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《シリーズ通算25作目》伊東四朗主演の人気ミステリーがクリスマスイブに登場!
おなじみ凸凹父娘コンビが17年目の新境地!!
『おかしな刑事』
12月24日(木)よる8時放送!

DATA
2020.12.15

『おかしな刑事』を、2020年12月24日(木)よる8時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

■2003年にスタート! 17年に渡って人気を博してきたシリーズが通算25作目!!
たたき上げの刑事・鴨志田新一(伊東四朗)と、エリート警視の娘・岡崎真実(羽田美智子)という、“凸凹父娘コンビ”の活躍を描く、『おかしな刑事』シリーズ。その最新作が12月24日(木)よる8時に登場します! なんと本作は、記念すべきシリーズ通算25作目となります!


■オンライン見合い+法廷ミステリー!?おかしなテイストはそのままに…《今》を反映!

2003年に『土曜ワイド劇場』で第1弾をお届けして以来、同枠や『日曜ワイド』『ミステリースペシャル』枠などで放送を重ね、根強い人気を誇ってきた『おかしな刑事』シリーズ。今年1月と9月には、京都を舞台に全編撮影した『京都スペシャル』をお届けし、これまた大好評。その2作も含め、本作は通算25作目となります!
クリスマスイブの放送にふさわしく、今回はレギュラーメンバー・武井昭一弁護士(正名僕蔵)の“恋”をフィーチャーしたストーリー。なんと武井弁護士は今、注目の“オンライン見合い”に臨むことに…。いいムードで見合いが進んでいく中、資産家独居男性殺人事件の知らせが舞い込み、その謎を解くべく、鴨志田&真実の凸凹父娘コンビが奔走! 武井もまた、見合い相手の女性弁護士とタッグを組んで真相究明に乗り出します。
《オンライン見合い》をはじめ《SNSを悪用した裏バイト》など、現在の世相を丁寧に反映! さらには刑事ドラマでありながら緊迫の法廷シーンがふんだんに盛り込まれ、いつもの“おかしな”テイストは引き継ぎながらも新機軸のストーリーが展開していきます。


■2020年ラストの『おかしな刑事』に真飛聖、目黒祐樹ら豪華ゲストが集結!
武井が恋する美しき弁護士・葉山理佐子を演じるのは、元宝塚トップスター・真飛聖。弱きを助け強きをくじく、法曹界のマドンナを颯爽と演じます。
オンライン見合いのシーンでは、真実役の羽田美智子、乱入してきた“横浜のおばさま”こと三浦由紀子役の田島令子らを交え、「愛、それは――」と名作舞台『ベルサイユのばら』の一節を連想させるセリフのやりとりも繰り広げます。田島令子はアニメ版で主人公・オスカルを演じており、宝塚歌劇団の花組トップ時代、『外伝ベルサイユのばら』でアンドレを演じたことのある真飛との異色コラボが実現しています。
さらに大ベテラン・目黒祐樹も参加! 味わい深い演技で、物語に厚みをもたらしています。

おなじみ凸凹父娘捜査に法廷ミステリーの味わいも加わった、2020年最後の『おかしな刑事スペシャル』。25作目にして新たなチャレンジも取り入れている本作をぜひ、お見逃しなく!

あらすじ

 鴨志田新一(伊東四朗)は、警視庁東王子署の警部補。別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない…。
ある夜、鴨志田が帰宅すると、真実が“オンライン見合い”の準備をしていた。といっても自身の見合いではなく、弁護士・武井昭一(正名僕蔵)に、友人・葉山理佐子(真飛聖)を紹介するのだという。理佐子も同じく弁護士だが、テレビ番組にも度々出演しており、法曹界のマドンナ的存在だった。
そんなとき、鴨志田の携帯電話に殺人事件発生の知らせが入る。自宅リビングで撲殺されていたのは、ひとり暮らしの75歳男性・三枝信介(目黒祐樹)。三枝は数年前まで複数の飲食店を経営していたが、現在は引退。最近ではほとんど自宅から出ない暮らしを送っていたらしく、個人タクシー運転手・成田忍(三輝みきこ)が頼まれた品物を購入して届けていたという。現場には割れた花瓶と“エニシダ”という花が散乱しており、凶器は花瓶に間違いないと思われたが、花瓶に入っていたはずの水がどこにもこぼれていないのが謎だった。
刑事たちは第一発見者であり、被害者の3番目の妻・綾見(林田麻里)を疑う。綾見と三枝は半年前から別居していたが、事件の夜、彼女はなぜか三枝のもとを訪ねていたのだ。だが、鴨志田らが事情聴取に当たっていると――なんと理佐子が颯爽と登場。理佐子は、綾見は被疑者には該当しないと主張し、刑事たちをあざやかに論破する。
そんな中、三枝と忍がモメていたという目撃証言が浮上。さらに、忍が被害者のクレジットカードを無断で使い、10万円を引き出していた事実も発覚する。その上、忍のタクシーからエニシダの花粉が検出され、疑惑は一気に忍に集中! シングルマザーの忍は、大学生の息子・拓海(中村冠太)の入学金などで生活が追い詰められてしまったと打ち明け、キャッシングの件についてはすでに三枝に謝罪していると告白。殺人は否認し続けていたが、取り調べを重ねるうちに犯行を認め、送検される。
ところが第一回公判で衝撃の事態が起きる。検察側が“ある事実”を突きつけたところ、彼女は突然、「自分は殺していない!」と一転して犯行を否認したのだ。忍の国選弁護人を務めていた武井は、がく然! そんな武井に理佐子が手を差し伸べるが…!?
一方、真実は、いわゆる“半グレ集団”の新たな犯罪手口を調べるよう上司に命じられる。最近、彼らはSNSなどで募ったアルバイト希望の若者に、空き巣などの犯罪行為を強要しているらしく…!?

キャスト

鴨志田新一 …… 伊東四朗
岡崎真実 ……… 羽田美智子
葉山理佐子 …… 真飛 聖
武井昭一 ……… 正名僕蔵
坂下純次 ……… 小倉久寛
三浦由紀子 …… 田島令子
工藤 潔 ……… 飯田基祐
大崎裕子 ……… 真瀬樹里
三枝信介 ……… 目黒祐樹

スタッフ

【脚本】岡崎由紀子
【監督】梶間俊一
【プロデューサー】大川武宏(テレビ朝日) 金丸哲也(東映) 森田大児(東映)
【制作】テレビ朝日 東映

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