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『爆上戦隊ブンブンジャー』
2024年3月3日(日)午前9時30分 放送スタート!
【毎週日曜 午前9:30〜10:00放送】

DATA
2023.12.22


2024年のスーパー戦隊シリーズ最新作は
《クルマ》×《つくる》
モチーフのスーパー戦隊!

自分も時代も“バクアゲる”!
爆上バクアゲ戦隊ブンブンジャー』誕生!

そしてレッド、ブルー、ピンクの
3人が並ぶティザービジュアルが解禁!


新たなスーパー戦隊は、クリエイティブなバクアゲヒーロー『爆上戦隊ブンブンジャー』!

年の瀬が近づき、いよいよスーパー戦隊ファンの皆さんお待ちかね、2024年3月3日(日)にスタートする新たなスーパー戦隊を発表する季節がやってきました。スーパー戦隊シリーズ48作目となる新作のタイトルは、『爆上戦隊(ばくあげせんたい)ブンブンジャー』! 

 本作は、子どもたちに圧倒的な人気を誇る《クルマ》をモチーフに、タイヤやスピードメーターをイメージしたレーシングスーツに身を包んだ《ヒーロー》が、困難を知恵と技術で乗り越えていく物語。

 これまでにも『高速戦隊ターボレンジャー』(1989年)や『激走戦隊カーレンジャー』(1996年)など、クルマをモチーフにしたスーパー戦隊シリーズは数多くありましたが、今回はひと味もふた味も違う!?

本作では、なんとヒーロー自らスーパーマシンを作り上げて、限界突破! 《クルマ×つくる》をテーマに掲げ、気分をブンブン、バクアゲしていく大胆不敵で超前向きなヒーローが誕生します。

 自由な発想で組み上げたスーパーマシンで、自ら道を切り拓いていく――。そんなクリエイティブかつプロフェッショナルで自立したヒーローが、新時代にふさわしい《カッコよさ》で、大人から子どもまで、幅広い世代の人々を魅了します。

 

■ブンレッド&ブンブルー&ブンピンクとスーパーカーの姿が初登場のティザービジュアルを解禁!

新番組の発表に合わせて、本作のティザービジュアルが解禁!

そして本作に登場するキャラクターとスーパーカーが初登場。本ビジュアルは高層ビルが立ち並ぶ都市と朝焼けを背景に、赤のスーパーカーと、レッド、ブルー、ピンクの3人が各々の方向を見つめる、それぞれのキャラクターの色と新たな物語を予感させるビジュアルとなっております。

ビジュアル内中央で、腕を組み遠くを見つめるブンレッドはいつも前向きで熱い心の持ち主。物事の本質を見抜く力があり、勝負勘が強く即決即断でチームを引っ張ります。

顎に手を当て考え事をしているようにも見えるブンブルーは、クールな反面、ハードルが高ければ高いほど燃える熱い一面も持つプロ意識の高い頼れる戦士です

そして、奥で腰に手を当てているブンピンクチームのムードメーカーで好奇心旺盛、行動力あふれるタイプ。感情豊かで天真爛漫なキャラクターでチームを明るく盛り上げていきます。

さまざまな分野のプロフェッショナルでもある3人が、それぞれのスキルを生かし、《チームヒーロー》としての魅力をブンブン振りまいて、敵に立ち向かっていきます。

さらに、ビジュアルにも登場している赤いスーパーカーをはじめ、ワクワクする《クルマ》が続々登場する予定です!ブンレッド&ブンブルー&ブンピンクの変身アイテムと武器も、《クルマ》そのもの!

変身する際に使用する『ブンブンチェンジャー』は、スピードメーターがモチーフで、共通の武器は『ブンブンハンドル』と変身アイテムや武器にも車の要素が盛りだくさんとなっております。自動車のハンドルがモチーフの『ブンブンハンドル』は、レンチ型の銃に変形する「ガンモード」、ドライバー型のロッドに変形する「ロッドモード」など、《クルマ》に関連したクールなアイテムとなっております。

 

脚本はホビーアニメの大家・冨岡淳広、監督は斬新な演出で知られる中澤祥次郎!

 本作の脚本を担当するのは冨岡淳広。『ポケットモンスター』シリーズをはじめ、『バトルスピリッツ』シリーズ、『イナズマイレブン』シリーズを手掛けた、ホビーアニメ界の大家が物語を紡ぎます。

 また演出を担当するのは中澤祥次郎。『機界戦隊ゼンカイジャー』(2021年)、『仮面ライダーギーツ』(2022年)など、特撮作品で見せる斬新な演出で名高い中澤が、本作ではどんな映像を生み出すのかにご注目を! ほか、アクション監督は自身もスーツアクターとして活躍する渡辺淳、特撮監督は佛田洋が担当することも決定しています。2024年、最強の布陣で贈るスーパー戦隊シリーズ最新作『爆上戦隊ブンブンジャー』に、どうぞご期待ください。


プロデューサー・久慈麗人(東映) コメント

2024年3月3日(日)にスタートする新たなスーパー戦隊……そのタイトルは『爆上戦隊(ばくあげせんたい)ブンブンジャー』! タイトルが示すように、とにかく前向きで勢いのある作品です。企画を進めていくには、作品を象徴する“軸”が必要です。今回我々がその軸として打ち立てたのが、「バクアゲ」という旗でした。「バクアゲる」とはどういうことなのか……作品の内容について、まだ多くを語ることはできませんが、我々の「バクアゲたい!」という想いに共鳴して、本当に素晴らしいクリエイター・スタッフ・キャストの方々が集まってくれています。想像を超えた化学反応が起きまくりで、正直この作品がどこまで加速していくのか、現時点では見当もつきません。ただひとつ確かなことは、視聴者のみなさんも、作り手側も、気分がバクアガる作品になることは間違いありません! ご期待ください!


スタッフ

(プロデューサー)     大川武宏(テレビ朝日)、芝高啓介(テレビ朝日)、久慈麗人(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)
(  原  作  )    八手三郎
(  脚  本  )    冨岡淳広 ほか
(  監  督  )    中澤祥次郎 ほか
(  特撮監督 )    佛田 洋(特撮研究所)
(アクション監督)    渡辺 淳
(  制  作  )    テレビ朝日、東映、東映エージエンシー

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