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沢村一樹が庶民の味方のニューヒーローに! 痛快検察ドラマが誕生!
ドラマスペシャル『東京地検の男』
3月24日(水)よる8時放送!

DATA
2021.03.12

ドラマスペシャル『東京地検の男』を、2021年3月24日(水)よる8時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

“庶民の味方のニューヒーロー!”
検事・沢村一樹、登場!
忖度が苦手で超マイペース…おまけに
割引と挨拶が大好き!という変わり者検事が
絶対に諦めない“正義”の心で人々を救う!
イマドキの検察事務官・矢本悠馬
女性初の検事長の座を狙う刑事部部長・名取裕子
エリート検事・市川猿之助ら

“芝居モンスター“の強烈な個性がさく裂する
新時代の痛快検察ドラマが誕生



■“芝居モンスター”たちが夢の競演!観たら絶対スッキリする痛快検察ドラマ誕生!!
沢村一樹主演、検察を舞台にしたドラマスペシャル『東京地検の男』の放送が決定!
先入観をもたずに被疑者と向き合う、正義感の強い…だけどちょっぴり変わり者の検事が、1mmの違和感も見逃さず、絶対に諦めない執念で事件の真相を追い求める姿を描く本作には、沢村を筆頭に、“芝居モンスター”といえる演技派のキャスト陣が集結! 沢村の相棒となる検察事務官を矢本悠馬、沢村とは真逆のエリート検事を市川猿之助という実力派俳優が演じ、作品に厚みをもたせます。“芝居モンスター”たちの強烈な個性がさく裂し、魅力的なキャラクターが生き生きと動き回る、幅広い世代の皆さんに楽しんでいただける新時代の検察ドラマが誕生しました。

沢村が「視聴者の皆さんに“正義”というものを感じていただき、さらにコロナの影響が続く中でも『諦めないで頑張ろう』『夢をもって生きていこう』というメッセージが伝わればいいな、と思っています」と語るように、理不尽なことや、思い通りにいかないことが多く、何かと我慢を強いられる現在だからこそ、「こんな検事がいてくれたら!」と、観たら絶対にスッキリした気分になること請け合いの、痛快な物語をお届けします!

あらすじ

 不動産会社の経営者・大橋妙子(小柳友貴美)が、刺殺された。容疑者として東京地検の検事・東丸信助(沢村一樹)のもとに送検されてきたのは、妙子から物件を借りて洋食店を営む山岡誠二(平岳大)。経営が悪化し、滞納している家賃のことで口論になった挙句、妙子を殺害したと警察で自供したという。
先入観をもたずに被疑者と向き合うことをモットーにしている東丸は、検察事務官・桐野圭太(矢本悠馬)と、逃走する山岡を目撃したという警備員会社役員・石森良雄(渡辺正行)に聞き込みを開始。続いて訪れた山岡の洋食店では、何かを隠している様子の従業員・田所美香(星野真里)が気になって…?
真犯人は別にいる…と考えた東丸の真摯な問い掛けに心を打たれた山岡は、ついに真実を語り始める。絶対に妙子を殺していないということ、自分が妙子と会っていた時間と目撃証言が食い違っていたため、警察から自白を強要されたこと、弁護士からもアリバイを証明することは不可能と言われてしまったこと…。憤りを感じた東丸は、真相を明らかにすることを誓う!
そんな中、ふと新聞を目にした山岡は、妙子と会った後、掲載されている写真の男とすれ違ったと東丸に告げる。その人物は、贈収賄事件で特捜部がマークしている大物議員・村井修三(螢雪次朗)の秘書・倉田昭夫(野間口徹)だった。東丸と桐野は、倉田に会うため、村井の事務所を訪ねるのだが…?
翌日、東丸は刑事部 部長・剣崎亮子の執務室に呼び出される。するとそこにいた特捜部のエース・三枝浩一(市川猿之助)が、贈収賄事件の関係者に東丸が接触したことで、相手に警戒され捜査が行き詰ったと激怒! そんなことはまったく意に介さない東丸は、ひたすら妙子殺しの真相を追い始めるのだが、とんでもないところから横やりが入り…?
検察は最後の砦――弱きを救うため決して諦めず、強い正義感で捜査を続ける東丸を待ち受ける衝撃の真相とは…!?

