2026.01.22
「太秦映画村」第一期リニューアルオープンアンバサダーとして長尾謙杜(なにわ男子)が「太秦サポーター」に就任
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©Toei Uzumasa Eigamura Co.Ltd.
株式会社東映太秦映画村(京都市右京区)は、2025年に50周年を迎えた『東映太秦映画村』において、施設全体のフルリニューアルを進めております。
2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンを迎えるタイミングで、名称を『太秦映画村』へ変更し、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わります。
この度、リニューアルオープンのアンバサダーとして、長尾謙杜(なにわ男子)が「太秦サポーター」に就任することを発表いたしました。
オープン初日はセレモニー及びレッドカーペットに登壇、また同施設内で始まるイベント『太秦時代劇100年』の公式音声ガイドも担当します。
長尾謙杜(なにわ男子)「太秦サポーター」就任経緯
関西からデビューし、『室町無頼』や『木挽町のあだ討ち』などの東映時代劇作品に出演。時代劇の未来を担う俳優の一人として、この度太秦映画村のリニューアルオープンを応援頂くこととなりました。
長尾謙杜(なにわ男子)コメント
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©Storm Labels Inc.
太秦撮影所創設記念 『太秦時代劇100年』イベントについて
1926 年(大正15年)、京都・太秦エリアで映画撮影所が発展し、13もの撮影所が創設されました。そこは日本随一の映画産業の集積地であり“日本のハリウッド”と呼ばれ、数多くの時代劇作品が誕生。唯一無二の「時代劇文化」が形成され、太秦撮影所 100 年の歴史は、まさに時代劇作品の歩みでもありました。
そして、1975年に開村した「東映太秦映画村」は、当時は無かった時代劇などの映画テーマパークとして開業し、 新たなエンターテインメント産業としてこれまで多くの来場者を集め、京都の観光に貢献してまいりました。
本イベントは、今年2026 年が、太秦に撮影所が創設されてから100年の時を数え、併せて東映太秦映画村が第一期リニューアルオープンする記念年になることから、開催される特別企画になります。