2026.06.05
織田裕二テレビ朝日ドラマ初主演!
『ダブルエッジ~甦った男』
2026年6月27日(土)よる9時放送!
テレビ朝日ドラマプレミアム 『ダブルエッジ~甦った男』
2026年6月27日(土) よる9:00 ~
テレビ朝日にて放送します。
これは2026年最大の衝撃作…!
織田裕二
テレビ朝日ドラマ初主演!
小野花梨
をヒロインに迎えたSPドラマ放送決定!
【車椅子に乗った元捜査一課のエース】=織田
【自閉スペクトラム症の財務捜査官】=小野
正反対の凸凹コンビ、誕生!
1人では動けない《昭和の刑事》と規格外の《令和頭脳》
予測不能な2人の掛け合いに、泣いて、笑って、手に汗にぎる…!
結末は、最後の最後までわからない…痛快ヒューマンミステリーが開幕!
テレビ朝日では、主演の織田裕二、共演に小野花梨を迎え、テレビ朝日ドラマプレミアム『ダブルエッジ~甦った男』を放送することが決定しました!
■織田裕二がテレ朝ドラマ初主演! 小野花梨をヒロインに迎え、正反対の2人が 不可解な殺人事件を追うヒューマンミステリー誕生!
織田裕二×小野花梨という《初共演》の2人でお届けする『ダブルエッジ~甦った男』。ある事件をきっかけに車椅子生活を余儀なくされてしまった元捜査一課の刑事と、ASD(自閉スペクトラム症)で人との関わりが苦手な財務捜査官――今作は、まるで正反対の2人がひょんなことからタッグを組み、不思議な友情を育みながら事件の真相へと迫っていくヒューマンミステリーなのです。
【車椅子の刑事】と【頭脳派の財務捜査官】という、出会うはずもなかった2人の凸凹コンビが、時にぶつかり合い、時に手を取り合いながら、“1人では足りないもの同士が出会ったことで一人前に”なり、“時にはそれ以上になれるという化学変化を起こしていく”――刑事としては終わったと思っていた男の人生が、この出会いによって生かされ、再生していく(=甦っていく)姿も丁寧に描写。事件を追う中で見られる2人の軽妙な掛け合い、コミカルなやりとりも新たな魅力となって映ること、間違いありません!
■車椅子に乗った元捜査一課のエース…織田裕二が全く新しい刑事像を作り上げる!
主演を務める織田裕二が演じるのは、「現場100回」が信条の昭和型刑事・郡司孝介(ぐんじ・こうすけ)。「捜査一課のエース」と呼ばれ、検挙数も問題を起こした数もぶっちぎりだったが、ある事件で容疑者にナイフで刺され、所轄の生活安全課へ異動。今では車椅子生活を余儀なくされています。
『東京ラブストーリー』、『踊る大捜査線』シリーズなど、時代を彩る名作を数々世に送り出してきた織田。テレビ朝日ドラマに初出演を果たした『シッコウ!!〜犬と私と執行官〜』(2023年)で演じた執行官・小原樹役でも、年月を経たからこその味わいのある芝居で多くの視聴者を虜にしました。
俳優としてだけでなく、『世界陸上』のキャスターとしても絶対的な存在感を発揮するなど、俳優の枠を超えた幅広い活躍を続ける織田。今作で演じる【車椅子の刑事】・郡司孝介では、どんな表情でどんな人物像を描き出してくれるのか、期待は高まる一方です。
■織田と初共演を果たす小野花梨がASD(自閉スペクトラム症)の捜査官を演じる!
そして織田裕二との初共演に臨む小野花梨が演じるのは、ASD(自閉スペクトラム症)を持つ警視庁捜査二課・財務捜査官の阿久都華瑠(あくつ・かる)。一度見たものを全て記憶できる天才的な頭脳を備えているものの、決まった予定以外への対応が難しく、これまではひとりのデスクワークを得意としてきました。郡司のサポート役に抜てきされたことで、否応なく現場へと駆り出されることになり、華瑠自身に変化が。そしてその変化は、次第に郡司をも変えてゆくことに…。
NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』への出演や、映画『ハケンアニメ!』で第46回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞するなど、近年目覚ましい活躍で若手実力派女優として最も注目を集める小野。実は今作の阿久都華瑠役は織田からの指名だったことも明らかにされており、日本映像界の第一人者でもある織田と共演を果たす最旬女優の演技にも注目が集まります。
■“死んだはず”の連続殺人鬼が甦った…?再び動き出した事件に呼び戻されたのは 【車椅子に乗った元捜査一課のエース】!【ASD(自閉スペクトラム症)の捜査官】と タッグを組み、凸凹コンビが事件の真相へと迫る!
