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この秋、またまた日曜よるに臨場!
『警視庁・捜査一課長 スペシャル』
2019年10月13日(日) よる9時放送!

DATA
2019.10.02


一課長が…“おもてなし”!?
乙葉が演じる、驚愕の“逆転ゲスト”も登場!!



■夏に超人気ぶりを見せつけた『警視庁・捜査一課長』! この秋、またまた降臨!        
ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描き、大好評を博してきた人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』。
7月には番組史上初となる2週連続新作スペシャルをお送りしましたが、7日に放送した『新作スペシャルI』は11.6%、14日にお送りした『新作スペシャルII』は12.5%と高視聴率を獲得、大反響を巻き起こしました(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。
そんな超人気シリーズの最新スペシャルがこの秋、またまた日曜夜に“臨場”! 今回のテーマは“おもてなし”――!? 主演の内藤剛志が作品に込めた熱い思いを語りました。

■“おもてなし”で事件の謎は解けるのか…!? “日本の心”をも描くミステリー!
最新スペシャルでは、観光ツアー会社のバスガイドが添乗中に殺害される事件が発生! なんと、都内を走る観光バスの乗客乗務員、計444人が容疑者という前代未聞の事態が起こります。 
今回、大岩の右腕としてこの難事件の捜査に当たるのは、青山署の刑事課長・須村順子(乙葉)。順子は思いやりの心=“おもてなし”の精神で人々を救おうと刑事になった人物でした。
一方、捜査線上に浮かんだのは、接客コンテストのチャンピオンに君臨する“おもてなし名人”のバスガイド(雛形あきこ)。はたして、“おもてなしの達人刑事”は、“おもてなしチャンピオン”の疑惑にどう迫っていくのか…!? 東京全域を舞台に、大岩、そして順子らの懸命な捜査が進んでいきます。

本作でも捜査一課長として陣頭指揮を執った内藤は、「今回のスペシャルではバスガイド殺害事件の謎解きがメインに描かれていきますが、お伝えしたいのは日本人のよさ、“おもてなし”の心の大切さです。東京オリンピックまであと1年を切りましたが、“日本っていい国だよね”と、自分たちのよさを再確認するのも大事だと思う。ミステリーではありますが、そういう日本のよさを伝えるドラマでもありたいと思っています」と作品に込めた思いを語っています!

■『科捜研の女』の人気若手俳優・石井一彰がゲスト出演!内藤剛志と立場逆転!?
また本作では、目下、2020年3月までの通年放送に挑んでいる『テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女』(※秋シーズンは10月17日スタート、毎週木曜 夜8:00~8:54)で、蒲原勇樹刑事を演じている人気若手俳優・石井一彰がゲスト出演するのも大きなみどころです。
石井は『科捜研の女』では、内藤演じる土門薫刑事の部下を演じていますが、本作では警察庁長官の御曹司で超エリート官僚の白馬應治役として登場。まさに、『科捜研の女』とはポジション逆転! 一課長よりも立場が上の、若き警察官僚を熱演しています。
そんな石井の“逆転ゲスト出演”を、内藤は「撮影当日は、超エリート役らしく、『科捜研の女』のときとはまったく違う、シュッとした感じで現れましたし、けっこうアドリブも飛び出していました。僕も今回は、石井くん演じる白馬に対して、完全に敬語(笑)。そうやって、“上下感”を醸し出したつもりです」と、大いに楽しんだ様子。
「こういう“逆転”が面白くなるのも、石井くんが『科捜研の女』の中でちゃんと存在感を放っているからこそ。それはやっぱり彼の努力に尽きるんじゃないかな。もう彼も“捜査一課長ファミリー”に入ったということで、また白馬として登場してくれたら面白いね」と、さらなる共演をリクエストしていました。
 いったい2人はどんなやりとりを繰り広げているのでしょうか…!? 新キャラクター・白馬應治の登場はもちろん、新たな難事件に挑む大岩一課長の活躍をお見逃しなく! 

■一課長公式ツイッターアカウントも更新中!
『警視庁・捜査一課長』ドラマ公式アカウントでも情報発信中!お見逃しなく!
https://twitter.com/sosaichikacho


あらすじ

 観光ツアー会社のバスガイド・水沼千絵(加藤理恵)が、東京・神宮外苑の大型車駐車場で刺殺死体となって見つかった。知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)はすぐに臨場し、青山署刑事課の須村順子(乙葉)らとともに捜査を開始する。警視庁内で“おもてなしの達人”と呼ばれる順子は、千絵の装飾や服装から、おもてなしが苦手なバスガイドだったのでは…と推測する。
千絵は、“東京観光名所1日満喫ツアー”のバスに乗務しており、最初の観光場所“神宮外苑”に立ち寄り、1時間の自由時間を設けたという。ところが出発時刻になっても千絵がバスに戻って来ず、駐車場の物陰で遺体となって発見された。千絵は当日、ベテランガイドの御殿山里美(雛形あきこ)から派手なネックレスを注意されていたが、遺体はなぜかネックレスを着けていなかった。また、事件現場には微かに血の付いた犯人らしき人物の足跡が残されており、その足跡は観光バス専属の駐車スペースまで続いていることが判明、犯人は観光バスに乗り込んで逃げたものと思われた。なんと事件発生当時、その駐車場には千絵が乗ってきた車両を含めて計14台ものバスが停車しており、現在、13台のバスが都内のあちこちを走行中だという。
 容疑者がバスに乗って逃走した可能性がある以上、全車両の乗員乗客444名を調べる必要がある――。そう判断した大岩は13台のバスすべてを調査するよう命じる。無線を使って13台に呼びかけるが、”グルメ満喫スーパーおもてなしツアー”に出ているバスだけは応答がない。その1台には、千絵を注意したバスガイド・里美が乗っているはずだったが、いったいどこを走っているのか…!? その里美はコンクールで3年連続チャンピオンに輝いた“おもてなし名人”だったが、その日に限って失敗ばかりでクレームが入っていたとわかり、順子は彼女を怪しむが…!?


キャスト

大岩純一 ……… 内藤剛志
須村順子 ……… 乙葉
御殿山里美 …… 雛形あきこ
鍋原喜久雄 …… 浅野和之
水沼千絵 ……… 加藤理恵
村中彩乃 ……… 中島ひろ子
木相田蓮子 …… 浜口京子
笹川健志 ……… 本田博太郎
武藤広樹 ……… 矢野浩二
天笠一馬 ……… 鈴木裕樹
奥野親道 ……… 塙 宣之(ナイツ)
大岩小春 ……… 床嶋佳子
小山田大介 …… 金田明夫


スタッフ

【脚 本】深沢正樹
【音 楽】山本清香
【監 督】濱 龍也
【ゼネラルプロデューサー】関 拓也(テレビ朝日)
【プロデューサー】秋山貴人(テレビ朝日) 島田 薫(東映)
【制 作】テレビ朝日 東映

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