A

【Episode Guide】

アンクが再び映司たちの前に姿を現した。
しかし、コアメダルの破壊を知ったアンクの行動は映司や比奈には信じがたいもので、、、、

メダルを失い、完全復活が難しくなったアンクは、グリード化が進む真木に近づき、
ある提案を持ちかける。


 脚本:小林靖子  監督:柴﨑貴行






夏の劇場版撮影終了後の柴﨑監督が戻ってきました。柴﨑組も43,44話でラスト。
映司とアンク、そして比奈、それぞれの想いが交錯し、新たな局面を迎えます。

Production Note

入野自由さん・飛田光里くんオールアップ

42話にして、二人のキャストがオールアップを迎えました。

入野自由さんと飛田光里くん。鍵を握ったアンク(ロスト)を演じた二人です。
アップを迎えた光里くんの目には涙が。劇中では、物怖じしない堂々たる芝居でしたが、渡部君から花束を受け取った時は、普段のとっても感受性豊かな小学生の一面を覗かせくれました。
カザリ、真木と行動を共にし、徐々に進化を遂げていく中で、光里くんもキャリアに違わぬ実力を発揮し、グリードとしての本性が露わになった瞬間の表情には、各監督も驚いていました。
石田監督からは逆さ吊りにされても、平然としており、物語が進むにつれて、風格すら感じさせるまでになりました。キャスト、スタッフからも可愛がられ、オーズからは離れてしまいますが、今後の活躍を見守りたいと思います。

怪人体の声を担当された入野さんは、元々特撮好きあってか、この作品に非常に楽しんで参加していただきました。アンク(ロスト)は、自我が確立されていない分、その都度、その瞬間瞬間で、微妙に異なる芝居を要求されました。さらに、セリフも決して多くない。ただ、そんな大き過ぎる制約の中でも非常に精密に演じ分け、監督の要望と寸分違わぬ芝居をしてくました。「ハク」でのまさに天性というべき声の印象が強かったですが、芝居も抜群でした。

入野さんと光里くん。本当にお疲れ様でした。






ネットムービー続報



クスクシエに突如現れたカザリ。
なんで、クスクシエにいるの?えっ、働きたい?うっそ?いや、絶対無理でしょ。というのが今回のカザリ編。気だるさ全開のバイト君の誕生です。
オーズの中でも、空気が読めない人No.1の知世子と空気を読まない人No.1の里中との遭遇は、必見。カザリくんの新たな一面にご注目下さい。
オーズの基本フォーム、タカ・トラ・バッタのタトバ。タトバ編ではメインフォームの真実に迫ります。オーズを象徴するはずのタトバくんもガタキリバさんと同じく、実は悩み多きコンボだった!?きっと誰にも相談できなかったに違いありません。ちょっと同情的になってしまいました。高岩さんの名演が光る、タトバ編。仮面ライダーの中でも、何でもアリのオーズがそれをいいことに、ここまでやってしまいました。
ラトラーター編は、ラトラータークイズに挑戦します。こちらもプトティラに負けず劣らずのマニアッククイズに挑戦です。製作サイドも知らなかった情報もあり、なかなか勉強になりますね。


ちなみに、ネットムービー、ここまでは特に里中編とアンク編が人気だそうです。
ウヴァ、頑張って!







(文責・武部直美、石川啓)

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