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王様戦隊キングオージャー

DATA
2023年3月5日(日)午前9時30分 放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30〜10:00放送】

EPISODE GUIDE

第10話 伝説の守護神
2023年5月7日放送

脚本:高野水登 監督:加藤弘之

 
最後の三大守護神・ゴッドホッパーとも心を通わせることができたギラ。
しかし、その間にデズナラク8世は各王国へと攻め込み、4人の王たちは倒されてしまう。
5王国に出現する巨大な繭。そして、バグナラクに囚われるギラ。
もはや、伝説で語られる奇跡でも起きない限り、チキューは救われない…。
人類破滅の時が刻一刻と迫る中、王たちは愛する国のためにそれぞれの覚悟を決める…!


(文責 久慈麗人)


ラクレスの元から逃亡したギラ、ギラを狙う4人の王様とその側近達。
王様たちの思惑が思惑を呼び、側近たちが大立ち回りの第9話でしたね!

側近がいるからこその王様、王様がいるからこその側近。
側近たちがいろいろな想いを抱えながら王様を支えているのがよく分かる回だったと思います!

そんな「側近回」とも言える9話では、王様たちが過去最大のピンチを迎えました。
今までは裏で暗躍していたデズナラクが本領を発揮。
4人の王様はなすすべも無く倒されてしまい、5王国には羽化する直前の繭が設置されてしまいます。

続く10話のタイトルは「伝説の守護神」。
2000年前に人類を救ったと言われる伝説の守護神は再び現れるのでしょうか?

前作、前々作に続き、一つにまとまって団結する「戦隊」のイメージを覆すような「王様戦隊キングオージャー」ですが、ついに戦隊となります。

自分勝手な5人が一つにまとまるとでも?
そう思うのも仕方がないほど、バラバラだった5人の王(1人自称)。

誰にも負けないぐらい強く、国民を思うからこそ協力を拒んできた5人が一つにまとまる姿を想像してみてください。
きっとそれは皆様がずっと待ち望んでいた姿だと思います。

なぜ5人は戦隊となるのか!果たしてどんな形で戦隊となるのか!
このシリーズの節目とも言える超重要な10話をお見逃しなく!

ご期待ください。

(文責 髙橋諒平)

【第9話の裏側】


第9話ご視聴ありがとうございました!

前回8話の決闘裁判で、ギラとラクレスの戦いは一区切り。
再び逃亡者となったギラは、各国を周遊することになります。

山口監督の8話に続き、9話を監督するのは、加藤弘之監督!


「獣拳戦隊ゲキレンジャー」~「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」今まで監督を務めてきたスーパー戦隊シリーズ作品はなんと16作品!!

そんな戦隊シリーズ常連のベテラン監督・加藤弘之が「キングオージャー」に登板!
登場人物も多く、多くの思惑が交錯する9話を監督の演出が光り、とても楽しく撮って下さいました!

それでは、9話を振り返って参りましょう!


リタのバカデカ掛け声により、急遽結ばれる4人の王様の協力関係。


かに思えたが…
秘密裏に他の王に悟られないように独占するために動き出す。
突如として始まった「ギラ独り占め争奪戦」。

王のために各国の側近達が動き出す!!


ちなみにこのシーンでリタが持つこの通信機器。


実は「キングズホットライン」という名称があり、
ヒーローのベルト部分に装着されているバックルでもあるのです!
王様とその側近しか持つことが許されていない特別な代物です。


側近達がギラを手中に収めるため奔走する中、衝撃的な(?)事実が判明します。

突如として喋り出す黒子!!!


1話から登場していたカグラギの側近、名を「クロダ」と言います。実はちゃんと喋りますし、めちゃくちゃいい声なんです。(なんで今まで喋ってこなかったんだよ…)

声の出演をして下さったのは鳥海浩輔さん。
「細身のイケメン」と監督からオーダーを受けてキャスティングされましたが、理想的なイケボですごくクロダにハマっていました。

クロダの素顔が気になるとは思いますが、素顔が披露される時は来るのか来ないのか…?


ギラ&側近一行がやってきたのはンコソパ国で、ンコソパの国民に扮するギラ・セバス・クロダ。


ンコソパ学生のギラ、サイバーティックおじいちゃんのセバス、メタリック黒子。
3人とも似合いすぎ……このシーンのためだけの贅沢使いな衣装!



ンコソパに続き、一行はトウフ国へ!
ここでは黒子に扮する3人。変装が一番手っ取り早いトウフ国でした。


ギラを独り占めする計画がバレそうになって揉める側近達。





元々の脚本上では、「側近達、ワーワー言いながら掴み合い」と1行でシチュエーションが書かれているこのシーン。
こういう場面こそ、役者の腕の見せ所!

