2026.04.16

主演・唐沢寿明
韓国大ヒット映画、日本初ドラマ化!
『無垢なる証人』
2026年4月18日(土)よる9時放送!

主演・唐沢寿明 韓国大ヒット映画、日本初ドラマ化! 『無垢なる証人』 2026年4月18日(土)よる9時放送! 主演・唐沢寿明 韓国大ヒット映画、日本初ドラマ化! 『無垢なる証人』 2026年4月18日(土)よる9時放送!

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テレビ朝日ドラマプレミアム 『無垢なる証人』
2026年4月18日(土) よる9:00 ~
テレビ朝日にて放送します。

主演・ 唐沢寿明
[ウ・ヨンウ弁護士は天才肌]のムン・ジウォン脚本
韓国で大ヒットした映画『無垢なる証人』日本で初のドラマ化!
物語のカギを握る《自閉スペクトラム症の少女》を演じるのは
次世代の注目俳優
當真あみ
対立する《正義感に燃える検察官》を演じるのは
テレビ朝日系ドラマ初出演
増田貴久 (NEWS)

殺人事件の容疑者の弁護士と事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女――
事件がなければ出会うことのなかったふたりの特別な心の触れ合いを描く温かな感動作

韓国で観客動員数230万人を超えた大ヒット映画『無垢なる証人』を日本でリメイク!

 2019年に韓国で大ヒットした映画『無垢なる証人』を日本で初ドラマ化した感動作が4月18日(土)に放送決定! 日本でも話題となった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の脚本を手がけたムン・ジウォン氏が「ロッテシナリオ公募展」で大賞を獲得、イ・ハン監督によって映画化された最初の作品で、韓国では観客動員数230万人を超えた話題作です。

 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では、自閉スペクトラム症を抱えて生きる女性が様々な事件を解決して弁護士として成長していくストーリーが大きな話題を呼びましたが、その原点とも言える作品が『無垢なる証人』。殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女――。事件がなければ出会うことがなかったふたりの心の触れ合いを描くヒューマンドラマです。

主演には、確固たる演技力でジャンルを問わず幅広い役を演じる唐沢寿明!
物語のカギを握る《自閉スペクトラム症の少女》を演じるのは、今最も注目される俳優・當真あみ! ふたりの心温まる名演技に注目!

 今作の主演として弁護士の長谷部恭介役を演じるのは、唐沢寿明。代表作にはトレンディードラマ全盛期の1992年に放送された『愛という名のもとに』(フジテレビ)や、2003年~2004年放送のドラマ『白い巨塔』(フジテレビ)など不朽の名作から映画作品まで、ジャンルを問わず幅広い役を演じてきました。近年では、昨年放送されたテレビ朝日系の木曜ドラマ『プライベートバンカー』で主演を務め、その重厚な演技でも話題となりました。

 そして、物語のカギを握る《自閉スペクトラム症の少女》小池希美役を演じる當真あみは、圧倒的な透明感と演技力で今もっとも注目される俳優のひとり。2021年のデビュー以来、数々の話題作で重要な役どころを演じています。2022年公開の劇場アニメ『かがみの孤城』では主演声優を務め一躍脚光を浴び、2023年のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ)や昨年放送の『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ)など、話題作で次々と主要キャストを演じ、CMや大河ドラマなど多方面で活躍中です。

 長谷部と希美が“ある事件”をきっかけに出会い、最初はお互いにとまどいながらも徐々に心の触れ合いを深めていきます。事件がなければ決して出会うことのなかったふたりが心を通わせていき、やがて迎えるラストの展開に唐沢は「原作の韓国映画をご覧になっている方もいると思いますが、ストレートに見入ってしまう作品になっていると思います」と力強く語り、當真は「心が温かくなる作品ですので、楽しんでいただけたら嬉しいです」と笑顔でその魅力を語ってくれました。

唐沢寿明演じる弁護士と対立する《正義感に燃える検察官》を演じるのは… テレビ朝日系ドラマ初出演の増田貴久(NEWS)!「唐沢さんと共演できて、とても嬉しかったです!」

