東映ホーム > テレビ > 仮面ライダーオーズ/OOO > あらすじ一覧 > 第11話 「旅人とアゲハ蝶と有名人」

テレビ

第11話 「旅人とアゲハ蝶と有名人」

2010年11月21日O.A.

【Episode Guide】

 映司が旅先のバンコクでお世話になっていた、筑波という男性が訪ねてきた。
世界放浪の旅ブログを書いていた筑波は、日本で本を出版したいと、夢を語る。
案内する映司と比奈。
そこに、ヤミーを生み出す人間を探すウヴァが目を付け・・・・




映司ってどんな人か?を少しずつ出していこう、と続けてきた7~10話。
映司って嫌いな人いるの?怒ることってあるの?というのから生まれた10話の真木とのエピソード。渡部くんも熱演でした。
そんな怒りの拳(こぶし)がありつつ、ちょっと後には「出して!メダル!(ゆさゆさ)」と両面があるのが、オーズ=映司の魅力かと思います。
映司って実は言葉づかいが丁寧だったりするのです。「出せ!」等荒っぽい言葉は使ってません。そんな生い立ちもこの先、また触れていける時が来るかと・・・。

元々の脚本では爆弾が仕掛けられていたのはデパートの設定でした。なかなかロケで借りられるデパートがなく、柴﨑監督のアイデアで遊園地に変更しました。
走るジェットコースターと走る映司がいい画でした!

11.12話のライターは初めて米村正二さんです。平成ライダーは『響鬼』より参加。『仮面ライダーカブト』『ディケイド』『超電王トリロジー EPISODE YELLOW』(ディエンド編)等が代表作です。
米村さんは、ご自身も旅人!お仕事が一区切り着くと、長旅に出られるのです。ですから、今回はぜひとも旅がらみのお話を、とお願いしました。
監督は二巡目の金田監督。アクション回といえば・・・ですっかり頼りにしております。
後藤くんもアクション頑張りますよ!


 脚本:米村正二  監督:金田 治

【Cast Information】

筑波敬介役/阿部進之介さん

映司の旅先での先輩、「筑波敬介」として登場いただいたのは阿部進之介さんです。
世界中を放浪し、万を持しての凱旋帰国。旅の経験でもって、エッセイでも書いて有名になろうか!!!と息巻く筑波さん。けれど、全く上手くいかない筑波さん。諦めきれず、暴走し始める筑波さん。
「この時の筑波の気持ちはどんな感じですか?」
「筑波のイメージ的にはこっちの服でしょうか?」
衣裳合わせ時など、金田監督と綿密な打ち合わせ。ご自身でも相当な役作りをされたようです。

筑波については諸説入り乱れた経緯があります。
20代後半と主張する米村さんと、30代以上を希望する金田監督。両者一歩も譲らず、終いには27歳と28歳で大激論♪
それぞれに一家言ある筑波役でしたが、阿部さんの作り上げた筑波、かなり好評です。

突然大阪弁をペラペラ話し始め、時にめくるめく欲望と妄想の世界に入り込み、慌ただしく片っ端から他人を妬むキャラなのに、どこか憎めない。愛されるダメな人。
ご自身としては、今まではあまり経験のない役だったようですが、新たなハマリ役と言えるのではないでしょうか。





『Anything Goes!』大黒摩季  11月17日発売!!!

いよいよオープニングのCDが発売です。お待たせしました!!!
DVD付と2タイプ。DVDには、オーズとウヴァも出演しています。

PV撮影の日、大黒さんはご自分の出番が終わられても、オーズのアクションをかなり長い時間見学されていました。飛び降りジャンプは大興奮!放送回は繰り返して2回は見て下さっているそうです。
劇場版「オーズ&W feat.スカル MOVIE大戦CORE」では、吉川晃司さんとのユニット、DaiKichi~大吉~で主題歌を歌って下さいます。大黒さん×吉川さんで大吉・・・。

こちらも楽しみです!



仮面ライダーオーズのキャストに会える記事はこちら!

発売中!
★「宇宙船 Vol.130」(ホビージャパン)
渡部秀インタビュー
三浦涼介インタビュー
串田アキラインタビュー

★「おともだち11月号」(講談社)
三浦涼介インタビュー

★「ハイパーホビー11月号」(徳間書店)
渡部秀インタビュー
三浦涼介インタビュー
高田里穂インタビュー

★「キャスプリ Vol.13」(グライドメィア)
渡部秀×君嶋麻耶 対談
三浦涼介インタビュー

★「TV Taro」で渡部秀君の連載企画がスタート!



(文責・武部直美、石川啓)

同じジャンルのコンテンツ

関連リリース