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“あの男”が再び!京都の夏を駆け抜ける!
『遺留捜査』7月12日(木)放送スタート!

DATA
2018.07.02

『遺留捜査』第5シリーズの放送が、2018年7月12日(木)よる8時よりテレビ朝日系にてスタートします。

テレビ朝日公式サイト

遺留品にこめられた最後のメッセージに耳を傾け、
被害者の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡――。
そんな愛すべき“風変わり刑事”がこの夏、再び京都で躍動!
今シーズンから新たなメンバーを迎え、
さらなる難事件に挑む!



■遺留品にこだわり、真相に迫る男!あの愛すべき風変わり刑事がまたまた帰ってくる!

 事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。
 彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動します!


■深い人間ドラマと歴史ある古都の情景が、絶妙に融合!

 2011年4月、【水曜21時枠】にて鮮烈なスタートを飾った『遺留捜査』。第1シーズンは最高視聴率17.0%を記録するなど、大好評を博しました。続いて第2シーズン【木曜ドラマ枠(木曜21時、2012年7月クール)】、第3シーズン【水曜21時枠(2013年4月クール)】でも大きな反響を獲得。スペシャルドラマとしてお送りした4作も、すべて高い支持を集めました。
 そして昨年7月、舞台を東京から京都に変え、【木曜ミステリー枠(木曜20時)】で新たなスタートを切った『遺留捜査』は、平均視聴率11.0%、最高視聴率13.1%を記録。作品の核である人間ドラマと京都のノスタルジックな情景が絶妙に融合、さらに厚みを増した物語は毎週、深い感動をもたらしました。(※視聴率は関東地区 ビデオリサーチ調べ)


■新メンバー登場! 梶原善演じる岩田信之が“特対”に加入…!

 1年ぶりに帰ってくる第5シーズンの舞台は前作同様、京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”。特対は、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム。世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当するプロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署です。
 その特対に今シーズンより、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入! 演じるのは、確かな演技力で実力派として定評のある梶原善。猪突猛進タイプでプライドの高い岩田は、糸村とどうからんでいくのでしょうか…!?  


■上川隆也が7年にわたって、糸村聡を熱演! おなじみのキャストも集結!!   

 主人公、糸村聡を演じるのは――もちろん上川隆也! ドラマ、映画、バラエティーなど幅広いフィールドで縦横無尽に活躍する上川が自身、格別な愛着を持っていると語るキャラクター・糸村聡をまたまた熱演! 上川は第1シーズンから数えると、なんと約7年にわたって糸村を演じることとなります! 
 さらに栗山千明、戸田恵子、永井大ら、前シーズンの特対メンバーが再集結! そして、第1シーズンからレギュラー出演してきた甲本雅裕も引き続き登板! 『遺留捜査』ファンを楽しませてきた上川と甲本の軽妙なやり取りは、第5シーズンでも健在です。
 上川は「『遺留捜査』という少し変わった刑事ドラマが、これまで続いてきた事が、既に希有な事だと思います。それが更に一つシーズンを重ねる事が出来る。やはり、有り難い以外の何物でも無いと思います」と、新シーズン開幕の喜びを告白! 「これまでと変わる事のない『遺留捜査』と、ほんのちょっと変わった『遺留捜査』。この物語はシーズンの毎に、こんな不思議な幕の開け方をしてきました。今回も、『変わらないけれど変わった遺留捜査』が5回目のシーズンを迎えますが、皆様はどうぞ変わらず、お楽しみ下さい」と、呼びかけています!

 京都を舞台に新たなキャストを迎え、さらなる難事件に挑んでいく第5シーズン。“遺留品”から紐解かれる事件の真相、そして人間を深く見つめる感動のドラマにご期待下さい!



