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人気シリーズが、スペシャルで復活!!
『遺留捜査スペシャル』11月11日(日)よる9時放送!

DATA
2018.10.30

ドラマスペシャル『遺留捜査スペシャル』を2018年11月11日(日)よる9時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

糸村が“天狗伝説”の村へ!?
上川隆也×えなりかずき
異色作で初共演!!



■人気シリーズ『遺留捜査』がスペシャルで登場! えなりかずきがゲスト出演!
 事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いた『遺留捜査』第5シリーズ(2018年7月12日~9月13日)はまたまた大好評を博し、最終回2時間スペシャルは13.1%という高視聴率を獲得しました(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 そんな大人気シリーズが11月、早くもスペシャルで復活! メインゲストにえなりかずきを迎え、『遺留捜査』史上かつてないほど “不思議”に満ちた異色のストーリーをお届けします。

■天狗伝説×天才ハッカー!? 民話とITが絡み合う異色の事件に、糸村が挑む!
 この『遺留捜査スペシャル』で糸村たち特別捜査対策室のメンバーが挑むのは、滝つぼから修験道者の水死体が見つかった、という奇妙な事件――。被害者が所持していた“トンビの羽”に興味を持った糸村は糸口を求めて滝つぼの上流にある“鳶が谷(とびがたに)”へ。そこは今なお“天狗伝説”が色濃く残る地で、周囲とは隔絶された異質な世界が広がっていました
 その一方で京都府警のホストコンピューターが何者かに不正に侵入され、捜査資料がとある人物にハッキングされる事態も発生。“天狗伝説”と“ハッキング”…あまりにかけ離れた、ある意味“対極”ともいえるような2つの断片を糸村はどう結びつけていくのでしょうか…!?

■民俗学者役に挑んだえなり! 役作りには「大学の授業が役立った」
 そんな異色作でえなりが演じるのは、鳶が谷にひっそりとたたずむ“つぐは村”を舞台にフィールドワークを行う民俗学者・杉田義明教授。遭難寸前だった糸村と出会い、捜査を手助けする重要な役どころです。
 今回の役柄について、えなりは「大学で民俗学の授業を取っていて、民俗学の先生方も生で見て、こういう学問の世界があるんだ~と、漠然と受けていた授業が役に立ってよかったと思いました。また、ニコニコしているけど何を考えているかわからないという人物がわたくしの知り合いに2名ほどいて(笑)、その方々をイメージしながらやらせていただきました」と、役作り秘話を語りました。

■上川隆也+斜めがけバッグ=糸村刑事!  『遺留捜査』の内側に入って大興奮!?
 上川とえなりは、今回が初共演! もともと『遺留捜査』のファンで、「上川さん演じる飄々とした糸村刑事の、視聴者の予測を大きく超える推理力にいつもワクワクしておりました」というえなりは、「初日に斜めがけバッグを背負った上川さんにご挨拶した際、糸村さんにしか見えなくて、“テレビと一緒だ!”と感激しました(笑)。『遺留捜査』の世界の内側に入ることができてとてもうれしかったです」と内心、大興奮しながら演じたことを明かしました。
 迎えた上川も「“天狗伝説“など民間伝承を題材にした物語にふさわしい、ベストなキャスティングでした。糸村が迷い込んだ村に漂う、ある種独特の雰囲気を余すところなく表現してくださいました」と、えなりの演技を絶賛していました!
 ロケの大半は人里離れた山中で行われ、えなりは「携帯電話が繋がらないエリアだったので、日が暮れると正真正銘の暗闇でした」と、撮影エピソードも告白! また、「隔絶され、独特の文化を発展させた村での事件が描かれているので、いつにも増してスリルを味わえる作品だと思います。一緒に”つぐは村”に行った気持ちになって、サスペンスの醍醐味をぜひ味わっていただきたいです。」と、みどころをPRしています。

 えなりかずきが民俗学者にふんし、上川隆也と初共演&これまでにない異色の物語が展開する『遺留捜査スペシャル』――。11月11日(日)のオンエアをお見逃しなく!


あらすじ

 非番の日、滝行ツアーに参加した佐倉路花(戸田恵子)は、偶然にも滝つぼから浮かび上がった修験道者の水死体を発見する。遺体は死後1カ月ほど経過しており、被害者は何者かに絞殺された後、川の上流で遺棄され、下流まで流された末に滝つぼの底の流木に引っかかり、しばらく水中に沈んでいたようだ。現場に駆け付けた糸村聡(上川隆也)は、遺体が背負っていた葛籠の中に鳥の羽が1本だけ入っていたと聞き、その奇妙な遺留品に興味を抱く。
 まもなく遺体の身元が、修験道者“道慶”こと、青山隆一(林泰文)と判明。神通力があるという青山は1年の半分は単独で山奥にこもって修行し、残り半分は町の本拠地で信者たちの悩み相談や祈祷を行っていたらしい。だが、戸籍を調べたところ、青山隆一という人物は存在しておらず、偽名であることがわかる。いったい、殺された青山は何者なのか…!?
 そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、遺留品の羽は40年以上も前の“トンビ”のものだとわかる。トンビの生息域を調べていた糸村は、滝つぼに流れ込む川の上流に“鳶が谷(とびがたに)”という地名を発見。手がかりを求めて、現地へ向かう。
 ところが鳶が谷は想像以上の山奥で、危うく遭難しかけた糸村は通りかかった民俗学者の杉田義明(えなりかずき)に助けてもらう。この地でフィールドワークを行っている杉田によると、糸村が迷い込んだのは、鳶が谷で唯一残っている“つぐは村”。過疎化、高齢化が進み、あと数年で消滅してしまう“限界集落”なのだという。また、つぐは村には“死が近づくと天狗が山から魂をさらいに来る”という“天狗伝説”が残っており、病床の村長・久保田道明(麿赤兒)も静かに天狗の訪れを待っていた…。
 糸村はつぐは村で遺留品の聞き込み捜査を進めるが、その矢先、京都府警のホストコンピューターに何者かが侵入。青山の捜査資料がハッキングされて――!?


キャスト

糸村 聡 ………… 上川隆也
神崎莉緒 ………… 栗山千明
雨宮 宏 ………… 永井 大
滝沢綾子 ………… 宮﨑香蓮
  ・
氏家隆明 ………… 益岡 徹
  ・
岩田信之 ………… 梶原 善
村木 繁 ………… 甲本雅裕
佐倉路花 ………… 戸田恵子

<ゲスト>

杉田義明 ………… えなりかずき
久保田道明 ……… 麿 赤兒
青山隆一 ………… 林 泰文
市瀬しずか ……… 山本未來
ほか


スタッフ

【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【チーフプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)
【脚 本】森下 直
【音 楽】𠮷川清之
【演 出】長谷川康
【制 作】テレビ朝日 東映


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