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「烈車戦隊トッキュウジャー」が第13回 日本鉄道賞 特別賞を受賞!

DATA
2014.10.15

「鉄道の日」創設の趣旨である鉄道に対する理解と関心を深め、支持を得るとともに、鉄道の一層の発展を期することを目的として、平成14年に創設された「日本鉄道賞」。この度、スーパー戦隊シリーズで初めて“鉄道”をモチーフとしている「烈車戦隊トッキュウジャー」が、特別賞を受賞しました!

「烈車戦隊トッキュウジャー」コンテンツ詳細ページ

10月14日(火)の「鉄道の日」には、第21回「鉄道の日」祝賀会が華々しく開催され、「日本鉄道賞」表彰式が執り行われました。

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当社からは、専務取締役の鈴木武幸が登壇し、選考委員である木場弘子様(キャスター・千葉大学客員教授)より、楯が贈られました。

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東映株式会社 専務取締役 鈴木武幸

また、10月19日(日)朝7時30分~放送の「烈車戦隊トッキュウジャー」第33駅の“みんなの列車コーナー”では、トッキュウ1号・ライト役の志尊 淳ら、キャストたちが受賞をお祝いする特別映像を放送予定です!ぜひお楽しみに

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日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞

「『鉄道×ヒーロー』で親子が鉄道をもっと好きになる!」特別賞

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株式会社テレビ朝日・東映株式会社・株式会社東映エージエンシー

「烈車戦隊トッキュウジャー」

選考理由

本件は、テレビ朝日系で40年続いているスーパー戦隊シリーズですが、今年初めて鉄道をモチーフとして制作されたテレビ番組です。幅広い方に鉄道に親しみ、その魅力に触れて頂くことが本賞の主旨であることから、次世代の子どもたちに向けたこうした発信は、未来の鉄道ファンを作る上でも重要だと考えます。番組では、鉄道事業者とのコラボレーションも見られ、全国の列車41社、66種(平成26年9月末時点)を紹介。また、この夏、会社の枠を超えて複数の事業者が連携したスタンプラリーが実施されるなど、様々な波及効果も生んでいるようです。「ホームでは白線の内側に下がらなければいけない」というマナーも番組でさり気なく盛り込まれ、親子で鉄道について考える良い機会を作っていると思われます。次世代に対する番組制作を高く評価し、本件に特別賞を授与します。

国土交通省プレスリリース

別サイトへのリンクとなります。

http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo06_hh_000080.html

鉄道の日とは?

明治5年(1872年)10月14日、新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開業したことを受け、それから122年後の平成6年、その誕生と発展を記念して毎年10月14日が「鉄道の日」に定められました。

 

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