キャスト

東丸信助 ……… 沢村一樹
東京地検・検事。家族は妻と2人の子ども、そして愛犬。父と兄が弁護士だったため、自分も弁護士になるのが当然と疑わなかったが、ある時、それは思い込みだと気づき、スーパーに就職した。しかし、顔見知りの客が詐欺に遭った際、検事がまったく親身になってくれなかったことを知って熱い気持ちが沸き上がり、「こういう人を救いたい!」と一念発起、司法試験を経て検事になったという過去をもつ。忖度が苦手で超マイペース。検事が起訴すれば有罪率は99%という現状で、「検察は最後の砦」を信条に、先入観をもたずフラットに被疑者と向き合う。あいさつを大切にする、割引や特売に目がないなど、スーパーで働いていた頃に身につけた“庶民目線の”感覚と、決して諦めない強い正義感で“真実”を見つめる。

桐野圭太 ……… 矢本悠馬
東京地検・検察事務官。検事としてのキャリアが短い年上の東丸を2年間サポートしている。突然話題をコロコロ変える、話し始めたら止まらない…そんなマイペースな東丸の扱いもすっかりお手のもの。職場の人間関係も淡泊、やる気があるのかないのかわからない、というイマドキの若者らしく淡々と仕事をこなしている。しかし、自分では気づかないうちに東丸の熱意に影響を受けている部分も…。

東丸恭子 ……… 富田靖子
東丸の妻。スーパーで働いていた東丸の「検事になりたい」という意志を尊重し、「3回落ちたら諦める」という約束で司法試験に挑む彼を応援してきた。無事に検事となった今も、明るく東丸を支えている。仕事帰りの東丸にスーパーでお使いを頼むのがお約束。

剣崎亮子 ……… 名取裕子
東京地検の刑事部部長。東京高等検察庁の検事長の覚えめでたいエリート検察官。「自分の意志を貫くためには偉くなるしかない!」という強い思いを胸に、女性初の検事長の座を狙っている。検察庁という巨大組織において、かじ取りの一角を担っていると自負しているため、検察の本来の職務から逸脱してでも真相を追い求める庶民派検事・東丸が暴走してしまわないか危惧している。

三枝浩一 ……… 市川猿之助
東京地検 特捜部・検事。検察の花形部署で職務にまい進するエリートで、次の特捜部長の座を狙っている。庶民派の東丸とは真逆のタイプだが、嫌みで高圧的な言動の裏に、決して悪を許さない熱い正義感を秘めた検事。着手した大物議員の贈収賄事件の関係者が、東丸の手掛ける殺人事件のカギを握っていると知り、二人は激しくぶつかり合う。しかしやがて共同戦線を張ることになり…!?


     ◆


山岡誠二 ……… 平 岳大
オープン5周年を迎える洋食店のオーナー。経営状態が悪化したため、家賃のことでもめていた不動産会社の経営者を殺害したと自供し、東丸のもとに送検されてきた。すべてを諦めたような態度だったが、東丸の真摯な問い掛けに打たれて自供を撤回。無実を訴え始める。

田所美香 ……… 星野真里
山岡が営む洋食店の店員。山岡は無実だと信じている。その一方、何かを隠しているようで…?

倉田昭夫 ……… 野間口 徹
特捜部が着手した贈収賄事件のターゲットとなる衆議院議員・村井修三の秘書で、三枝から取り調べを受ける。また、東丸が担当している事件の被疑者・山岡が、犯行時刻にすれ違ったと断言している人物で、アリバイ成立のカギを握っている。

田中和也 ……… 岡田浩暉
衆議院議員・村井修三の秘書。殺人事件の捜査で東丸が倉田に話を聞きに来たことを知り、“マスコミにかぎつけられたらマズイ”と危惧している。

大川克彦 ……… 羽場裕一
検察組織のトップに君臨する東京高等検察庁の検事長。政界との繋がりが深く、大物議員相手でも忖度なしに話を聞きに行く東丸を疎ましく思っている。


スタッフ

【脚 本】尾崎将也
【ゼネラルプロデューサー】横地郁英(テレビ朝日)
【プロデューサー】川島誠史(テレビ朝日) 島田 薫(東映)
【監 督】星野和成
【制作著作】テレビ朝日 東映

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