2026.10.09

「店長がバカすぎて」実写映画化決定!

「店長がバカすぎて」実写映画化決定! 「店長がバカすぎて」実写映画化決定!

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このたび、「イノセント・デイズ」「ザ・ロイヤルファミリー」や「アルプス席の母」など、数々のヒット作を生み出してきた早見和真の小説「店長がバカすぎて」(角川春樹事務所刊/シリーズ累計55万部突破)が実写映画化され、東映配給にて公開されることが決定いたしました!
「店長がバカすぎて」は、本が好きで吉祥寺の書店で働く谷原京子と、店長・山本猛との出会いから物語が始まります。書店での仕事は超多忙&薄給、しかもお客さまからのクレームは日常茶飯事で、さらに追い打ちをかけるような山本店長の珍行動の連発に、京子のイライラはMAX!!そんなストレスや悩みを抱える京子と「非」敏腕店長を中心に書店員の奮闘する姿が描かれる本書は、2019年の刊行以来、瞬く間に共感と笑い、そして感動を呼び、さらに全国の書店員からも熱い支持を受け、2020年に本屋大賞にノミネートされました。また、「新! 店長がバカすぎて」(2022年刊行)、「さらば! 店長がバカすぎて」(2025年刊行)と次々と続編も刊行され、シリーズ累計55万部の大ヒットシリーズとなっております。
多くの人に愛されている「店長がバカすぎて」が、実写映画としてどのように描かれるのか、ぜひご期待ください。なお、映画化の詳細は今後発表いたしますので、続報を楽しみにお待ちください。


《原作 早見和真プロフィール》
1977年、神奈川県生まれ。2008年、自身の経験をもとに描いた「ひゃくはち」で作家デビュー。緻密な人間描写と圧倒的なリアリティで、青春小説から重厚なミステリー、痛快なお仕事コメディまで幅広く執筆する。2015年「イノセント・デイズ」で第68回日本推理作家協会賞、2019年「ザ・ロイヤルファミリー」で2019年度JRA賞馬事文化賞を受賞、翌年には同作で、第33回山本周五郎賞を受賞。「店長がバカすぎて」で本屋大賞第9位、「アルプス席の母」で2025年本屋大賞第2位に選出されるなど、ヒット作を連発している。近著に「春までのセンセイ」がある。

《原作情報》
谷原京子、28歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる! 毎日「マジで辞めてやる!」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は──。全国の読者、書店員から、感動、共感、応援を沢山いただいた、2020年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録!

実写映画化決定!