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第18話 「破壊と理由とウナギムチ」

2011年1月16日O.A.

【Episode Guide】

カブトとクワガタ、2体に分離したヤミー。
そんなヤミーは初めてだとアンクは言う。
その謎を探る映司とアンク。
また、バース解除を目撃した後藤はいてもたってもいられず――。

「1億稼ぐ」と宣言したバース=伊達明はの真意はどこにあるのか。
タダものではなさそうな2号ライダー。
簡単に協力体制とはならなさそうです。




 脚本:小林靖子  監督:柴﨑貴行

【Prodution Note】

岩永洋昭さん誕生日

17話、いかがだったでしょうか?バースそして伊達明、ド派手な登場でしたねー。バースバスター連射し、オーズ2011年の幕開けを盛大に祝ってくれました。正月に相応しい?ゴリラのセルメダル玉入れも可愛いかったです。
18話は伊達のオトコマエな一面あり、柴崎監督のこだわりが散りばめられたバースのアクションもあり、さらにスケールアップしてお届けします。是非ご覧ください。

さて、随分遅くなってしまいましたが、岩永さんの誕生日レポを。
当日は、インからまだ1週間程度だったのですが、柴崎監督はじめスタッフから祝福の言葉をかけられ、この笑顔!すでにオーズ・チームに溶け込んでいるのが伝わってきます。
劇中でタコ串を喰いちぎる姿もそうですが、喜び方一つとっても、豪快です。オーズに新風(というか台風並みの強風)を次から次へ吹き込んでくれています。
まだまだ聞きなれない、「カポン」という銭湯や獅子脅しを思い浮かばせる変身音も、病みつきになる日もそう遠くないでしょう。
その内、伊達さんも、コスプレもするのか?恋話もあるんですかねー?伊達ワールド、楽しみです!!!




仮面ライダーオーズのキャストに会える記事はこちら!
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(文責・武部直美、石川啓)



吉川晃司LIVEに、
鳴海荘吉のカッコよさの根源を見た年末。
そして映画は相変わらずの大ヒット御礼


あけましておめでとうございます。

映画『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeat.スカル MOVIE大戦CORE』、この年末年始に多くの方々に見ていただきました。
相変わらずの好成績で大ヒットです。
ありがとうございます!
まだまだ上映中ですが、未見の方はお早めに。
クライマックスに登場する、興奮必至のオーズの“アレ”を見ないと! 早く!(と、急かしてみたり)

さて、去る12月29日。
吉川晃司さんのライブに行ってきました。代々木体育館。

僕の隣の席には、吉川さんライブはお初の菅田くん。
開演前、お客さんの人数に「やっぱりすごいですねー」と圧倒されている様子。
客席には、白いスーツにソフト帽でおやっさんコスプレの方も何人かいらっしゃいました。
「おやっさんだ。おやっさんだ」とはしゃぐのは、桐山くん。
ビックリしたことに、スカルのコスプレの方もいました。相当気合い入ってます(笑)。

オープニング。キマりまくった吉川さんがステージに登場するのを見て、
「かっけーーーーっ!」
絶叫する菅田くん。
実際、カッコよすぎなのです。
至福の時間はアッ!
と言う間に過ぎ、アンコール。
1曲目が「Nobody‘s Perfect」でした。
♪傷ついた~、その胸に~
「渋すぎーーーーー!」
感激です!

ちなみに前述のスカルの人は、2時間以上変身しっぱなしだったようで、ステージ上の吉川さんから「そこのスカルはちゃんと水分補給しとくように」とお言葉をいただいてました(笑)。

終了後は、桐山くんも木ノ本くんも、吉川さんのステージアクトを真似しまくってましたね。
影響受けまくりです(笑)。
そうなんです。吉川さんのライブには人を興奮させまくる力があります。
そんな吉川さんが演じる鳴海荘吉が、仮面ライダースカルが、カッコよくないハズがない!

常にキマッている荘吉/スカルですが、特にカッコいいシーンは『スカル』編のクライマックス。 「決断」から「真の変身」に至るところです。
劇場で見て、ぜひシビレて下さい!

ちなみに、このシーン。
荘吉はガイアメモリの女売人と対峙しているのですが、かでなれおんさんが演じる、この売人・小森絵蓮が相当セクシーです。風都名物「悪女」は大体セクシーと決まってますが、絵蓮のヒップと美脚には特に見とれてしまうと思いますよ。ねえ、お父さん。
そのエロカッコいいコスチュームは、前にも書きましたが、寺田克也さんデザインで、竹田団吾さんに製作していただきました。
その団吾さんの作品展が開催されるそうです。
「竹田団吾衣装作品展2011~衣装デザイナー竹田団吾の仕事。その30年の軌跡と未来~」 会場:紀伊国屋画廊(1/22~2/7)
これは見ずにはいられませんね!僕も今から楽しみです。

ついでに、もう一つ告知を……
小学館から刊行中の『藤子・F・不二雄全集』の『21エモン・2巻』で、私・塚田が「解説」を担当させていただきました。
「21エモンはヒーロー番組の教科書!?」という自説は拙くて恐縮なのですが(汗)、『21エモン』は素晴らしい作品なので未読の方はこれを機にぜひ読んでみて下さい!
『ダブル』が好きな方なら絶対にハマると思います。

さてさて、しばらくの間「オーズ」HPにお邪魔させていただいたこの「W出張版」ですが、今回が最後の更新です。
先日「仮面ライダーダブルRETURNS」のホームページ(及びブログ、及びツイッター)が開設されたので、塚田はこの先はそれらで情報発信していこうと思います。
ぜひ遊びに来て下さい!

http://www.toeiv.jp/w-returns/


そんなわけで、今年も『ダブル』営業中です。『オーズ』共々よろしくお願いします!!



