角醒ハンター オメガホーン

第拾四話 守り抜け!ハンターVS機炎角!

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【あらすじタイム!】


インボカで起動した巨大兵器が暴走。進路上にはイバル連合の城下町。

イバルの指示のもと、バーサーとゲンノウは軍団を率いて脅威の排除に向かう。

危機を察したシャウトたちも動き出すが、兵器に対し胸騒ぎを感じる炎角。

そして、町を守るために走るレイジの前には絶炎角が現れ……。

【みどころタイム!】


第拾参話、ご視聴いただき、ありがとうございます。

「ハンターバトル……? ここはどういう世界なんだ……?」
「銀河連邦警察がないから治安が終わっています!」

驚きつつも、どこか冷静で意外と動じていない大佐。流石ですね。
自分の中の常識が通用しない世界をたくさん見てきた経験値ゆえでしょうか。

一方、ハンターたちも、得体のしれないモノに対し、
「怪しい……でも面白そう」
という感じなので、結局ぞろぞろ集まってきてしまいました。

空飛ぶメカの調査と捕獲を命じられたのは、鋏研のクロリク。
エージェント級の強さを持っているハンターなので、
キャプテンとのバッチバチのアクションをお願いしました。

そして、イバルとレイジも、
「ただ会話だけさせてもな……」ということで手合わせする展開に。
こちらのアクションパートも「強者同士のバトル」ということで、
渡辺淳AC監督がアイディアを出し、カッコよく膨らませてくれました。

「エゴは、罪」

イバルが掲げる覇道……
そこに至る彼の信念の一端をレイジは暴きました。

イバル、絶炎角、そしてレイジ。
この後、彼らのエゴはどのような道をたどるのか……。



次回は、
災害級の巨大兵器の暴走に立ち向かうイバル連合のハンターたち。

人々のピンチに、もちろんシャウトと炎角も黙ってません!

一方、裏で怪しく動いている絶炎角は、ついにレイジとバトル!?

未曽有の緊急事態に集結するハンターたち、そこで大佐とアギが見たものは……!?


どうぞお楽しみに!


『角醒ハンター オメガホーン』の最新情報は、
「PROJECT R.E.D.」東映公式X( https://x.com/ProjectRED_Toei )
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(文責 :久慈麗人)