ある大物政治家の娘が殺害され、遺体は真っ赤に染まった白いドレスをまとい、口にはテープが――凄惨な手口は3年前に“死んだはずだった”連続殺人鬼のものと酷似。3年前の事件と同一人物の犯行と考えた捜査本部の管理官によって、元捜査一課の刑事・郡司孝介(織田裕二)が呼び戻されるところから物語はスタートします。
「捜査一課のエース」と呼ばれ、検挙数も問題を起こした数もぶっちぎり。しかし3年前に犯人と接触した現場で刺された郡司は、所轄の生活安全課へ異動。今では車椅子生活を送っていました。
捜査一課刑事たちの猛反発を受けながらも捜査に復帰した郡司は、たまたま出会っていた捜査二課の財務捜査官・阿久都華瑠(小野花梨)を「サポート役にしてほしい」、と依頼。ASD(自閉スペクトラム症)を持つため、人との関わりを苦手とする華瑠にとって郡司は“最悪の相性”でしたが、ともに捜査をしていくうち、2人の関係、そしてそれぞれの感情にも変化が…。
独自の視点で捜査を進める2人は、やがて衝撃の事実にたどり着き…!?
昔ながらの刑事・郡司の“足で稼ぐ捜査”と頭脳派・華瑠の鋭い推理――1人では動けない《昭和の刑事》と規格外の《令和頭脳》の凸凹コンビが繰り広げる掛け合いは、どこかコミカルでありながら、気づけばハラハラの展開へ。予測不能な化学変化が、この作品最大の見どころとなっていきます。
互いの「足りないもの」を補い合いながら、徐々に真相へと迫っていく2人。事件は二転三転し、最後の1秒まで結末がわからない、2026年最大の問題作がここに誕生します!
【キャストコメント】
【織田裕二(郡司孝介・役) コメント】
以前に『シッコウ!!〜犬と私と執行官〜』でお世話になったプロデューサーに再び声をかけていただけたことが何よりうれしかったですが、【車椅子の刑事】と【ASD(自閉スペクトラム症)の捜査官】のコンビという設定を最初に聞いた時には、「かなり挑戦的な作品だな」と感じました。
しかし多様性の時代と言われる今、こういった凸凹コンビが普通に警察にいるかもしれないと感じさせてくれる作品です。楽しい作品でありつつ、ところどころシニカルな笑いもあって、「なるほどな」と感じさせられることも多いのではないかなと思います。
実際に車椅子に乗って撮影に臨んでみると、車椅子駐車スペースに置かれた「専用ポール」をどかす手間や、砂利道での前輪の引っかかり、古い建物の床の傾きで勝手に車椅子が動いてしまうことなど、日常の些細な「壁」にたくさん気づかされる毎日でした。真夏のロケだったのですが、炎天下にいると、車椅子のフレーム(金属部分)が熱くなって持てなくなるという苦労もあり、夏の車椅子利用の厳しさも痛感しました。車椅子エピソードに関しては、どんどん出てくるくらいいろいろなことを感じた日々でしたね。
これまでにはちょっと見たことがないような、それでいて「ほお」と感心したり「くすっ」と笑えたりしながら、切なくも「ああ良い話だな」と思ってもらえるような、そんな楽しいドラマができました。ぜひご覧ください。
【小野花梨(阿久都華瑠・役) コメント】
織田裕二さんの相棒役をやらせていただけるということで、最初は恐れ多い気持ちもありましたが、台本に描かれていた2 人の「凸凹コンビならではの愛らしさ」に惹かれ、撮影を心待ちにしていました。
織田さんと初めて共演させていただきましたが、過酷なロケでも現場を明るく引っ張ってくださる姿を見てますます尊敬しました。
ASD (自閉スペクトラム症)のある人物を演じるということで、当事者の方やそのご家族の方とお話しする機会を作っていただき、プロデューサー陣や監督と微調整を重ねながら華瑠さんを作っていきました。
愛らしい凸凹コンビが繰り広げるドタバタ事件劇になっていますので、くすっと笑いながら皆さんにも楽しんでいただけるのではないかなと思っております。事件の真相はもちろんですが、徐々に深まっていく2 人の絆とコンビネーションにも注目していただけるとうれしいです。
【主な登場人物】
郡司孝介(ぐんじ・こうすけ) 織田裕二