このシーンはシオカラ役・千綿さんとセバスチャン役・吉満さんによる現場でのアドリブ!
シオカラとセバスの揉み合いを楽しく見せてくれました!

このシーンに限らず9話はキャストのアドリブに溢れています(笑)


急に現れたモルフォーニャによって、連行されるギラ。


本作に度々登場するこの手錠。
本編では分かりづらいですが、蝶のマークがあしらわれたとても凝ったデザイン!


ちなみに3話で登場したイシャバーナの手錠はこちら。
こういったちょっとした小物にも、それぞれの国の特色を反映させて、工夫を凝らしてくれています!

(どんだけで手錠出てくるの…この作品…)


ゴッカンに連行されたギラは、モルフォーニャによって裁判(?)にかけられる。
ちゃっかり玉座に座ってオージャカリバーを持つモルフォーニャ。

そして、さらっとモルフォーニャが跡継ぎ候補になっている事も判明。
ヒメノは親の跡を継いで王になったようですが、国によって王のなり方もそれぞれなのですね…

リタにバレたらめちゃくちゃ怒られそう…



また、9話の見どころは側近だけじゃない!
8話のラストで突然現れ突然消えた、ゴッドホッパーが再び登場する回でもありました!


7話のゴットスコーピオンに続き、明らかとなった三大守護神たちの意外な三角関係。
この恋模様が今後どうなっていくのか、ますます目が離せません!

三大守護神の関係を図解で整理してみました。


ギラはバッタと心を通わせ、キングオージャーとゴッドホッパーが合体!そして、

ジャンピングハグで巨大サナギムを撃破!

6話のギラとコガネ・ブーンの再会のシーンと重ね合わせ、それを巨大戦に取り入れたのは脚本会議で生まれた名アイディア!

バグナラクに打ち勝つも束の間、デズナラク8世によって4人の王様とその側近は敗れてしまいます。
やっぱり強かったデズナラク!5王国を渡り歩き、地下深くに繭を隠していたとは…!


ここで制作の裏側を一つ!
モルフォーニャがリタを探すこのシーン。
このシーンを撮るためだけに雪山に行ったのかと思われるかもしれませんが…


LEDウォールで雪山の背景と雪降らし(雪に見える泡を噴出する機械)の合わせ技で、室内で雪山を再現しています!
ちなみにこの背景は5話のアクションシーンの雪山ロケをしたときに撮った素材です。
ロケいらずのとてもすごい技術革新!


ただ背景ではなく、「足場」であったり、被写体と背景の繋がりがある場合は、実際のアリモノを使う必要があり…
このシーンはスタッフの皆さんで綿や粉を使ってリタの周りを固めて撮りました。



4人の王と側近が倒れ、まさに未曽有の危機を迎えた王様たち。
次回、ギラと4人の王様たちの運命やいかに!?

お楽しみに!





【おまけ】

王が雪で固められている様子を楽しむ側近・モルフォーニャ



(文責 髙橋諒平)

【トウフのアセット編】


前回のつづきです。
今回は農業の国・トウフのアセット編です。トウフのアセットを制作していただいたのはアイ・ペアーズさんです。前作「ドンブラザーズ」から、イヌブラザーとキジブラザーのキャラクターのCGのモーションキャプチャー技術であるMVN(リンク: https://i-pairs.co.jp/service/mocap/ )でお世話になり、スーパー戦隊シリーズに連続の参戦となりました。アセット制作に加えて、撮影現場でも合成のディレクションやUEオペレートを担当していただいていて、アイ・ペアーズさんのデジタル技術における引き出しの多さと広さにはいつも助けていただいてばかり。現場で問題にぶつかったときにも、その幅広い知識と技術力で現場を支えていただいています。

アートデザインなどを加えたのは既に紹介した通りですが、コンセプトアートをさらに拡張させて世界観を広げるために、上堀内監督からアセット制作に向けて新たに発注されたのは以下のようなことでした(一部です)。

【タウンサイズ】
・城の関所前には城下町が広がる。その他の土地はハチの巣状に広がる田畑。
・田畑は実ってる時期(稲や芋など)と収穫後が必要。
・城を正面に見て左側に富士山を入れたい(王の間の縁側からも見える位置)
【城】
・お城感を上げる(下のお釜部分を石垣にするとか)
・五徳の上にしゃちほこ的な煌びやかな飾りをつけるなどアレンジ欲しい。
・階段周辺の斜面を入り組んだ石垣にする
・城下部お釜のところに入口作る。
・機械ハチが巣を作って常にそこにいる場所を設置。

最初にあがってきたベースのアセットを元に監督のメモを再現していきます

さらにお城と屏風に装飾を足していきます

ここからさらに“トウフらしさ”を表現するため屏風を派手にすることに

さらに質感をアップ

夜は光る!




