2026.05.26

『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』
待望のヒロインキャスト、必見の特報映像、
両A面のティザービジュアルが一挙解禁!!

『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』 待望のヒロインキャスト、必見の特報映像、 両A面のティザービジュアルが一挙解禁!! 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』 待望のヒロインキャスト、必見の特報映像、 両A面のティザービジュアルが一挙解禁!!

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大泉洋演じる探偵が、“かつて愛した女性”純子役に鈴木京香が決定!
彼女からの依頼で、時計の針は再び動き出し、探偵と高田は謎に包まれたの事件へ巻き込まれていく――

本作ヒロインには探偵が“かつて愛した女性”である純子役として鈴木京香の出演が決定した。純子は、若き探偵が心から愛した女性であったが、25年前に忽然と姿を消した。時を経て、奇妙な依頼とともに純子が探偵の前に現れる。そしてその再会はやがて「復讐」へと形を変えていく。物語の全容はまだまだ謎に包まれているが、本作タイトルでもある「BYE BYE LOVE」が示す通り、探偵と純子とのかつての出会いと別れ、そして、探偵たちが巻き込まれていく事件と陰謀の中で〈愛〉がどのように変化していくのか、探偵と深く関係のある人物が依頼人になることによって明かされる、知られざる探偵の過去も含め、本作最大の見どころの一つになっている。
「今回は、京香さんありきの原作選択でした」と話すのは東映のヘッドプロデューサーでシリーズ全作品を担当している須藤泰司。須藤は古沢良太とともに脚本も務めているが、「大泉さんに『京香さんが受けてくれたら最高だけど、もしダメだったらどうします?』と尋ねられた際、『ダメなら別の話にします』ときっぱり伝えました」と当て書き以上の熱烈なオファーで実現したキャスティングだったことを明かした。「京香さんにお願いした〈純子〉というキャラクターは、容姿は勿論ですが、“声の美しい女優さん”でなくてはならず、その点からも京香さん以外には考えられなかった」と鈴木の魅力を語る須藤は、「ここまで京香さんにこだわった理由は、今回の映画をご覧いただければ誰もが納得すると思います!」と自信をにじませた。対して演じた鈴木自身は、オファーを受けたときは「探偵映画に依頼人として登場する役に憧れていましたので、今回オファーをいただいて夢が叶い、とても嬉しかったです」と当時の心境を素直に振り返り、「これまでの『探偵はBARにいる』通りの面白さと白石監督の硬質なバイオレンスが加わると、どんな化学反応が起こるのかと、わくわくしながら脚本を読みました」と語っている。さらに、「『探偵はBARにいる』ならではのオール北海道ロケの風景と仲間同士のユーモアのあるやりとりの楽しさ、その中に入って純子という女性を演じられるのは大きな喜びでした。大泉さんの「探偵」を間近で見つめることで「探偵」の諦念感やナイーヴさを強く感じ、人物造形の深さと厚みに感動しました」と、演じる役柄や大泉との共演についても想いを明かした。その探偵役・大泉洋も、鈴木が純子役に決まったと聞いた際は「純子という役は、鈴木京香さんにお引き受けいただけなければ企画自体が成立しない、とプロデューサーとも話していました。ご出演を快諾していただけると聞いた時は、本当にホッとしましたし、心から嬉しかったです。もしお受けいただけなければ、企画そのものを見直さなければいけないと思っていたので、本当にありがたかったですね」と呼応し、鈴木でなければ〈純子〉はあり得なかったという想いを語る。また、共演を振り返り、「まさにイメージ通りで、さらにその想像を超える存在感でした。美しさの中に儚さや切なさを併せ持つ純子という人物を、鈴木京香さんが見事に演じてくださいました」と話し、「撮影の合間には、お互いに美味しいものが好きということもあって、各地のグルメのお話などもさせていただき、とても楽しい時間を過ごしました」と現場での様子も明かした。最後に本作について「今回は、探偵の若き日の“切ない恋”を描いた物語です。歳を重ねた探偵が純子と再会し、新たな事件が動き出す。忘れられない初恋の記憶と、新たな事件が交錯していく、切なさと緊張感が入り混じる物語を、ぜひ楽しみにしていてください!」と力強くコメントした。本作のカギを握る鈴木演じる〈純子〉の存在にぜひご注目いただきたい。

――この冬、ひとつの愛から事件が動き出す―― すべてはここから始まった… 事件の始まりを予感させる、スリリングでサスペンスフルな展開に胸躍る最新特報映像が解禁!
雪舞う中に凛と立つ探偵と相棒の高田/妖艶でミステリアスな純子の姿が描かれる両A面のティザービジュアルも解禁!
そして、依頼人キャストとともに解禁されたのは、最新の特報映像と両A面のティザービジュアル!何かから逃げるように広い雪原を走っていく人影から始まり、ススキノを歩く探偵の背中、車が衝突する事故現場など、明らかに“事件の始まり”を予感させるようなカットが連続する中、「ひとつの愛から事件が動き出す」という力強いリードがビート音と重なり鼓動が高まる。BAR「ケラーオオハタ」に現れた純子の依頼によって、相棒の高田が「やっぱりお前とは縁を切っておくべきだったよ」とボヤくほど、かつてない危機が迫りくるシーンが怒涛のように押し寄せる!「25年前か…」という探偵の呟きと「あなたじゃなきゃダメなの」という純子の声が交差し、スリリングでサスペンスフルな展開を期待させ、緊張と興奮が一気に沸き上がる!
併せて解禁されたティザービジュアルは、雪景色とBARという本作のモチーフを存分に生かした両A面のビジュアルになっており、一方には、雪が舞う中で凛とした表情でたたずむ探偵と高田の姿が描かれている。また「BYE BYE LOVE」というメインタイトルともシンクロする「さよなら、探偵さん」という意味深なコピーは、一体どんな展開が2人に待ち受けているのか、想像力を大いに刺激する。一緒に映っているおなじみの“高田号”も出発を待っているかのようで、本作で2人が踏み出す一歩がどんな結末に向かっていくのか、気になって仕方のない一枚だ。そしてもう一方には、トレンチコートに身を包む妖艶な純子の姿が描かれている。BAR「ケラーオオハタ」を訪ねてきたところなのか、謎に包まれたその表情は美しくもありミステリアスでもある。“最愛の人”の奇妙な依頼から巻き起こる事件は一体どんな展開なのか、そしてその先に見え隠れする“復讐”とは一体何なのか――いずれも想像を掻き立たせるドラマチックなビジュアルに仕上がっている。

【鈴木京香:純子役】
探偵映画に依頼人として登場する役に憧れていましたので、今回オファーをいただいて夢が叶い、とても嬉しかったです。
脚本を読んで、これまでの「探偵はBARにいる」通りの面白さと白石監督の硬質なバイオレンスが加わると、どんな化学反応が起こるのかと、わくわくしながら脚本を読みました。「探偵はBARにいる」ならではのオール北海道ロケの風景と仲間同士のユーモアのあるやりとりの楽しさ、その中に入って純子という女性を演じられるのは大きな喜びでした。大泉さんとは時代劇でご一緒したことがありましたが、その時は対立する役でしたので、今回は探偵の最愛の人なので楽しいおしゃべりを堪能しましたし、札幌滞在中はいつも食事や体調を気遣ってくださいました。
大泉さんの「探偵」を間近で見つめることで「探偵」の諦念感やナイーヴさを強く感じ、人物造形の深さと厚みに感動しました。

12月25日(金) 全国公開