2026.09.10
『3ミリの恋』
本予告・本ポスタービジュアル解禁!
「3ミリやけん。」
近くて遠い二人の距離を越え、恋が動き出す、待望の本予告と本ポスタービジュアルが堂々解禁!
今回解禁となった本予告は、舞台となる佐賀県唐津市で釣りに夢中になりながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)の前に、韓国・釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)が現れる場面から始まる。言葉も文化も違う二人は、少しずつ距離を縮めていくが、ユンスルが持ってきた古いある一枚の写真をきっかけに、タツヒコの何気ない一言によってユンスルを深く傷つけてしまう。そして、ユンスルは突然、韓国へ帰ってしまうことに…。ユンスルに言えなかった言葉を届けるため、タツヒコは歴史の教科書に載っていた日本と韓国の地図を見つめ、定規を取り出す。唐津と釜山の距離を測ると、それは地図の上では、わずか「3ミリ」。 タツヒコがたどり着いたその距離は、果たして二人の間にある海を越えることができるのか。
本予告では、二人が過ごしたかけがえのない時間とともに、唐津と釜山の美しい情景が映し出される。タツヒコとユンスルを取り巻く、個性豊かな大人たちや頼もしい友人たちの姿も。そして後半では、二人の恋が動き出す瞬間を予感させる、まっすぐで切ない、まるでアートのような美しいシーンが続く。
さらに本予告で非常に印象的なのが、日本・韓国でも高い人気を誇るLeinaが本作のために書き下ろした主題歌「3ミリの恋」だ。タツヒコの目線で書き下ろされた歌詞は、日本語をベースに要所要所で韓国語が織り交ぜられ、R&Bとジャジーなメロディーラインが本作ならではのエモーショナルな世界観を生み出している。 二人の揺れ動く感情にそっと寄り添い、予告にさらなる深みを与える主題歌「3ミリの恋」。【荷物はカバン一つと君への想い】という印象的な歌詞は、本編のタツヒコの姿ともリンクし、二人の恋模様に一層感情移入させられること間違いなし!
そして本ビジュアルも解禁!頭を寄せ合い、こちらを見つめるタツヒコとユンスル。二人の表情からは、どこか初々しく、くっつき方がわからないような不器用さが伝わってくる。素朴でありながら、どこか意志を感じさせる、等身大の高校生らしい二人の姿が印象的なビジュアルとなっている。なお、本ビジュアルはティザービジュアルに続き、韓国を代表するデザイン会社の一つ PROPAGANDA が作成している。
海を越えて、日韓の実力派キャストが大集結!
荒木飛羽、早瀬憩、パク・ジファン、チャン・ヘジン、MEGUMI、一ノ瀬ワタル、大谷亮平の出演が決定!
タツヒコの親友で、タツヒコとユンスルの行く末を優しく見守るかっちゃん役に、ドラマ「First Love初恋」などの若手注目俳優、荒木飛羽。「「大事な友人を想い、背中を押す親友」として寄り添えるよう演じたので、たくさんの方に観ていただけると嬉しいです。タツヒコとユンスルの間には憚る壁もありますが、二人のまっすぐで純粋な恋、取り巻く家族や友達の想いを、ぜひ映画館で観ていただけたら嬉しいです。」と、役柄としてタツヒコに寄り添う思いを明かした。
タツヒコの同級生で美術部に所属する、ユンスルの下宿先の娘・ジュリ役には、若手俳優として活躍目覚ましい『違国日記』などの早瀬憩。「初めての日韓合作映画という事で、ワクワクした気持ちと同時に、言葉やコミュニケーションの不安もありましたが、全辰隆監督の元、日韓のスタッフ・キャストの皆さんと絆を深めながら撮影することができました。」と、本作への出演にあたっての思いを語っている。
海を越えて韓国からは、タツヒコが韓国へ向かう旅路で出会うおじさん役に、『犯罪都市』シリーズなど出演作多数、個性派俳優として活躍するパク・ジファン。「見知らぬ違う国の人同士、言語も文化も環境も全く異なりますし、そして全くお互いを知るよしもない者同士でしたが、シーンを作りあげ、演技を重ねていくうちに、次第に相手が持つ波長や温度といった感覚を分かち合うようになりました。 尊敬に値し、愛おしく、そして素晴らしかったです。 彼とは今でもたまに連絡を取りあう友人になりました。」と、黒川との撮影を通して感じた特別な思いを寄せている。
ユンスルの厳しい母役に『パラサイト 半地下の家族』などに出演する名女優チャン・ヘジン。「『怪物』を通じて、黒川想矢という俳優を知りました。現場ではとても礼儀正しく、優しく、そして明るいエネルギーで周りまで照らしてくれる俳優でした。見知らぬ場所での長時間の撮影は大変だったでしょうが、とても前向きな姿に刺激され、私も元気が出たように思います。
今後の姿が一層楽しみである素敵な俳優です。」と、黒川との撮影を通して感じた特別な思いを寄せている。
タツヒコの友人・かっちゃんの母でみんなに愛されるスナックのママ・ヨシミを演じるのは、数々の映画・ドラマで活躍するMEGUMI。「眩しいほどに輝く若者たちの、恋と成長の物語。美しい佐賀と韓国の風景とともに、彼らが悩み、揺れながら前へ進んでいく姿を、ぜひ見届けていただきたいです。」とコメントを寄せている。
タツヒコとユンスルの担任の加藤先生役に唯一無二の存在感を放つ一ノ瀬ワタル。「遠距離だけど地図で測ると3mmしかない。そんな2人の恋愛を是非見届けてください。」と、二人の恋を見守るようなメッセージを寄せた。
タツヒコの父で頑固者の漁師・ミツオ役に、日本国内にとどまらず韓国でも活動を続ける大谷亮平。「まずこの作品のタイトルに惹かれました。唐津―釜山をこう表現するか〜!素敵だなと。」と、本作ならではのユニークなタイトルに惹かれたことを明かした。
タツヒコとユンスル、それぞれの家族や友人、そして二人の人生に関わる人々を演じるキャストたちが、国や言葉を越えた二人の恋を、温かく、時に切なく見守る。日韓共同製作ならではの豪華なキャストが集結しました。
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映画『3ミリの恋』 ムビチケの発売も決定!
さらに、明日9月11日(金)AM10:00より、本作のムビチケの発売も決定!(オンラインのみでの発売となります。)ビジュアルは、まるでタツヒコとユンスルが釜山のデートスポット「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」で休日のデートを楽しんでいるような仲睦まじげなオフショット!この機会にぜひゲットしてほしい。
<ムビチケ詳細情報>
9月11日(金)AM10:00 販売開始
一般1,600円(オンライン・カード)
通販サイトのみでの発売※劇場での販売はございません。
販売サイトURL ※9月10日正午よりアクセス可能
【メイジャー通販】
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M60152220513
【MOVIE WALKER STORE】
https://store.moviewalker.jp/item/detail/5387?ref=official
11月6日(金) 全国公開
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