カグラギの衣裳でもおなじみのこのデザインは、和ポップイラストレーターのNORIMA.さんの作品です。


喜怒哀楽を表現する人物を四隅に配しながら、それぞれが季節と収穫物、自然を華々しく描きだしていただいている唯一無二の作品です。この屏風によって、監督曰くところのトウフの“歌舞いている感じ”がぐっとレベルアップを遂げたのです。

つづいて、カグラギの玉座がある王の間。こちらも、お城やタウンサイズのアセットと同時に制作されていきました。監督がこだわったのは『おもてなし』感。とにかく豪華に、そしてある意味うさん臭いくらい贅沢を押し出した“和”で、意図的に違和感を作っていきます。監督のメモは以下のような感じでした(一部です)。

【王の間】
・国のマークをどこかに。
・畳など構造物の大きさが通常の1.5~2倍の大きさになっている。
・玉座→土台の上に黒座布団10枚程重ねる。ひじ掛け。背もたれ。
・ミラーボールは常に回っている(回っていない状態も作る)
・玉座の後ろには巨大な魚の彫り物(黒に金鯛とか)
・玉座の左右には「農」「食」の掛け軸(なぜか反転文字で)
・左側の障子を開けると縁側(富士山見える)、右を開けると厨房。
・客人は一段あがった掘りごたつ式の畳、座布団の上に座る

シンプルな和室をベースに徐々に装飾を増やします

さらに全体の煌びやかさをアップ

さらに美術との微調整を繰り返していきます

撮影にむけてブラッシュアップ!



廊下側の張り出しも外観やお城の状況に合わせて変化していきます


そして実は、各国には巨大戦用のアセットが作られています。ロボットのサイズ感に合わせたアセットのため、お芝居には使用しておりませんが、移動中のシュゴッドのコクピットの外側に流れている背景で使われることもあります。

ロケの城下町の装飾が再現されいています


さて、5ヶ国の建国物語を紹介して参りましたが、いかがだったでしょうか。
まったく形のないところから始まった五国建国。非常に少ない人数で2022年の初夏から毎週のように打合せを繰り返しながら、2023年の真冬の真っただ中まで。通常であれば、美術で常設セットを作るのですが、それを作らないと判断したのは初めての体験で、最初のうちは本当に不安でした。デジタル上でしか場所が存在しないからです。

しかし、BLACK FLAMEさん、ORENDA WORLDさん、アイ・ペアーズさん、素晴らしいチームの皆さんの手によって徐々に作られている各国の景色を眺めながら、「これは凄いものができるかも」という予感は日に日に増していきました。クオリティを高めるという作業には上限がなく、様々な緻密なコミュニケーションを要し、膨大な時間がかかります。色々なトラブルや行き違いも発生し、時にはぶつかり、本当に頭をかかえる状況も生まれます(笑)。それでも、出来上がった各国のアセットを見て、その威風堂々とした美しい姿に苦労は一瞬で吹き飛んでいってしまいます。そんな毎日を繰り返しながら、撮影はスタートしていったのです。

ん? 出来上がった…? 失礼しました。これらのアセットは今でも進化を続けています。各話の展開やキャラクターやシュゴッドの動きに合わせて、変化を遂げていくのです。今でも日々、5ヶ国を建国したアセットチームは戦いを繰り広げてくださっていて、各エピソードによって本当に創意工夫を凝らしてくださっています。今後のシリーズのアセットの変化と進化にもご注目ください。

さて次回は、「キングオージャー」のバーチャルプロダクションが取り組んだもう一つの挑戦を紹介します。全国各地を巡った“下絵撮影”。こちらも撮影隊の熱い物語が詰まっています。お楽しみに!

つづく

(文責 大森敬仁)

1.『王様戦隊キングオージャー』が期間限定無料配信中!各種配信サービスでも見逃し配信中!!


<TVer><ABEMA>で見逃し配信スタート!
※放送終了後から一週間限定での無料見逃し配信となります。
最新話まで全話を何度でも楽しみたい場合はこれまで通り、<東映特撮ファンクラブ><TELASA><Amazon Prime Video>でチェック!


〈TVer〉〈ABEMA〉 
【配信期間】 各話放送終了後1週間
【配信プラットフォーム】
王様戦隊キングオージャー
◆TVer: https://tver.jp/series/sr17j7kjb5
◆ABEMA: https://abema.tv/video/title/87-1652


<東映特撮ファンクラブ><TELASA><Amazon Prime Video>
◆東映特撮ファンクラブ: https://tokusatsu-fc.jp/
◆TELASA:https://www.telasa.jp/series/13332
◆Amazon Prime Video:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0BX3WH6Y1
(毎週水曜 午前10時~)

2.ラクレス王、オオクワガタオージャーに王鎧武装!!
スピンオフ作品「王様戦隊キングオージャー ラクレス王の秘密」が配信開始!