 国選弁護人として資産家殺人事件の弁護を担当することになった長谷部(唐沢寿明)と、検察として向き合い真実を暴こうとする若き検察官を演じるのは増田貴久(NEWS)。
テレビ朝日系ドラマ初出演となる増田は、温かみのある癒やし系のキャラクターからシリアスで闇を抱えた複雑な役柄まで、さまざまな役を演じて俳優として活躍の場を広げています。
 2025年放送『推しの殺人』(読売テレビ)では“心優しき弁護士”と“連続殺人事件の真犯人”という表と裏の顔を演じ分け、その冷酷で狂気じみた演技が大きな話題となりました。
 
 今作では殺人事件の唯一の目撃者である《自閉スペクトラム症の少女》小池希美(當真あみ)とともに、事件の真実に迫る《正義感に燃える若き検察官》溝川誠一役を演じます。
 溝川の弟も自閉スペクトラム症を抱えており、証人である希美といち早く打ち解ける溝川。溝川は長谷部と激しく対立しながらも、事件の真相を突き止めようとします。
 「(溝川役を演じることが決まったときは)本当に嬉しくて、唐沢さんとの共演も嬉しかったです! 唐沢さんから「まっすーにピッタリの役だよ!」と連絡をいただいて嬉しかったです」と、プライベートでも仲の良い唐沢と息の合った演技を見せた。さらに、「相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください」と見どころを語ってくれました。

若手から実力派まで! 仙道敦子・西田尚美・安藤玉恵・新井美羽・橋爪功・柄本明…豪華キャストが物語をさらに奥深く輝かせる!

 長谷部や溝川、希美をめぐりさまざまな人間関係が繰り広げられる今作では、物語を彩るキャスト陣も大きな見どころ。殺人事件の被告人である家政婦・中野英子役を演じるのは仙道敦子。今作では「自分は殺していない」と無実を訴える被告人として重要な役割を演じます。「この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした」と、役への思い入れを語ってくれました。
 長谷部の大学時代の後輩で人権派弁護士として庶民のために闘っている松島久美子役を演じるのは西田尚美。圧倒的な演技力で映画・ドラマに欠かせない存在であり、2020年放送『半沢直樹』(TBS)ではこれまでの穏やかな役柄のイメージを覆す“鉄の女”を演じSNSでも話題に。「ひさしぶりに唐沢さんとご一緒出来たことがとても嬉しく、とても緊張しました」と、唐沢と共演した喜びを語ってくれました。

 さらに、自閉スペクトラム症である希美の母親役を演じるのは安藤玉恵。変幻自在の俳優としてさまざまな作品でその印象を残している彼女ですが、自閉スペクトラム症を抱える娘が一般社会で暮らしていけるよう、迷いながらも寄り添い育てる母親役を演じます。2024年公開の映画『ラストマイル』ではシングルマザーを演じた安藤の新たな“母親像”に注目です。
 希美の友人・前田奈月役を演じる新井美羽は、その凛とした存在感で注目を集める若手俳優。2024年放送の『スカイキャッスル』(テレビ朝日)では、屈折したエリート意識を持つ中学生役で怪演ともいえる迫真の演技を見せ、同年代からも支持を集めています。

 そして、長谷部を取り巻く人物たち…多額の借金を抱え亡くなった父親・長谷部勇二役に橋爪功、長谷部に大手弁護士事務所の汚れ役になるように求める代表弁護士・大八木弘樹役には柄本明。10年以上続いたシリーズ作『京都迷宮案内』(テレビ朝日)など、緻密な演技で“日常の軽妙さ”を表現し作品に現実味を持たせる橋爪と、映画『悪人』(2010年公開)や『ある男』(2022年公開)で人間の底知れない“予測不能なリアル”を演じ圧倒的な存在感を放つ柄本、ふたりの演技が今作の魅力をさらに奥深くしています。
 柄本は今回の大八木役を「同じ役はなくそれぞれが特別なので、そのときそのときに感じたことを大切にしながら演じています」と振り返り、「ぜひご覧いただけたら嬉しいです」と語ってくれました。

 豪華キャストが物語を彩るテレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』、4月18日(土)の放送にご期待ください!

