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第34話 「親友と利用とその関係」

2011.5.15 O.A

【Episode Guide】

映司の高校時代の友人、北村にもう一人のアンク(少年)がメダルを入れた。
北村の欲望は一体、何なのか?

つかまえたはずのアンクがそこにいることに驚く北村。
アンクは、北村がヤミーの親であることを見抜き、比奈をさらったのが彼であることも気づいていた。

映司は、伊達と後藤を探して走る。
だが、カザリと、もう一人のアンクが本当に狙っていたのは・・・。




アンクって「ツンデレ」ですよね?とよく言われますが、脚本の小林さんによれば、「ツンツン」だそうです。確かにあからさまにデレてはいないはず・・。
32話で、屋根裏に上がってきた映司に「大丈夫なのか」と聞いたのも、珍しいので驚いた人もいるのでは?
あれは、映司の身体にコアメダルが入ったので、自分(グリード)と近くなったような気がして、初めてちゃんと興味を持った・・ということかもしれません。メダルとアイスにしか関心がなく、「人間」はどうでもいいのです。

小林さん以外の方が書くと、アンクがどことなくやさしかったり、かわいかったり?人間寄りだったりするので「人間でなくて、怪物なので」「もうちょっと悪く」と直していただくことがあります。
子どもたちにも人気があるし、そういうキャラに見えるのでしょうか?
だとすれば、演じる三浦さんによるものかもしれませんね。
脚本家の方々にも「書いてみたい」「面白いキャラ」と人気があります。
後編もお楽しみに。



 脚本:毛利亘宏  監督:石田秀範

production note

「仮面ライダーオーズ/OOO スペシャルイベント」レポート

3,4日グランドプリンスホテル新高輪にて、オーズスペシャルイベントが行われました。
ザックリでありますが、その様子をレポート。


昨年の超電王・トリロジー記念「Uの悲劇(通称:ウラタロス連続殺ジン事件)」も大盛況でしたが、今年のスペシャルショーも負けていません。

オーズ、バース、グリード諸氏が入り乱れての大乱戦キャラショーに、なんとなんと映司、アンク、伊達が素面にて登場!
素面キャストの出演は全く告知していなかったため、3人の登場に会場は騒然!!! 伊達がバースに変身すると、子ども達だけでなく、お母さん方も大いに盛り上がり、岩永さんはあまりの歓声の大きさに驚き、ニヤついてました。
アンクは腕アンクと半アンク(第5話のプロダクションノート参照)にて現れます。腕アンクにも黄色い声援が飛ぶとは、、、、すさまじい人気ぶり。
また、オーズオーズショーにも関わらず、ひょんなことからモモタロスも「俺、参上!!!」。
完全アウェイにも関わらず、さすがモモです。勢いそのままに、舞台裏にて登場を待っていた映司に憑依し、レッツゴーでもありえなかったM映司(電王関連資料参照)を実現させました。渡部君渾身の「俺、参上!!!」。きまってますねー。


里穂ちゃん、君嶋くん、有末ちゃん、山田くん、橋本くん、松本さん、神尾さんも参加されたトークショーについては来週お届けする予定です。お楽しみに。


Mオーズ アンクVSモモ いいじゃん いいじゃん スゲーじゃん
サゴーゾVS腕モモ タマシーコンボにもなっちゃった バースVSウヴァ
プトティラにもなっちゃった 行くぜ 行くぜ 行くぜ 来たぜ ベイビー
念願のM映司


(文責・武部直美、石川啓)

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