(文責・塚田英明)




鳴海亜樹子・メリッサ役/山本ひかるさん

最終回でご紹介するのは、1人2役で現代と過去、いずれの物語においてもヒロインを演じていただきましたご存じ山本ひかるちゃん!

今回は本人に突撃!コメントをいただいてきました!

Q:今回1人2役ということでしたが、演じるにあたって意識した点などありましたか??


―亜樹子に関しては、1年間やってきた役ですので普段通りに、むしろ意識せず自然体で演じることが大切かなと思いました。
メリッサに関しては、亜樹子との違いをはっきりさせたくて、声のトーンを少し低くし、大人になろうと背伸びをしている女の子であろうと意識しました。

Q:ついに大好きな竜君と結婚!?最初にその話を聞いた時の率直な感想を教えてください。


―結婚!ウェディングドレス!。。。ついにここまできたか!と思いました。
でも次第に、亜樹子はお父さんが亡くなっているので、また家族ができたのはとても嬉しいという気持ちが大きくなりました。

Q:鳴海荘吉さんに亜樹子から、メリッサから、そして山本ひかるさんから、それぞれメッセージをお願いします。

※ネタバレ注意(物語の核心に触れていますので、映画未見の方は読まずに次の質問に進んで下さい)
―亜樹子より
お父さん。ず~っと私のことを想っていてくれたと知って、とても嬉しかった。無口だし、あんまり帰ってこなかったけど、お父さんはいつも私の隣にいたんだね。そんなお父さんの想い、ちゃんと届いたよ!遅くなっちゃったけど、本当に気付けてよかった!
あたしは今、とっても幸せです!ありがとう。

―メリッサより
荘吉、約束は守ったわ。亜樹子さんに無事伝えることができました。素敵な仲間と旦那さんに巡り合えたみたいで、とても幸せそうでした。そんな顔を見て私も自分のことのように幸せだった。これからも亜樹子さんを見守ってあげてね。

―山本ひかるより
今回の物語の中で鳴海探偵事務所、そして風都の過去を知って、鳴海荘吉の亜樹子に会えなかった理由がわかってとても安心しました。娘を愛しているがゆえに会えない。とても苦しかったと思います。けれどそんなあなたのおかげで亜樹子は今とても幸せです。あっ、旦那さんになる予定の人も仮面ライダーなんですよ!亜樹子はきっと仲間や大好きな人たち見守られて、これからもずっと幸せに元気一杯で生きていくと思います。


Q:作品をご覧になって、ずばり!ひかるちゃんのお気に入りのシーンを教えてください。


―メリッサが荘吉をせめるシーンです。
怒りと悲しみが入り混じって、言葉にできないくらいのとてもせつないシーンです。

Q:改めて、ファンの皆様にメッセージをお願いします!


―みんなと出会わせてくれた仮面ライダーWという作品に感謝です。そして仮面ライダーWという作品に出会ってくれたみなさんにも、とても感謝しています。
私自身、不安は沢山ありましたが、ここまで亜樹子を愛してこられたのはみなさんの温かい声援のおかげです。

風都はみんなのすぐそばに。
仮面ライダーW、風都の物語は永遠です(´・∀・`)♪

チームW、とても愛に溢れていて、本当に家族のようでした。

応援して頂いたファンの皆様、チームWを支えて頂きましたすべてのスタッフの皆様、 本当に、本当にありがとう!

いつか、きっとまたどこかで

風都から、愛を込めて…。 
 

山本ひかる



はいっ!ひかるちゃん、ありがとうございました。
昨年のMOVIE大戦では翔太郎が、昨夏の映画ではフィリップが、物語のキーパーソンでしたが、本作品は亜樹子………といよりは山本ひかるちゃん自身がキーパーソンとなる物語です。『仮面ライダーW』という作品・物語の中で、慣れ親しんだ鳴海亜樹子という役以外の女性を演じるというのは、慣れ親しんでいるからこそ、様々な困難があったことでしょう。
きっと目に見えないプレッシャーもあったと思いますが、見事にヒロインを演じきっていただきました。劇中ではメリッサが歌手ということもあり、自慢の歌声も披露していただきました。透き通るような歌声が聴いていて非常に気持ちがいいんです。
とにかく、女優・山本ひかるの魅力がぐぐぐっと凝縮された作品になってますよ~

2011年になってもまだまだMOVIE大戦の勢いは止まりません、止まらせません。みなさん是非劇場に足を運んでいただいて、ひかるちゃんの熱演を拝むべし!!

(文責・望月卓)




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