【主な登場人物】

■長谷部 恭介(はせべ・きょうすけ)……唐沢寿明(からさわ・としあき)
弁護士。人権派団体の専属弁護士として活躍していたが、父の借金を返済するために好待遇の大手事務所に転職する。庶民のために誠実に働く弁護士像を理想としながらも、現実の垢にまみれかけている最中、殺人事件の国選弁護人を任されることになる。

■小池希美(こいけ・のぞみ)……當真あみ(とうま・あみ)
自閉スペクトラム症の高校生。向かいの邸宅で起きた殺人事件の唯一の目撃者となる。母からは幼なじみの奈月と一緒にいるように言われている。弁護士になるのが夢。アニメが大好きでセリフもすべて覚えている。数字やパズルが得意。

■中野英子(なかの・えいこ)……仙道敦子(せんどう・のぶこ)
殺人事件の被告人となる家政婦。長谷部に「自分は殺人などしていない。自殺しようとしていたところを助けようとしただけだ」と訴える。

■溝川誠一(みぞかわ・せいいち)……増田貴久(ますだ・たかひさ)
若き検察官。正義感に燃える新人検事。弟が自閉スペクトラム症であることで今回の殺人事件の担当となり、証人の希美といち早く打ち解ける。長谷部と激しく対立する。

■松島久美子(まつしま・くみこ)……西田尚美(にしだ・なおみ)
弁護士。恭介の大学時代の後輩で、志を同じくした仲間。人権派弁護士として庶民のために闘っている。離婚歴があり、中学生の娘がいる。大手事務所に入った長谷部に落胆している。

■小池晴美(こいけ・はるみ)……安藤玉恵(あんどう・たまえ)
希美の母。自閉スペクトラム症を抱える娘が、社会に溶け込んで暮らせるよう努力して育てている。

■前田奈月(まえだ・なつき)……新井美羽(あらい・みう)
希美の友人。登下校の付き添いを頼まれ、希美の味方をしているが、自分も周囲からイジメの標的になる。心の底に複雑な思いを抱いている。

■長谷部 勇二(はせべ・ゆうじ)……橋爪功(はしづめ・いさお)
恭介の父。多額の借金を抱え、亡くなった。

■大八木 弘樹(おおやぎ・ひろき)……柄本明(えもと・あきら)
国内最大級の法律事務所の代表弁護士。多くの大企業を顧客に抱える。長谷部に、大手事務所の汚れ役になるように求める。

■スタッフ

(原 作) ムン・ジウォン(『無垢なる証人』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』ほか)
(脚 本) 森下 直
(監 督) 及川拓郎
(チーフプロデューサー) 五十嵐 文郎(テレビ朝日)
(エグゼクティブプロデューサー)  内山聖子(テレビ朝日)
(プロデューサー) 山川秀樹(テレビ朝日) 河瀬 光(東映) 榎本美華(東映)
(制作)テレビ朝日・東映

■あらすじ

 人権派弁護士としての道を諦め、大手法律事務所で大企業のために働く弁護士・長谷部恭介(唐沢寿明)。大手事務所の体面を保つ方針で、国選弁護人として資産家殺人事件の被告人である家政婦・中野英子(仙道敦子)の弁護を担当することになるが、中野は「殺してはいない、自殺しようとしていたところを助けようとしただけだ」と無実を主張する。
 検察の証人である事件の唯一の目撃者は、向かいの家に住む少女・小池希美(當真あみ)。長谷部は希美が自閉スペクトラム症であることを知る。彼女の元へ通いながら徐々に打ち解けていく長谷部だったが、法廷では証人と弁護人として彼女と向き合うことになり…。

■公式アカウント

◆ホームページ: https://www.tv-asahi.co.jp/mukunarushonin/
◆X: https://x.com/ex5dpremiu66555
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