「現場100回」「捜査は足で稼ぐ」を信条とする昭和型刑事。かつては警視庁捜査一課のエースとして名を轟かせた男だが、2年前の連続殺人事件の捜査中に容疑者にナイフで刺され、以来、車椅子生活を余儀なくされている。
デジタル化が進む現代の捜査手法に戸惑いを隠せないアナログ派でありながら、経験に裏打ちされた刑事の勘と揺るぎない正義感は健在。所轄の生活安全課へ異動となっていたが、2年前と同一の手口による連続殺人事件の再発をきっかけに警視庁へ呼び戻され、財務捜査官・阿久都華瑠との凸凹コンビで、再び事件の核心へと迫っていく。
阿久都華瑠(あくつ・かる) 小野花梨
ASD(自閉スペクトラム症)を持つ警視庁捜査二課の財務捜査官。一度見たものを全て記憶できる天才的な頭脳を備えているが、決まった予定以外への対応が難しく、これまでひとりのデスクワークを得意としてきた。郡司のサポート役に抜てきされたことで否応なく現場へと駆り出されることになる。
思いつきで行動する郡司は華瑠にとって“最悪の相性”。それでも必死に行動をともにするうちに、やがてその卓越した観察力と推理力を開花させ、捜査の頼もしき《頭脳》へと成長していく。
【『ダブルエッジ~甦った男』あらすじ】
大物政治家の娘が殺害され、その遺体が河川敷で発見される。口にはテープが巻かれ、真っ赤に染まった白いドレス――凄惨な手口は、3年前に“死んだはずだった”連続殺人鬼・馬飼野隆一のものと酷似していた。
鑑識課の中津川毅らが採取した被疑者の毛髪を鑑定した結果、3年前に採取していた馬飼野のものと一致。捜査本部の指揮を執る管理官の国領克俊は馬飼野の犯行と断定し、《ある男》を“呼び戻す”と宣言する。
《ある男》とは、3年前の事件で唯一馬飼野と接触していた刑事・郡司孝介(織田裕二)――「捜査一課のエース」と呼ばれ、検挙数も問題を起こした数もぶっちぎりだったが、馬飼野と接触した現場で刺され、所轄の生活安全課へ異動。今では車椅子生活を余儀なくされていた。
国領の出世のためとはいえ、郡司を呼び戻すことに大反対する捜査一課係長の富県紗栄子。捜査一課にやってきた郡司にも冷たく接するが、郡司は気にも留めず…。車椅子でも現場に出向けるよう、サポート役をつけようとする国領に、郡司は街で偶然出会った捜査二課の財務捜査官・阿久都華瑠(小野花梨)をサポート役にしてほしい、と申し出る。
しかし国領はそれを拒否。実は華瑠は自閉スペクトラム症で、決められた予定以外のことに対応するのは難しいと判断したのだ。華瑠の能力と洞察力を見抜いていた郡司は、諦めきれず華瑠にこう語りかける。
「自分ができる仕事の中で一番、人のためになれるものを選んで警察官になったんじゃないの?」「いつも部屋のドアを開けているのが外と繋がっていたいという気持ちの表れなんだとしたら、一緒に捜査しよう」
そんな郡司の言葉に心を動かされた華瑠は、ついに郡司と捜査することを決意する!
さっそく、被害者の結衣の部屋を調べて始めた郡司と華瑠は、本棚の裏に隠されていた派手な洋服やウィッグを発見。結衣には裏の顔があったのだとしたら、清楚な女性ばかりをターゲットにしていた馬飼野の好みからは外れるのではないか、という疑問が浮かぶ中、華瑠は被害者を縛っていたロープの結び目が右利きによるものだと気づく。左利きの馬飼野の犯行とするには矛盾点が生じ、さらには現場に残されていたペットボトルの指紋も不自然に拭き取られていたことが判明。しかし紗栄子をはじめ、捜査一課の刑事たちはその矛盾には目を向けようとせず…?
その矢先、新たな被害者が出る! 今回も馬飼野の犯行傾向とは矛盾する点が見られ、「馬飼野の犯行」か「模倣犯」かで意見が分かれる中、郡司と華瑠が衝撃の事実にたどり着き…!?
【スタッフ】
(脚本)神森 万里江
(監督)樹下 直美
(ゼネラルプロデューサー)横地 郁英(テレビ朝日)
(プロデューサー)川島 誠史(テレビ朝日)、土田真通(東映)、栗生一馬(東映)
(制作)テレビ朝日 東映
番組公式ホームページ:https://www.tv-asahi.co.jp/doubleedge/