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北川景子、初の弁護士役 全く新しい題材に挑戦!
バディには北村一輝ほか豪華俳優陣も勢揃い!
『指定弁護士』9月23日(日)よる9時放送!

DATA
2018.09.13

ドラマスペシャル『指定弁護士』を2018年9月23日(日)よる9時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

『指定弁護士』とは――

検察が“不起訴”にした容疑者を、市民による「検察審査会」が2回続けて“起訴すべき”と判断した際に検察官役として指定される弁護士のこと。
検察が何度も『白』と判断した事件を『黒である』と主張することは、ほぼ負け戦でしかない。それでも、戦うことで見えてくる“真実”もある――。
「お前さんは本当にすごい。さすが正義の味方、指定弁護士だ」
この秋、『指定弁護士』となった京都の弁護士とバディの検察官が事件の真相と自らの道をつかんでいく本格リーガルドラマが誕生します!



■『指定弁護士』の目線から描く、これまでにない本格リーガルドラマ
 手掛けるのは「相棒」「科捜研の女」「名探偵コナン 劇場版」の櫻井武晴!

 検察が不起訴とした事案を国民感情に押される形で強制起訴する役割を負うため、この仕事には常に困難が伴います。
 事件背景と世論がとても複雑に絡み合った案件が多いためか、弁護士を扱った映像作品は数多く存在するものの、『指定弁護士』という分野に特化した物語については、ほとんど発表されていません。そんな難題に今回あえてメスを入れたのは、「相棒」「科捜研の女」「名探偵コナン 劇場版」シリーズなどの人気作を手掛けることでも知られる脚本家・櫻井武晴。事件捜査に絡む繊細で複雑な人間模様を巧みに描く櫻井が、今作でも“贈収賄事件”という現代社会のタイムリーな案件を通して、事件にかかわる人々の心情をリアルに展開していきます。


■北川景子が初の弁護士役に挑戦!

 主人公の弁護士・一ツ木唯を演じるのは北川景子。これまで数多くの作品に出演してきた彼女が、今作で初めての弁護士役に挑みます。クランクイン前に弁護士や裁判に関する資料と映像を見て勉強してきたという北川は、指定弁護士という特殊な職務について「『難しいな』と思いました」と率直な気持ちを。その上で監督や監修の先生らと語り合うことで“真実を追う使命感”を持った唯に、しっかりと向き合っていると言います。
 市民からの声に押されて真実を追い求める中でぶつかる、数々の困難と厳しい現実…葛藤しもがきながらも弁護士として、そして人間として成長していく唯を北川は一体どのように魅せてくれるのでしょうか。


■北川とバディを組む検察官を演じるのは北村一輝!
 えなりかずき、生瀬勝久、中村梅雀、松重豊、羽田美智子、石橋蓮司ら実力派豪華キャストが勢揃い!

 『指定弁護士』は検察と同等の捜査権を持ちますが、実際は検察官と共同で捜査を行います。今作でも北川演じる唯の捜査に協力するために京都地検の人間が派遣され、行動を共にして情報を共有することになります。その唯のバディ役となるのが、北村一輝ふんする橘慎二です。検察にとって厄介でしかない『指定弁護士』を目の敵にして最初は唯にキツくあたる橘でしたが、やがてその存在意義に共感するようになり…。この作品について「人間関係性の面白さがあります」と語る北村。北川とのバディについても「最初からとてもいい関係性の中で撮影に入らせていただいています」と、十分な手応えを感じている様子。
 また唯の夫・一ツ木隆司役にえなりかずき、慎二の捜査を手伝う検察事務官・安倍忠一役に生瀬勝久、唯の上司でやがて彼女の前に立ちはだかる弁護士・三塚文則役に中村梅雀、唯を『指定弁護士』に誘う弁護士・神林京子を羽田美智子、唯が通うバーのマスターを松重豊、贈収賄事件をめぐる容疑者・田金清造を石橋蓮司が演じるなど、豪華すぎる俳優陣が物語を、より濃く鮮やかに彩ります!


 豪華キャスト・スタッフで贈るこの秋の本格リーガルドラマに、ぜひご期待ください。


あらすじ

 京都の三塚法律事務所で、弁護士の一ツ木唯(北川景子)とボス弁の三塚文則(中村梅雀)がテレビを見ている。ワイドショーに取り上げられているのは京都選出の衆議院議員・田金清造(石橋蓮司)。問題発言の多い議員として連日取り上げられていた。事務所内には唯の夫でパラリーガルの一ツ木隆司(えなりかずき)と、弁護士の箭内光太郎(矢柴俊博)の姿も。唯と箭内は未来の三塚のパートナーの座を争う間柄でもある。
 やがて田金に新たな疑惑が持ち上がった。2010年に国有地を社会福祉法人『辰波福祉会』に売却した際に、不当な払い下げがあったのではないかというのだ。田金が『辰波福祉会』の名誉顧問を勤めていたことも判明し、世論からは激しいバッシングの嵐が。そしてその声に押されるようにして大阪地検特捜部が捜査に入り、田金とその秘書(伊東孝明)が逮捕される。だが、結果は双方ともに不起訴処分…!結果を受けた京都地検・特別刑事部の橘慎二(北村一輝)と白井逸雄(相島一之)は、苦々しい表情でそのニュースを見つめることしかできない。

 そんな時、唯は弁護士仲間の神林京子(羽田美智子)から「指定弁護士をやってみないか」と声を掛けられる。被告人はなんと、あの田金。彼は不起訴処分を受けたものの、その後の検察審査会で“起訴相当”となり、さらにもう一度行われる検察審査会で再び“起訴相当”になれば、指定弁護士に強制起訴されるのだ。今や日本中の敵と言える田金…。その彼を起訴できれば弁護士としての名が売れ、三塚のパートナー弁護士の座も近付くかもしれない―。唯は指定弁護士を引き受ける。


キャスト

一ツ木 唯 …… 北川景子
橘 慎二 ……… 北村一輝
一ツ木隆司 …… えなりかずき
安部忠一 ……… 生瀬勝久
筧田吾郎 ……… 松重 豊
神林京子 ……… 羽田美智子
白井逸雄 ……… 相島一之
斎藤里美 ……… 真飛 聖
田金清造 ……… 石橋蓮司
三塚文則 ……… 中村梅雀
ほか


スタッフ

【脚本】櫻井武晴
【監督】竹園元
【ゼネラルプロデューサー】黒田徹也(テレビ朝日) 関拓也(テレビ朝日)
【プロデューサー】竹園元(テレビ朝日) 丸山真哉(東映)
【制 作】テレビ朝日 東映


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