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風変わり刑事・糸村聡《自転車》じゃなくて…《白馬》にまたがる!?
『遺留捜査 スペシャル』8月9日(日) よる9時放送!

DATA
2020.08.03

日曜プライム『遺留捜査 スペシャル』を2020年8月9日(日) よる9時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

上川隆也、10年ぶりの乗馬シーンは…
スーツ姿の《糸村スタイル》!!
「いくらでも乗っていたかった!!」と馬との時間を満喫!!



■上川隆也、新作スペシャルで約10年ぶりの乗馬シーン! 

事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。
彼の活躍を描く人気ミステリー『遺留捜査』の新作スペシャルが、8月9日(日)に登場します。糸村といえばスーツにスニーカー、斜めがけバッグで自転車に乗って臨場するのが“お約束”ですが、最新作ではなんと糸村が自転車ではなく、馬を駆る――!? 2011年にスタートした『遺留捜査』9年間の歴史の中で糸村が馬にまたがるのは初! 上川隆也にとって約10年ぶりとなる乗馬シーンが実現しました!


■スーパードクター射殺事件! 遺留品=“馬の毛”から導かれる真相とは…!?

これまで糸村は捜査の過程で、さまざまなミッションを体験してきました。ロッククライミングやフェンシングなどのスポーツから、オーケストラの指揮という貴重なチャレンジまで…。そして――この最新作では“乗馬”に挑みます。
というのも、本作では“馬”がキーワードのひとつ。“ゴッドハンド”の異名を誇る天才脳外科医が射殺される事件が発生し、被害者の自宅から木箱に入った“芦毛”の馬の毛が見つかったのです。殺された脳外科医は、いったい何のために馬の毛を大切に持っていたのか…!? 異色の遺留品から事件の真相を探るうち、糸村も馬と触れ合うことに…!?

■時代劇で培ったテクニックを生かし、“糸村スタイル”で人馬一体!!
大河ドラマ『功名が辻』(2006年/NHK)で山内一豊、『柳生一族の陰謀』(2008年/テレビ朝日)で柳生十兵衛を演じるなど数々の時代劇で主演を務めてきた上川にとって、馬はお手のもの。しかし、今回は少々勝手が違います。なんといっても舞台は現代、スーツにスニーカー、斜めがけバッグという“糸村スタイル”での乗馬なのです。
とはいえ、「とんでもなく感情にあふれた動物と思わされますし、やはり人と長く付き合うだけの魅力のある動物だと思います」と語るほど、馬の魅力を知り尽くしている上川。撮影スタート前、対面した馬にやさしく語りかけた後、軽快にまたがり、まずはゆっくり歩かせて信頼を築くことに成功。馬を愛する上川の気持ちが通じたのか、手綱を握ってすぐに呼吸を通い合わせ、上下スーツの糸村スタイルで颯爽と走らせていました。
科捜研研究員・村木繁役の甲本雅裕はなぜかカウボーイルックでしたが、こちらも楽しげに馬を駆っていました。

■「もう少し鞍上にいたかった…!」 馬のかわいさにメロメロ!? 
撮影終了後、上川は、「あっという間に撮影が終わってしまった感じです。もうちょっと鞍上にいたかったと思うくらい、楽しいものだと再認識しました。やっぱり馬はかわいいです」と、幸せな時間だったことを告白。「叶うことなら、いくらでも乗っていたかったですね」と名残惜しそうに語っていました。

芦毛の馬の毛を糸口に捜査をはじめた糸村はその後、被害者が生前、“京野菜”を素材として使う菓子作り教室に通っていたことをつかみます。しかし、被害者の行きつけだった老舗茶屋の地方(じかた=三味線と唄で踊りの伴奏を担当する芸妓)・中間望美(武田梨奈)が、そんな糸村になぜか接近してきて…!? 
《スーパードクター》《芦毛の馬》《京野菜》、そして《花街》の世界…。糸村はちぐはぐなこれらのキーワードをどのように結びつけ、真実を導き出すのでしょうか…!? 8月9日(日)の放送にぜひご期待下さい…!

【上川隆也(糸村 聡・役)コメント】

――乗馬は約10年ぶりとうかがいましたが、久々の乗馬はいかがでしたか? 
あっという間に撮影が終わってしまった感じです。もうちょっと鞍上にいたかったなと思うくらい、楽しいものだと再認識しました。やっぱり馬はかわいいですね。

――上川さんの考える、馬の魅力とは?
なんともいえない魅力のある動物です。僕は“馬”と聞くと、倉本聰先生脚本の『北の国から』にまつわるお話を思い出します。北海道に移り住まれた倉本先生が現地の方からさまざま伺ったエピソードをシナリオに盛り込んでいらしたのは有名な話ですが、農耕馬として飼っていた馬をやむなく売らなければならなくなったときに、馬がトラックへの踏み台を前に泣いた……というエピソードには心を打たれました。
そのお話からも、馬はとんでもなく感情にあふれた動物だと思わされますし、やはり人と長くつきあうだけの魅力ある動物だと思います。今回も叶うことなら、いくらでも乗っていたかったです。

あらすじ

 “ゴッドハンド”とよばれる脳神経外科の名医・今平卓(長谷川初範)が京都市内の自宅で射殺されているのが見つかり、糸村聡(上川隆也)たち“京都府警特別捜査対策室”のメンバーは臨場する。今平を都内の大病院から引き抜いた病院長・曽根崎光成(春海四方)によると、事件前日、今平の娘で医療ジャーナリストの志摩子(松永渚)が突然、東京からやって来て、今平に「しばらく泊めてくれ」と頼んでいたというのだが、現場に志摩子の姿はなく、連絡も取れなくなっていた。
糸村が気になったのは、リビングにあった、アンティーク調の木箱。開けてみると、中には白い毛を束ねたものが入っていた。科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)に鑑定を依頼したところ、芦毛の馬の毛だと判明するが――いったい今平は何のために馬の毛を持っていたのだろうか、糸村は疑問を抱く…。 
意外にも今平の趣味が菓子作りだったと聞いた糸村は、彼が生前、通っていたスイーツ教室へ。講師の木戸凪子(河井青葉)の話では、上七軒の花街に今平行きつけの茶屋があったという。さっそくその茶屋を訪れた糸村に、地方(じかた)の芸妓・中間望美(武田梨奈)が接近。彼女は曽根崎と今平が言い争っているのを目撃したと明かすが――その矢先、新たな事件が起きて…!?

出 演

糸村 聡 ……… 上川隆也
神崎莉緒 ……… 栗山千明
雨宮 宏 ……… 永井 大
滝沢綾子 ……… 宮﨑香蓮

岩田信之 ……… 梶原 善
村木 繁 ……… 甲本雅裕
佐倉路花 ……… 戸田恵子

<ゲスト>
今平 卓 ……… 長谷川初範
中間望美 ……… 武田梨奈

スタッフ

【脚本】真部千晶
【音楽】𠮷川清之
【主題歌】小田和正(アリオラジャパン)
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【チーフプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)、大西文二(東映)
【演出】長谷川 康
【制作】テレビ朝日 東映

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