2026.07.10
映画『ダーウィンズゲーム』
3月12日 (金) 全国公開決定!!
異能バトルの世界観を映し出すティザービジュアル&特報映像もあわせて解禁!!
本作のファーストルックとして、ティザービジュアルと特報映像も解禁された。ティザービジュアルには、主人公・カナメをはじめ、シュカ、レイン、リュージ、ヒイラギら主要キャストが集結。それぞれが持つ異能<シギル>を繰り出す瞬間が描かれており、キャラクターごとの個性が際立つビジュアルとなっている。特報映像では、カナメが突如として未知なる世界へ転送され、“ダーウィンズゲーム”の幕開けから始まる。次々と繰り広げられる異能<シギル>の激しいバトル。迫り来る強敵、そして極限状態で戦うプレイヤーたちの姿を怒涛の展開で描写。それぞれが持つ唯一無二のシギルがぶつかり合う、一瞬たりとも目が離せない、疾走感あふれる映像となっている。
【中川大志/カナメ役】*主演
お話をいただいた時は正直少し驚きました。ここ最近は漫画原作作品で個性的なキャラクターを演じる機会が続いていたので、カナメのように真っ直ぐで強い正義感を持つ主人公を演じるのは新鮮に感じました。漫画原作が実写映画になる意味について、これまでも常に考えてきました。この『ダーウィンズゲーム』は、どこにでもいる普通の大学生が、ある日突然非現実的な戦いに巻き込まれていく物語です。だからこそ、生身の俳優がこの世界を生きることで、登場人物たちの恐怖や葛藤、そして成長をより身近に感じていただけるのではないかと思いました。撮影中は、これまで経験したことがないほどグリーンバックに囲まれた環境で芝居をする日々でした。自分たちがどんな場所にいて、何が起きているのか。未だに全貌が見えていないシーンも多くあります。笑
曽利監督が描くVFXによって、この世界がどのように創り上げられるのか、僕自身も完成を楽しみにしています。迫力あるアクションや壮大なスケールはもちろんですが、それぞれのキャラクターがどんな想いでこの極限状況を生き抜こうとするのかにも注目していただけたら嬉しいです。映画館ならではの没入感の中で、『ダーウィンズゲーム』の世界にぜひ飛び込んでください!
【Kōki,/シュカ役】
『ダーウィンズゲーム』という素晴らしい作品に参加させていただけたことを、とても嬉しく、光栄に思っています。以前から多くの方に愛されている作品だからこそ、出演が決まった時は喜びと同時に身の引き締まる思いでした。原作と脚本を読ませていただいた際、スリリングな展開や迫力あるアクションはもちろんですが、極限状態の中で描かれる人間の本質や、それぞれが抱える孤独、葛藤、仲間との絆に深く心を動かされました。単なるサバイバルではなく、一人ひとりの感情が丁寧に描かれ、成長していく姿も、この作品の大きな魅力だと感じています。
私が演じる“無敗の女王”「シュカ」も、強さだけではなく、繊細さや揺れ動く感情を抱えながら懸命に生きている人物です。撮影期間中は緊張感のあるシーンも多く、毎日たくさんの刺激を受けながら、素晴らしいチームの皆さまと一緒にこの作品を作り上げることができました。迫力ある映像とともに、登場人物たちの心の動きにもぜひ注目していただけたら嬉しいです。『ダーウィンズゲーム』の世界を、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらと思います。公開を楽しみに待っていてください。
【畑 芽育/レイン役】
本作への出演が決まった時は、とても嬉しかったですし、共演の皆様とご一緒できることに心が震えました。原作と脚本を読んで、私たちと同じ普通の世界を生きる人々が、突然、信じがたい状況へ巻き込まれていく展開に緊張感やスリルを感じ、作品の魅力に引き込まれました。
私が演じるレインは冷静でクールに見られることも多いけれど、人間らしい感情や葛藤を抱えた魅力的なキャラクターで
す。繊細な部分まで丁寧に表現できるようたくさん考えて演じました。迫力あるアクションはもちろん、「ダーウィンズゲーム」でしか味わえない独特な世界観を、ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみください。
【神尾楓珠/リュージ役】
もともと原作のアニメを観ていて、すごく好きな作品でもあったので、今回このような機会をいただけて大変嬉しかったです。
リュージは、武装によって顔が隠れているシーンが多くあったり、ミステリアスに見えるキャラクターだと思います。
原作に寄せた衣装やビジュアルだったこともあり、本当にダーウィンズゲームの世界に入り込んでいるかのような感覚の中で撮影しました。
まだ完成した映像を観ていないので、シギルを駆使しての戦闘シーンなど、楽しみな部分も多く、どのような映像になっているのかワクワクしています。
【山本耕史/ヒイラギ役】
高度なVFX作品って、撮影中は想像力に頼る部分も多く、完成形が掴みにくくてとまどう場面も多いんですよね。
しかし今回は曽利監督の作品という事で、きっとまた想像を超える映像世界を作り上げてくれるだろうな、という点では全く不安はありませんでした。
ただ、各キャラクターが持つ異能(シギル)もさることながら、激しいバトルアクションも大きな見どころになると聞いて、実際僕ももう結構なオジサマなのでどこまでやれるかな、とか考えていました。
そんな感じでかなり身構えつつ迎えたアクションパートの撮影日……「え?俺のアクションこれだけ?なのに、完成形はこんな凄い感じになっちゃうの!?」……現代のVFXって本当に凄いですね。
【曽利文彦/監督】
何気ない日常が、突然崩れ始める。主人公のカナメは、加速度的に、想像を絶する不条理な世界に巻き込まれていく。やっぱり映画はこうでなくっちゃ、と思わせてくれる展開。そして、何といっても原作のタイトルに込められた深い謎と、壮大な物語の扉が開かれました。監督の私ですら、早く皆さんにこの映画をお届けしたいと、わくわくが止まりません。次々に襲いかかる異能な敵に、人間力で立ち向かう、カナメの等身大の戦いに、皆さんは、ついつい自分を重ねてしまうでしょう。『ダーウィンズゲーム』は、そんな新しいヒーローの誕生ストーリーです。現在、全力で制作中です。完成まで、もうしばらくお待ちください!
《イントロダクション》
ようこそ、ダーウィンズゲームへ。
エントリーは完了しました。
只今より、あなたはプレイヤーとしてバトルに参加していただきます。
ルールは至ってシンプル。
与えられた特別なシギル(異能)を駆使し、生き残ること。
勝利してポイントを掴み取れば、
豪華特典や報酬があなたのものに!
それでは健闘を祈ります。
【注意事項】
※途中退出できません
※シギル(異能)はランダムに付与されます
※1ポイント=10万円に換金できます
※ゲームの勝者は敗者のポイントを奪えます
※保有ポイントがマイナスになると転送(即死亡)となります
《作品情報》
■タイトル:『ダーウィンズゲーム』
■公開情報:2027年3月12日(金) 全国公開
■原作:FLIPFLOPs『ダーウィンズゲーム』(秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載)
■キャスト:中川大志 Kōki, 畑 芽育 神尾楓珠 山本耕史
■監督:曽利文彦(『ピンポン』『八犬伝』ほか)
■脚本:三浦駿斗 曽利文彦
◆公式HP:http://darwinsgame-movie.com/
◆公式X:@darwinsgame_mov
◆公式Instagram:@darwinsgame_mov
3月12日(金) 全国公開