2026.04.15
映画『免許返納!?』
主題歌&最新予告映像解禁!!
THE ALFEE
が本作のために書きおろした
「Crossroad-愛の免許返納-」
が主題歌に決定!
主題歌をのせさらにパワーアップした最新予告映像も解禁!
主題歌を手掛けるのは、世代を超えて愛され続けるロックバンドTHE ALFEE。半世紀にわたり常に第一線を走り続けるTHE ALFEE は2024年にはデビュー50周年という大きな節目も迎え、翌年2025年には男性アーティストでは歴代1位となる59作連続シングルTOP10を獲得する偉業を達成。今週末に控えた4月17日でのライブをもって通算ライブ本数が前人未踏の3000本を突破し、メンバー全員が古希を超えた今も衰えるどころかますます精力的に活動し続けている。
さらに、本作の主演を務める舘ひろしもまた、2025年に芸能活動50周年を迎え、“音楽界”と“映画界”、それぞれの最前線を半世紀にわたって走り続けてきたレジェンドがついにめぐり合った。
今回書きおろされた主題歌のタイトルは「Crossroad‐愛の免許返納‐」。人生の大きな分岐点=Crossroad(クロスロード)に立つ大人の悲喜こもごもを、THE ALFEEならではの疾走感あふれるロックサウンドと重厚なコーラスで包み込んだ渾身の一曲。
THE ALFEEが実写邦画の主題歌を担当するのは、1989年の映画『将軍家光の乱心 激突』以来37年ぶりとなる。
楽曲の作詞作曲を担う高見沢は「僕らも古希を超えて、そろそろ「免許返納」も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常に嬉しいオファーでした。」と歓喜。さらに、「華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは「格好いい」のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。そういったイメージを踏まえ今回『Crossroad-愛の免許返納-』はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました。」と“舘ひろし”という人間の魅力を最大限咀嚼し、楽曲に落とし込んだことを打ち明けた。同時に「舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました。」と舘主演作の主題歌をつとめるプレッシャーと自信もみなぎらせている。
50年間ブレーキ知らずで走り続けてきた彼らが「免許返納」というテーマで歌う。そのどこかアイロニカルな構図も、本作のユーモアと絶妙にリンクしている。
あわせて解禁された最新予告映像では、アクションで一世を風靡した大スター・南条弘の壮大なバイクシーンから幕を開ける。「アクションがやりてぇんだよ」――かつて時代を駆け抜けた南条は、70歳を迎え、いまや免許返納を呼びかける政府広報のCMの仕事を引き受ける立場にある。しかしその胸中には、「なにが免許返納だよ!」という本音が渦巻く。マネージャーの川奈からは、「絶対に免許返納してください」と迫られる中、まさかのハリウッド映画からのオファー?!南条は免許を返納するのか?!しないのか?!本作のエンジンをさらに加速させるのがTHE ALFEEによる主題歌「Crossroad-愛の免許返納-」。親しみやすく、熱量あふれるサウンドが南条の葛藤を乗せ、映像とともに一気に駆動する。
《THE ALFEE高見沢俊彦様 コメント全文》
僕らも古希を超えて、そろそろ「免許返納」も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常に嬉しいオファーでした。
舘ひろしさんは、実際に言葉を交わしたことがなくとも、「距離のある色気」をまとっている稀有な存在に思えます。
それは、ただ格好いいという単純な話ではありません。むしろ、どこか“近づきすぎてはいけない気配”を含んだ美学だと思うのです。
背筋は伸びているのに、力が入っていない。視線は鋭いのに、どこか遠くを見ている。
笑っても、すべてを見せない。その佇まいは、説明を拒むようでいて、雄弁です。
例えば同じスーツでも、舘さんが纏うと「服」ではなく「時間」になる。長く積み重ねてきた選択や、語られなかった夜や、守ってきた矜持……
そういったものが、あの静かな立ち姿の奥で、かすかに鳴っている気がします。
きっと実際にお会いしても、饒舌な人ではないのかもしれません。しかし沈黙が気まずくならない種類の方ではないでしょうか。むしろ、その沈黙の中にこそ、言葉以上の“何か”が置かれている気がするのです。華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは「格好いい」のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。
そういったイメージを踏まえ今回『Crossroad 愛の免許返納』はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました。
男女がクロスロードに立って、「愛の免許返納」を考えている最中をちょっとリズミカルで楽しい感じで表現した楽曲になったと思います。
舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました。この映画を後押しするように、僕らもこの楽曲で頑張りたいと思います。
6月19日(金) 全国公開!!
関連ニュース
RELATED NEWS