「王様戦隊キングオージャー」で、矢野聖人演じるシュゴッダム国王/ラクレス・ハスティーを主人公に据えたスピンオフが配信開始!

ラクレスが「オオクワガタオージャー」に王鎧武装し、自身の覇道のために暗躍する姿が描かれる!

「王様戦隊キングオージャー ラクレス王の秘密」は東映特撮YouTubeオフィシャルにて無料公開・配信中。



3.キングオージャーのアクションの魅力に迫る!『東映特撮アクションクラブ』配信スタート!


5人のレギュラーキャストとそれぞれのスーツアクターによるトークバラエティ!
その名も、『東映特撮アクションクラブ』が「TTFC(東映特撮ファンクラブ)」と「東映特撮 YouTube Official」で配信開始!


素面を演じるキャストと変身後を演じるスーツアクターは表裏一体!お互いのコンビネーションはもちろん抜群!!
だがしかし!最高にクールに仕上げられたアクションシーンの裏側は・・・実は、知らないことだらけ!?
アクションを生み出すには欠かせない超貴重な映像<Vコンテ>と関連する「キングオージャー」の本編シーンを交えて、渡辺淳アクション監督とスーツアクターがキャストに知られざるアクションシーンの舞台裏を披露しちゃいます!!
Vコンテと「王様戦隊キングオージャー」の本編映像の一部は東映特撮ファンクラブ(TTFC)でのみお楽しみ頂けます。


第4回はカグラギ役・佳久創×ハチオージャーのスーツアクター・寺本翔悟×渡辺淳AC監督。佳久さん&寺ちゃんコンビの絆の原点はまさかのアノ特撮作品?!



東映特撮アクションクラブ第4回「ハチオージャー編」がTTFCとTTYOで配信開始!!

4.キャストの素顔を特別公開!!「The Talking Kings」TTFC独占配信中!!


東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、毎週日曜午前9時30分よりテレビ朝日系にて放送中
「王様戦隊キングオージャー」のキャストの魅力に迫る新企画「The Talking Kings」を配信中です。


5人のキャストの趣味や特技、ここでしか聞けないマル秘裏話など、劇中の姿とは違ったキャストの魅力が詰まっています!

第1弾…酒井大成 第2弾…渡辺碧斗 第3弾…村上愛花
第4弾…佳久創 第5弾…平川結月


いつもの役の顔とは違う、素のキャストの魅力が満載!
『The Talking Kings』はTTFC独占配信です。
他キャストも順次配信予定!お楽しみに!

◆東映特撮ファンクラブ: https://tokusatsu-fc.jp/

5.キャスト出演バラエティ番組『キングちゃん』絶賛配信中!


『キングちゃん』こと「キングオージャーチャンネル」
スーパー戦隊キャストがわちゃわちゃする公式のネットバラエティ番組!

第2回目の企画は ネットで話題のスカポンタヌキ構文で大喜利大会!!
失敗を恐れず、果敢に回答に挑む5国の王たちが頼もしい爆笑展開!
面白かったらみんなで叫ぼう「ナイスタヌキ」!
今回最も輝いたタヌキは誰だ??
みんなもやってみてね!
完全版は「東映特撮ファンクラブ」で!
http://lp.tokusatsu-fc.jp/news/3157107d8

随時更新予定!お楽しみに!

6.王様戦隊キングオージャーOP『全力キング』ノンクレジット版 配信スタート!


大反響御礼!!
アップテンポなナンバーで『キングオージャー』のスケールをより一層大きく魅せる主題歌「全力キング」!!
YouTubeにてノンクレジット版を無料で配信中!
全力で聞いて!全力で見て!全力で歌おう!


さらに、「王様戦隊キングオージャー主題歌CD」4/5(水)より発売開始!!


オープニングテーマ「全力キング」だけではなく、各国のテーマソングも全て収録!

1.「全力キング」 歌/古川貴之
『王様戦隊キングオージャー』オープニングテーマ
2.「INFERNO」 歌/ナノ
シュゴッダム テーマソング
3.「Try & Fight」 歌/鎌田章吾
ンコソパ テーマソング
4.「World Is Mine!」 歌/Machico
イシャバーナ テーマソング
5.「Ignorantia juris nocet」 歌/ゴッカンクワイア
ゴッカン テーマソング
6.「宴じゃオージャー!」 歌/高橋秀幸&伊勢大貴
トウフ テーマソング

早期購入者には特典として、「王様戦隊キングオージャー クワガタオージャー/ゴッドクワガタ キングカード」をプレゼント!

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INFORMATION 番組情報

STAFF
【プロデューサー】
大川武宏(テレビ朝日)
大森敬仁(東映)
矢田晃一(東映エージエンシー)
【原 作】八手三郎
【脚 本】高野水登
【監 督】上堀内佳寿也
【アクション監督】渡辺 淳
【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

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