【第1話あらすじ】

 文化庁美術品危機管理対策課、通称“文化財Gメン”のメンバー・長津涼子(遊井亮子)が、山中の岩場で遺体となって見つかった。彼女は1カ月前、古い仏像を、“円刻寺”の裏山にある祠の中から発見。その仏像は鑑定家の園田蓮(柄本明)により、鎌倉時代の仏師・雲尚の作として認定される。涼子は、第一発見者としてその所有権を主張し、山の持ち主である“霧島電子”社長・霧島征一(六角慎司)、祠を管理する円刻寺住職・大野泰生(平泉成)らと仏像の所有権をめぐって対立していた。
 涼子の死は一見、滑落事故のように思われたが、現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は岩陰に残されていた“カラビナ”に目を留める。それには、涼子が使用していたほかのカラビナと違って、紋章のようなデザインが手描きで記されていたのだ。この紋章が意味するものは何なのか?
 その後、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、涼子が使用していたカラビナはすべて壊れるよう細工がしてあったことが発覚!滑落事故ではなく殺人事件であることが明らかになる…やはり仏像の所有権をめぐり起きた殺人なのか…!?
 新たに特別捜査対策室の室長代理となった佐倉路花(戸田恵子)は、今回の捜査には専門知識が必要と判断し、涼子の同僚で文化財Gメンである早水圭介(中村俊介)も特別に参加することになった。
 捜査を開始した糸村は、神崎莉緒(栗山千明)と共に円刻寺を訪れ、疑惑の住職・大野のことを探ることに。そこで、彼がひとり娘・ゆかり(松下由樹)と20年以上も疎遠になっている事を知る。…やがて彼女が、事件と思いも寄らぬ関わりを持っている事がわかって…!?


キャスト

糸村 聡 ……… 上川隆也

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める。
空気を読まない、マイペースな性格。事件解決後、事件関係者に「3分だけ時間を下さい」と頼み、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の想いを伝える。その突拍子もない言動で、周囲からは“変人”認定されている。


神崎莉緒 ……… 栗山千明

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村とバディを組まされ、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる彼の信念を認めるようになってきた。
気丈で曲がったことが大嫌いな性格から、上司や同僚と衝突することも。スリムなスタイルからは想像もできないほどの大食い。


雨宮 宏 ……… 永井 大

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。文武両道を地で行く刑事。特に身体能力は高く、逮捕術では京都府警でも随一の実力を持つ。一見、完璧だが、本番に弱いという愛嬌も併せ持つ。一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりにいつのまにか巻き込まれることも。


滝沢綾子 ……… 宮﨑香蓮

京都府警の科捜研研究員。糸村に振り回されてばかりの村木のために、なかなか自分の仕事が進められず、困っている。糸村の最大の被害者といえる存在。


岩田信之 ……… 梶原 善

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。生来の疑い深い性格と粘り強い捜査から捜査一課の名物刑事となり、特別捜査対策室に強いライバル意識を持っていた。“落としの岩田”“張り込みの鬼”など7つの通り名を持っていると自称するが、本当にそうよばれているか真偽のほどは定かではない。
新たに特対に引き抜かれたことに強い自負もあり、糸村が特対に在籍していることに納得がいかない。室長代理に抜擢された路花にもライバル意識を持ち、出しゃばろうとして空回りすることも。仕事一筋、猪突猛進タイプで、バディを組んだ雨宮に刑事のイロハを一から叩き込もうと意気込む。


村木 繁 ……… 甲本雅裕

糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに多忙なときでも平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。1年の期限で京都府警に交換留学に来ていたはずが、2年目の今年も残留することに。それは村木自身が、“ある理由”から望んだことらしいが…!?


佐倉路花 ……… 戸田恵子

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優。“人たらし”だった父の血を受け継いだのか、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。警察庁に出向となった桧山の後任として、特対の室長代理に抜擢された。



スタッフ

【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【チーフプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)
【脚  本】大石哲也、真部千晶 ほか
【音  楽】𠮷川清之
【演  出】兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也
【制  作】テレビ朝日 東映


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